
千葉日帰りモデルコース3選|車なしで水族園・ドイツ村・館山城を交通費つき
この記事のスポットを、そのまま千葉県の旅程に。
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千葉県には、駅から徒歩圏や無料送迎バスで行ける日帰り温泉が複数あります。この記事では、佐倉市・浦安市・船橋市・千葉市にある穴場の日帰り温泉5施設を、入館料金・営業時間・アクセスの数値つきで紹介します。土日祝は平日より100〜500円ほど高くなる施設が多いので、行く曜日で予算を組み立てる参考にしてください。
| 施設名(エリア) | 入館料金・大人(平日/土日祝) | 最寄りアクセス | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 佐倉天然温泉 澄流(佐倉市) | 1,050円/1,200円 | 京成臼井駅南口から路線バスで「地区センター」下車徒歩約3分 | 7:00〜24:00(最終受付23:00) |
| スパ&ホテル舞浜ユーラシア(浦安市) | 2,100円/2,600円(入湯税込み) | JR舞浜駅から無料送迎バス約7分 | 11:00〜翌1:00 |
| 船橋温泉 湯楽の里(船橋市) | 950円/1,100円 | 新船橋駅 徒歩10分 | 9:00〜翌1:00(最終受付24:00) |
| 極楽湯 千葉稲毛店(千葉市) | 980円/1,080円 | スポーツセンター駅 徒歩15分 | 平日9:00〜27:00・土日祝7:00〜27:00(最終入館26:20) |
| 湯の郷ほのか 蘇我店(千葉市) | 1,600円/1,800円 | JR蘇我駅西口から無料シャトルバス | 10:00〜翌9:00(最終受付7:30) |
入館料だけを比べると、平日いちばん安いのは湯楽の里の950円、いちばん高いのは舞浜ユーラシアの2,100円です。駅から徒歩で行けるのは湯楽の里(10分)・極楽湯千葉稲毛店(15分)の2施設で、残る3施設は路線バスまたは無料送迎バスを使います。以前掲載していた市川市の施設は、2026年8月上旬まで全館リニューアル休館中のため今回の一覧からは外しました。
京成本線京成臼井駅の南口から「染井野南行き」の路線バスに乗り、「地区センター」バス停で降りて徒歩約3分(約200m)の場所にあります。塩分を多く含み体が温まる自家源泉「佐倉染井野温泉」のかけ流し風呂が特徴で、サウナと岩盤浴エリア「LeLu」も備えています。入館料は大人平日1,050円・土日祝1,200円、子供(中学生未満)は平日500円・土日祝600円です。岩盤浴・サウナ「LeLu」を追加利用すると平日600円・土日祝700円が加算されます。営業時間は7:00〜24:00で、最終受付は23:00になります。
JR舞浜駅南口のバス停「C-3」から、無料送迎バスで約7分の距離にあります。特徴は地下1,700mから湧く源泉かけ流しの天然温泉と、8種類のサウナ、岩盤浴エリア「SPA+」です。SPA入館料は大人平日2,100円・土日祝2,600円(入湯税150円込み)で、SPA+を追加利用すると950円が加算されます。大浴場とサウナの営業は11:00〜深夜1:00までで、朝風呂(5:00〜9:00・最終受付8:00)も別料金で利用可能です。5施設の中では入館料が最も高い一方、ディズニーリゾート観光の後に立ち寄りやすい立地です。
東武アーバンパークライン新船橋駅から、線路沿いを塚田駅方面へ徒歩約10分。含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉の「熱の湯」を使った露天風呂と内湯があり、高濃度炭酸泉やジェットバス、電気風呂も揃います。入館料は大人平日950円・土日祝1,100円、こども(4歳〜小学生・3歳以下無料)は平日450円・土日祝550円です。営業時間は9:00〜深夜1:00(最終受付24:00)と長く、仕事帰りの利用にも合わせやすい時間設定です。
千葉モノレールのスポーツセンター駅から徒歩15分、JR稲毛駅からはバスで「オーツーパーク」下車が便利です。内湯には千葉市内ではここだけという水素風呂があり、露天風呂には乳白色の人工温泉や温鉱石うたた寝湯を用意しています。サウナは男湯がドライサウナ、女湯がフィンランド式のロウリュウ熱波サウナです。入館料は平日大人980円・土日祝1,080円、子供は500円均一。営業時間は平日9:00〜27:00、土日祝7:00〜27:00で、最終入館は26:20になります。
JR蘇我駅西口から、ハーバーシティ蘇我行きの無料シャトルバスが日中はおおむね15分間隔で運行しており、「フェスティバルウォーク前」で降りるとすぐです。3階の展望露天風呂は高濃度炭酸泉・シルキーバス・ジャグジーの3浴槽で、夜間はライトアップも行われます。岩盤浴は5タイプを用意。入館料は大人平日1,600円・土日祝1,800円、60歳以上のシルバー割引も用意されています(金額は公式サイトの料金システムページでご確認ください)。子供(小学生)は平日600円・土日祝700円です。営業時間は10:00〜翌9:00(最終受付7:30)で、年中無休となっています。
千葉県内の日帰り温泉は、施設ごとに料金や営業時間、アクセス手段が異なるため、比較しながら回る順番を決めるのに手間がかかります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化される仕組みです。気になった温泉施設をLIKEすると地図にまとまるので、佐倉・浦安・船橋・千葉市のように離れたエリアでも位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。温泉のあとに立ち寄る飲食店やカフェを探すときは、好みに合うスポット・飲食店をAIが提案してくれます。
5施設のうち、湯楽の里(徒歩10分)・極楽湯千葉稲毛店(徒歩15分)は駅から徒歩で行けます。舞浜ユーラシアと湯の郷ほのかは、それぞれ舞浜駅・蘇我駅からの無料送迎バスを、佐倉天然温泉澄流は京成臼井駅からの路線バスを使えば車なしでも到着できます。
5施設とも土日祝は平日より高くなります。差が最も大きいのは舞浜ユーラシアで、大人料金が平日2,100円・土日祝2,600円と500円差。湯の郷ほのかは平日1,600円・土日祝1,800円で200円差になります。
入館料だけなら、安い順に湯楽の里950円台から舞浜ユーラシア2,100円台まで幅があります。タオル・館内着のレンタルや食事代を足すと、1人あたり平日で1,500〜3,000円、土日祝で2,000〜3,500円が目安になります。
5施設ともこども料金を設定しています。湯楽の里は4歳から小学生まで、極楽湯千葉稲毛店も4歳から利用でき、湯の郷ほのかは小学生から入館できます。舞浜ユーラシアは4歳〜小学生が対象で、3歳以下は無料になりますがスパエリア自体は利用できません。佐倉天然温泉澄流は中学生未満を子供料金としています。
※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各施設公式サイト等により確認した情報です(佐倉天然温泉澄流のみ2026年7月22日確認)。訪問前に最新情報を各施設公式サイトでご確認ください。
千葉県内の日帰り温泉は施設ごとに料金・営業時間・アクセス手段がバラバラで比較が面倒になりがちです。AVA Travelなら気になった施設をLIKEするだけで地図にまとまり、周辺のグルメもAIが提案してくれます。
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