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成田山参道の食べ歩き|川豊のうなぎと後藤だんご3本600円

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約6分で読めます
成田山参道の食べ歩き|川豊のうなぎと後藤だんご3本600円

写真: Zairon / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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成田麹stand・後藤だんご屋など3スポットを、そのまま成田の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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成田山新勝寺の表参道は、JR成田駅・京成成田駅から本堂へ向かって約800mゆるやかに下る坂道です。駅に近い上町(かみちょう)にはだんご・最中・甘酒の店が並び、本堂に近い仲町(なかちょう)にはうなぎの老舗が集まります。この記事では、駅から新勝寺へ下りながら食べ歩く順番で、価格・営業時間・成田駅からの距離つきで5軒を整理しました。

坂沿いに店が点在するうえ、後藤だんご屋のように売り切れ次第で閉める店もあります。先に食べ歩きの順番とかかるお金を1枚の表にまとめたので、そのまま予定に落とし込めます。

成田山参道 食べ歩きの行程表(順番・費用の目安)

時刻スポット(所在)食べ歩き費用(税込・目安)
9:30JR成田駅・京成成田駅を出発
9:40〜10:00なごみの米屋 總本店(上町)ぴーなっつ最中180円
10:10〜10:40成田麹stand(上町)麹甘酒プレーン350円
11:00〜11:30後藤だんご屋(上町)焼きだんご3本600円
11:40〜12:15三芳家(参道沿い)あんみつなど(甘味処・着席)店頭確認
12:30〜13:30川豊本店(仲町)うな重(着席)3,200円〜
13:45成田山新勝寺を参拝
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成田山の表参道は駅から新勝寺へ下る坂沿いに、上町のなごみの米屋・後藤だんご屋・成田麹standから仲町の川豊まで名物店が点在します。後藤だんご屋のように売り切れ次第で閉める店もあり、回る順番で食べ逃しが出やすい。AVA Travelなら気になった店をLIKEすると地図に位置がまとまり、AIがモデルコース・旅程を自動作成します。

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食べ歩き分だけなら、ぴーなっつ最中180円・焼きだんご600円・麹甘酒350円で1,000円台に収まります。仲町の川豊でうな重を食べるかどうかで、その日の予算が大きく変わる形です。歩く距離は駅から本堂まで片道約800mと短く、坂を下りながら寄り道していく流れになります。

価格早見表(税込)

商品価格買い方
なごみの米屋 總本店ぴーなっつ最中 1個180円店頭・持ち帰り
後藤だんご屋焼きだんご 3本600円店頭・注文後に焼く
後藤だんご屋餡だんご 3個600円店頭
成田麹stand麹甘酒 プレーン 200ml350円テイクアウト
成田麹stand麹甘酒 抹茶・ゆず・ココア・しょうが各400円テイクアウト
川豊本店うな重3,200円〜着席

上町:だんご・最中・甘酒で食べ歩き

駅を出て最初に寄りやすいのが、上町500番地のなごみの米屋 總本店です。JR成田駅から徒歩約10分、営業は8:00〜18:00と朝早くから開いています。同店は成田山新勝寺の精進料理の甘味「栗羹」にヒントを得て、地元の芝栗を練り込んだ栗羊羹を日本で最初に創製した店として知られます。食べ歩きには、千葉名産の落花生の甘煮を餡に練り込み、落花生の形の最中種に詰めたぴーなっつ最中が1個180円と手頃です。

坂を下る途中、上町540番地の酒蔵・滝沢本店の直売店「長命泉」には、麹甘酒のテイクアウト専門店成田麹standが併設されています。麹甘酒プレーンが200ml 350円、抹茶・ゆず・ココア・しょうがは各400円で、温かい一杯を手に歩けます。年中無休なので、初詣シーズンでも立ち寄りやすい店です。

続いて上町499番地の後藤だんご屋へ。弘化2年(1845年)創業の老舗で、添加物を使わず石臼と杵でつき、注文を受けてから焼くのが流儀です。秘伝のタレをかけた焼きだんごが3本600円、さらし餡の餡だんごが3個600円。営業は11時からで、人気のため午後には売り切れることもあるため、開店直後に立ち寄るのが安心です。

歩き疲れたら、参道沿いの甘味処三芳家(みよしや)でひと休みするのもよいでしょう。あんみつやお汁粉を、和風庭園を望むオープンテラスやガラス張りの店内で味わえます。定休日は水曜日で、こちらは持ち歩きではなく着席してゆっくり食べる店です。

仲町:門前の川豊でうなぎ

本堂に近い仲町386番地には、うなぎの老舗川豊本店があります。JR成田駅・京成成田駅から徒歩約12分、営業は10時〜17時(ラストオーダー)で無休です。継ぎ足しの秘伝のタレで焼き上げるうなぎが名物で、うな重が3,200円から、うなぎ1.5枚の特うな重は6,200円、きも吸は200円。注文から提供まで約20分かかり、店先に行列ができることも多いため、時間に余裕を持って寄りたいところです。

うなぎは持ち歩きには向かず着席が基本なので、食べ歩きの締めとして門前で腰を落ち着けるのがおすすめです。ここから成田山新勝寺の総門までは目と鼻の先で、食後にそのまま参拝へ向かえます。

各店へのアクセス(成田駅から)

所在成田駅から営業時間・定休日
なごみの米屋 總本店成田市上町500徒歩約10分8:00〜18:00
後藤だんご屋成田市上町499徒歩約8分11時〜16時ごろ・不定休(売り切れ次第終了)
成田麹stand(長命泉)成田市上町540徒歩約10分年中無休
三芳家参道沿い徒歩約10分水曜定休
川豊本店成田市仲町386徒歩約12分10時〜17時(L.O.)・無休

上町の4軒は駅から徒歩10分前後の近い範囲にかたまり、川豊のある仲町は本堂寄りに少し離れています。坂を下る一方向で回れるので、往復で同じ道を戻る必要はありません。

この行程をアプリでそのまま作る

成田山の表参道で食べ歩きが少し面倒なのは、なごみの米屋や後藤だんご屋がある上町と、川豊のある仲町で店の位置が離れていること、そして後藤だんご屋のように売り切れ次第で閉める店や、川豊のように注文から提供まで約20分かかる店があり、寄る順番と時間の配分で食べ逃しが出やすいことです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、AIがモデルコース・旅程を自動で作成できます。参道の甘味処やカフェを追加で探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。まずアプリでなごみの米屋・後藤だんご屋・川豊本店をLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

参道の食べ歩きは何時間みておけばいい?

上町のなごみの米屋・後藤だんご屋・成田麹standを回って新勝寺を参拝するだけなら、1時間半〜2時間が目安です。仲町の川豊でうな重を食べる場合は、注文から提供まで約20分かかり行列も出るため、さらに1時間ほど加えて考えておくと安心です。

食べ歩きだけならいくらかかる?

ぴーなっつ最中180円・焼きだんご3本600円・麹甘酒プレーン350円で、合計1,130円ほどです。仲町の川豊でうな重(3,200円〜)を食べるかどうかで、その日の総額は大きく変わります。

後藤だんご屋は夕方でも買えますか?

営業は11時から16時ごろまでで、注文を受けてから焼く人気店のため午後には売り切れることもあります。確実に食べたいなら、開店直後の午前中に立ち寄るのがおすすめです。

うなぎは食べ歩きできますか?

川豊本店のうな重は着席していただくスタイルで、歩きながら食べる形ではありません。食べ歩きの締めとして門前で腰を落ち着け、そのまま新勝寺の参拝へ向かう流れが組みやすいです。

※価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点で各店公式・成田市観光協会・千葉県公式観光サイト等で確認した情報です。売り切れや臨時休業、価格改定の可能性があるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。

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