
弘前城の所要時間と回り方|天守内部は当面見学休止
写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
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青森県立美術館は、奈良美智の《あおもり犬》や棟方志功の作品を所蔵する美術館です。2026年9月時点でいちばん注意が必要なのは所要時間の前に休館日で、公式サイトの令和8年度スケジュールによると、9月28日(月)から10月9日(金)までは展示替えのため全館休館します。現在開催中の企画展「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙」とコレクション展「彩りとかたち2」は、どちらも9月27日(日)で会期終了。この休館明けの10月10日から次の企画展「志賀理江子 なぬもかぬも」が始まる10月31日までは、企画展のない期間になります。「あおもり犬に会いに行ったら休館日だった」という事故は、この10日間に集中して起こります。
休館さえ避ければ、所要時間の読み方はシンプルです。無料エリアはなく展示はすべて観覧料が必要ですが、あおもり犬は常設展示室内からガラス越しに通年鑑賞できるため、コレクション展のチケットだけで見られます。間近まで近づける屋外の連絡通路は、雪が降り始めるまでの季節限定です。
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コレクション展の観覧を起点にしたモデルです。
| パターン | 所要時間の目安 | 回る内容 |
|---|---|---|
| コレクション展のみ | 40分〜1時間 | 《あおもり犬》をガラス越しに鑑賞、常設の展示室A〜Q・棟方志功展示室を一巡 |
| 企画展も見る | 1時間30分〜2時間 | コレクション展に加え、会期中の企画展1件を観覧(セット券利用が前提) |
| あおもり犬連絡通路+キッズルーム | 上記+30〜45分 | 屋外通路を歩いて間近まで接近(往復10〜15分)、子どもはB1Fキッズルームで遊ぶ |
青森県立美術館は、2026年9月27日(日)で企画展「装飾する魂」とコレクション展「彩りとかたち2」が両方とも会期を終え、翌9月28日(月)から10月9日(金)まで展示替えのため全館休館します。あおもり犬を見に来たのに閉まっていた、という事故が起きやすい時期です。AVA Travelならあおもり犬やコレクション展をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが三内丸山遺跡と合わせた旅程を自動で作ります。
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開館時間は9:30〜17:00、入館は16:30までです。 企画展会期中の7月18日・8月15日・9月19日の土曜は20:00まで開いていましたが、これは特別夜間開館で、通常は17時閉館です。
| 区分 | コレクション展(個人/団体20名以上) | 企画展「装飾する魂」当日券(個人/団体) |
|---|---|---|
| 一般 | 700円 / 560円 | 1,700円 / 1,500円 |
| 大学生 | 400円 / 320円 | 1,200円 / 1,000円 |
| 18歳以下・高校生 | 無料(要無料チケット) | 無料(要無料チケット) |
| セット券(企画展+コレクション展・当日券のみ) | 一般2,060円・大学生1,320円 | ― |
企画展の料金は展覧会ごとに変わります。上記は「装飾する魂」展(2026年7月11日〜9月27日)の料金で、10月31日開幕の次回企画展では料金が変わります。セット券は当日券のみで、公式が案内している組み合わせです。
令和8年度(2026年度)の展示替え等による休館日は、4月13日〜17日、6月22日〜26日、9月28日〜10月9日、12月24日〜1月1日、2月13日〜24日です。
| 設備 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|
| コインロッカー | 1F・B2F | コインリターン式 |
| 授乳室 | 1F | おむつ交換台は多目的トイレに設置 |
| ベビーカー貸出 | 1F | 無料 |
| キッズルーム | B1F | 土日祝10:00〜12:00・13:00〜15:00開室、冬季閉鎖 |
| 車椅子貸出 | 1F | 総合案内で申し出 |
キッズルームは絵本やスイス・ネフ社製の積み木で遊べる無料スペースですが、託児は行っていないため大人の同伴が必要です。授乳・おむつ替えは1F授乳室での利用が案内されています。
📱 ここまでの「いつ行けば企画展まで見られるか」は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。あおもり犬やコレクション展をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが三内丸山遺跡を含めた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、観覧料や食事代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
《あおもり犬》は屋外トレンチに設けられた高さ8.5mの作品で、通年、常設展示室内からガラス越しに鑑賞できます。 さらに間近まで近づきたい場合は、屋外の「あおもり犬連絡通路」が使えます。
ガラス越しなら数分、連絡通路を歩くなら往復10〜15分がプラスされる計算です。歩行が困難な方やベビーカー利用者は、天候が良好であればスタッフの案内で非常口経由のルートを使える場合があります。
| 起点 | 手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| JR青森駅 | 車 | 約20分 |
| JR青森駅 | 市営バス6番「三内丸山遺跡行き」→「県立美術館前」下車 | 約20分 |
| JR新青森駅 | 車 | 約10分 |
| JR新青森駅 | ルートバスねぶたん号(東口バス停)→「県立美術館前」下車 | 約10分 |
| 青森空港 | 車 | 約20分 |
駐車場は無料で、普通車約350台・大型30台・身障者用18台・タクシープール5台。ゲート閉鎖時間は20:30〜8:15です。三内丸山遺跡は美術館から近く、同じ市営バス系統で行き来できます。
青森県立美術館で読みにくいのは所要時間そのものより、9月28日から10月9日までの全館休館です。現在の企画展とコレクション展はどちらも9月27日で終わり、休館明けから10月30日までは次の企画展が始まる前の期間になります。あおもり犬はガラス越しなら通年見られますが、間近まで行ける連絡通路は雪が降るまでの季節限定です。AVA Travelなら、あおもり犬やコレクション展、三内丸山遺跡といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、観覧料やお土産代を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず訪問日が休館期間にあたらないかを、旅行日程から確認してみてください。
コレクション展のみなら40分〜1時間、企画展も見るなら1時間30分〜2時間が目安です。あおもり犬連絡通路(往復10〜15分)やキッズルームを使う場合はさらに30〜45分ほど加算されます。
企画展「装飾する魂」とコレクション展「彩りとかたち2」は9月27日で会期終了し、9月28日から10月9日まで展示替えのため全館休館します。次の企画展「志賀理江子 なぬもかぬも」は10月31日開幕です。
常設展示室内からガラス越しになら通年見られます。屋外の連絡通路(往復10〜15分)は4月21日から雪が降り始める頃までの季節限定で、9:45〜16:30の開通です。
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※料金・開館時間・休館日は2026年9月16日時点で青森県立美術館公式サイトの「開館時間/休館日」「利用料金」「アクセスマップ」「サービス施設/設備」の各ページ、および企画展「装飾する魂」開催概要ページで確認したものです。企画展の観覧料は展覧会ごとに変わるため、訪問前に公式サイトの最新情報を確認してください。