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八戸を車なしで観光|鮫駅から種差海岸へうみねこ号1日7便

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-30 約10分で読めます
八戸を車なしで観光|鮫駅から種差海岸へうみねこ号1日7便

写真: くろふね / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

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蕪島と種差海岸、海辺の寄り道を地図で整理。
蕪島や種差天然芝生地をLIKE。点在する散策先が地図に集まり、AIが移動時間を考えた訪問順を組みます。

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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

蕪島と種差海岸をつなぐ(無料)

八戸の海沿いの見どころ、蕪島(かぶしま)と種差(たねさし)海岸は、JR八戸線の鮫駅と種差海岸駅のあいだに点在しています。2駅は約9km離れているので、歩くのは大変です。そこで走っているのが、八戸市営バスの種差海岸遊覧バス「うみねこ号」。鮫駅から種差海岸駅まで約28分で、運賃は初乗り150円・上限200円です。

2026年度は、11月8日(日)までが毎日、往復7本。11月9日(月)から2027年3月31日までは土日祝のみで、本数は往復4本に減ります。JR八戸線は本数が少なく、公式の観光サイトも「2〜3時間に一本」と案内しているため、JRの時刻から逆算して動くのがコツです。

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八戸駅から蕪島・種差海岸を日帰りで回る行程表

2026年度のダイヤ(2026年4月1日改定)で、蕪島・葦毛崎展望台・種差天然芝生地の3か所を入れた組み立てです。JRの運賃は別に必要です。

時刻行動交通・料金
9:29八戸駅からJR八戸線で出発JR運賃は別
9:50鮫駅に到着21分
9:58鮫バス停からうみねこ号に乗車蕪島海浜公園まで150円
10:00〜11:13蕪島を歩く2分
11:13蕪島海浜公園からうみねこ号に乗車葦毛崎展望台前まで200円
11:22〜12:18葦毛崎展望台から大須賀海岸へ歩く徒歩30分ほど
12:18大須賀海岸からうみねこ号に乗車種差海岸インフォメーションセンターまで200円
12:29〜15:32種差天然芝生地を歩き、昼食11分
15:32種差海岸インフォメーションセンターからうみねこ号に乗車鮫まで200円
15:59鮫に到着27分
16:34鮫駅からJR八戸線で出発JR運賃は別
16:58八戸駅に到着24分
―うみねこ号の運賃の合計750円
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うみねこ号で立ち寄る場所を選ぶなら、蕪島や種差天然芝生地をアプリの地図へ。選んだ海辺の散策先から、AIが移動時間をふまえて旅程を組み立てます。

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蕪島と種差海岸をつなぐ(無料)

八戸駅を出てから戻るまでで7時間29分、うみねこ号に乗っている時間は合計49分です。乗車は4回で、八戸市営バス公式運賃表に基づく大人運賃は、鮫→蕪島海浜公園150円、蕪島海浜公園→葦毛崎展望台前200円、大須賀海岸→種差海岸インフォメーションセンター200円、同センター→鮫200円の合計750円です。種差では約3時間の持ち時間があります。

葦毛崎展望台から大須賀海岸までの約30分の散策は、公式の観光サイトが種差海岸でもっとも美しい区間として案内しているところです。展望台前の売店のソフトクリームも定番とされています。歩かない日は、11時13分に蕪島を出る便に乗り続ければ、種差海岸インフォメーションセンターに11時37分に着きます。

うみねこ号の運行期間と料金の早見表

項目内容
春期〜秋期2026年4月1日〜11月8日・毎日(5月17日は終日運休)
冬期2026年11月9日〜2027年3月31日・土日祝のみ(1月1日〜3日は終日運休)
運行本数春期〜秋期は往復7本、冬期は往復4本
所要時間鮫駅〜種差海岸駅 片道28分
運賃(大人)初乗り150円・上限200円(降車時に精算)
運賃(小人)初乗り80円・上限100円
使える決済Hachika・Suica等のIC、現金、共通一日乗車券など
種差海岸インフォメーションセンター4〜11月 9:00〜17:00

10月18日(日)は、うみねこ号が無料運行になる日です。八戸市営バスが9月4日に告知しました。運行は通常どおり、鮫発が9時58分から15時42分、種差海岸発が10時32分から16時16分です。

八戸駅・鮫駅からのバスの使い方

うみねこ号の始発は「鮫」バス停で、鮫駅を出て左手に約80m。JR八戸線の到着に合わせて出るダイヤです。種差海岸駅側の乗り場は、天然芝生地に近い「種差海岸インフォメーションセンター」バス停が便利で、悪天候でも待ちやすいと案内されています。

種差海岸駅行きの往路(JR八戸駅→鮫バス停→種差海岸駅)

便JR八戸駅発鮫バス停発蕪島海浜公園葦毛崎展望台前大須賀海岸種差海岸IC種差海岸駅
1便9:299:5810:0010:0910:1310:2410:26
2便10:4211:1111:1311:2211:2611:3711:39
3便11:3412:0312:0512:1412:1812:2912:31
4便12:24(11月4・5日運休)12:5412:5613:0513:0913:2013:22
5便13:1713:4113:4313:5213:5614:0714:09
6便14:25(11月4・5日運休)14:5714:5915:0815:1215:2315:25
7便―15:4215:4415:5315:5716:0816:10

「種差海岸IC」は種差海岸インフォメーションセンター前のバス停です。7便の鮫バス停発15時42分は、接続するJRが設定されていない便です。JRの時刻・運休日はJR東日本の八戸線下り時刻表に基づきます。2026年11月4・5日は八戸駅12時24分発・14時25分発が運休するため、往路4便・6便へは表のJRで乗り継げません。

種差海岸駅発の復路(種差海岸駅→鮫→JR八戸駅)

便種差海岸駅発大須賀海岸蕪島海浜公園鮫着JR鮫駅発JR八戸駅着
1便10:3210:4210:5611:0011:2911:51
2便11:4511:5512:0912:1312:3012:55
3便12:3712:4713:0113:0513:4514:06
4便13:2813:3813:5213:5614:24(11月4・5日運休)14:45(同日運休)
5便14:1314:2314:3714:41接続なし―
6便15:3115:4115:5515:5916:3416:58
7便16:1616:2616:4016:4416:5417:18

JR東日本の八戸線上り時刻表によると、2026年11月4・5日は鮫駅14時24分発が運休し、臨時列車が14時31分発・八戸駅14時52分着で運転されます。また、復路2便から接続する鮫駅12時30分発・八戸駅12時55分着は、当日は別の列車の時刻変更による運転です。

帰りの最終は種差海岸駅16時16分発で、鮫に16時44分・JRで八戸駅に17時18分に着きます。 5便の鮫着14時41分は、次のJRが16時34分になるため、鮫駅での待ちが約1時間50分に伸びます。14時台に種差を出るなら、5便より前の4便(13時28分発)か、6便を選ぶほうが待ちを抑えられます。ただし、2026年11月4・5日に4便を使う場合は、鮫駅14時24分発ではなく、上記の臨時列車14時31分発への乗り継ぎです。

主なバス停間の運賃早見表(大人)

乗車降車運賃
蕪島海浜公園水産科学館前150円
蕪島海浜公園葦毛崎展望台前200円
蕪島海浜公園大須賀海岸200円
蕪島海浜公園種差海岸インフォメーションセンター200円
水産科学館前葦毛崎展望台前150円
葦毛崎展望台前大須賀海岸150円
葦毛崎展望台前種差海岸インフォメーションセンター200円
大須賀海岸白浜150円
大須賀海岸種差海岸インフォメーションセンター200円
白浜種差海岸インフォメーションセンター150円

📱 ここまでの「何時のバスで入って何時の便で帰るか」の組み立ては、AVA Travelならアプリ側で片づきます。蕪島・葦毛崎展望台・種差天然芝生地をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や食事代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む

八戸での過ごし方のポイント

種差海岸駅から種差海岸インフォメーションセンターの周辺には、磯ラーメンやウニ丼を出す食堂が複数あります。天然芝生地の向かいにあるインフォメーションセンターは4〜11月が9時から17時で、隣の休憩所ではこの土地ならではのメニューも出ています。昼食は種差の側で取る組み立てが自然です。

蕪島は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物です。公式の観光サイトが「ウミネコでにぎわう季節」としておすすめするのは4〜7月で、秋の訪問では群れの多さより海岸の景色が主役になります。蕪島までは鮫駅から徒歩約15分。うみねこ号なら、鮫バス停から蕪島海浜公園まで約2分です。

2026年11月4日(水)・5日(木)は、保守工事によりJR八戸線の日中の一部列車が運休します。 JR東日本の工事に伴う運転変更のお知らせで発表済みで、掲載した八戸駅12時24分発・14時25分発、鮫駅14時24分発も対象です。運休区間のバス・タクシーによる代行輸送はありません。往路・復路の表に記した運休日と臨時列車を確認して行程を組んでください。うみねこ号の時刻は2026年度のもので、前年度から変更はありません。なお、朝市巡りのために日曜だけ走る「いさば号」(八戸市中心街〜館鼻岸壁朝市・2026年4月5日〜12月27日の毎週日曜)も、同じ初乗り150円・上限200円で使えます。

八戸までの入り方は、東京駅から東北新幹線で八戸駅まで約2時間45分。盛岡からは約31分、仙台からは約1時間10分、新函館北斗からは北海道新幹線で約1時間30分です。三沢空港からは連絡バスで約50分〜1時間5分で市街地へ入れます。

この行程をアプリでそのまま作る

八戸を車なしで回るときの難しさは、JR八戸線とうみねこ号の待ち合わせです。鮫駅の到着後はうまくつながっても、帰りの5便を使うと鮫駅で約1時間50分待つことになります。同じ日に同じ場所を回っても、何時の便で切り上げるかで、帰りの待ち時間が大きく変わるわけです。AVA Travelなら、蕪島・葦毛崎展望台・種差天然芝生地といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や食事代を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず種差で何時間過ごしたいかを決め、その帰りの便から逆算してみてください。

よくある質問

うみねこ号はいくらで、何分かかりますか?

大人は初乗り150円・上限200円で、降車時に精算します。JR八戸線の鮫駅から種差海岸駅までの全区間は片道28分です。Hachika・Suicaなどの交通系ICカードも使えます。

うみねこ号は何月まで毎日走りますか?

2026年は11月8日(日)までが毎日運行です。11月9日(月)から2027年3月31日は土日祝のみで、往復4本に減ります。5月17日と1月1日〜3日は終日運休です。

うみねこ号の帰りの最終は何時ですか?

種差海岸駅発が16時16分で、鮫に16時44分に着きます。JR八戸線は鮫駅16時54分発で、八戸駅に17時18分着です。11月9日からの冬期は本数が減るため、その日の時刻表を確認してください。

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※料金・営業時間は2026年9月30日時点で確認したものです。バスの時刻と運賃は八戸市営バス公式ホームページの種差海岸遊覧バス「うみねこ号」の2026年度時刻表と運賃表、観光情報はVISITはちのへに基づいています。訪問前に八戸市営バス・JR東日本の最新情報を確認してください。

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