
徳川園の紅葉へ車なしで行く方法|見頃11月下旬・名古屋駅から約30分
写真: ブレイズマン / パブリックドメイン (Wikimedia Commons)
豊橋の市内電車とJR、回る順番はAIに。
吉田城やのんほいパークをLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて回る順番を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
豊橋の市街地は、豊橋鉄道の市内線(路面電車)が走っています。豊橋駅前の「駅前」電停から乗れて、運賃は全線一律で大人200円・小児100円です。1日フリーきっぷは大人550円なので、3回乗れば元が取れます。
もうひとつの行き先、のんほいパークは市内線が通っていません。最寄りはJR東海道線の二川駅で、南口から徒歩約6分です。公式サイトには、豊橋駅から二川駅までのJR運賃が大人200円と出ています。
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吉田城の鉄櫓が開くのは10時から15時、のんほいパークは入園が16時まで。この2つの時刻が順番を決めます。
| 順番 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 1 | 豊橋駅前電停から市内線に乗る | 大人200円・全線一律 |
| 2 | 「市役所前」電停で下車 | 吉田城まで徒歩約5分 |
| 3 | 吉田城鉄櫓を見学(10:00〜15:00) | 入館無料・月曜休館 |
| 4 | 市役所前から市内線で豊橋駅前へ戻る | 大人200円 |
| 5 | 豊橋駅からJRで二川駅へ | 大人200円 |
| 6 | 二川駅南口からのんほいパークへ歩く | 徒歩約6分 |
| 7 | のんほいパークで過ごす(9:00〜16:30・入園は16:00まで) | 入園料 大人600円 |
| 8 | 二川駅からJRで豊橋駅へ戻る | 大人200円 |
市内線と二川駅の組み合わせは、開く時間と閉まる時間で順番が決まります。吉田城など気になる場所をLIKEして、AIに順番を任せましょう。
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乗り物の運賃は、市内線が200円×2、JRが200円×2で合計800円です。ここに入園料の600円を足すと、1人1,400円。吉田城は入館無料なので、日帰りの費用の大半は移動とのんほいパークが占めます。
順番を逆にするなら、午前にのんほいパークを回り、鉄櫓が閉まる15時までに戻ってくることになります。のんほいパークは動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4つの施設が集まる広い公園なので、午前だけで切り上げると見残しが出やすく、鉄櫓を先に済ませる並びのほうが余裕があります。
| 券の名前 | 大人 | 小児 | 使える範囲 |
|---|---|---|---|
| 市内線の片道運賃 | 200円 | 100円 | 市内線全線・一律 |
| 市内線1DAYフリーきっぷ | 550円 | 280円 | 市内線全線・購入した当日のみ |
| いこまい豊橋電車・バス 1日フリー乗車券 | 1,100円 | 550円 | 市内線全線・渥美線(新豊橋〜杉山)・豊鉄バスの豊橋市内区間 |
| 渥美線1DAYフリーきっぷ | 1,200円 | 600円 | 渥美線全線 |
| 豊橋まちなか往復きっぷ | 普通運賃往復の1割引 | ― | 渥美線・市内線(モバイル乗車券のみ・2027年3月31日まで) |
どのきっぷも、JR東海道線には使えません。のんほいパークへJRで向かう行程では、JRの運賃は別に払います。
市内線は全線200円なので、計算は単純です。
| 市内線に乗る回数 | 運賃の合計 | 1DAYフリー550円との差 |
|---|---|---|
| 2回(往復) | 400円 | フリーのほうが150円高い |
| 3回 | 600円 | フリーのほうが50円安い |
| 4回 | 800円 | フリーのほうが250円安い |
| 5回 | 1,000円 | フリーのほうが450円安い |
3回乗るところから、フリーきっぷが得になります。 吉田城だけを訪ねる往復2回なら、券を買わずに現金かICで乗るほうが150円安く済みます。駅前と市街地を行き来して3回目に乗る日から、550円のほうが有利になります。
1,100円のいこまい豊橋電車・バス1日フリー乗車券は、市内線に加えて豊鉄バスの豊橋市内区間にも乗れる券です。ただし公式サイトの注意書きでは、高速バス路線と受託路線は対象外で、市内区間を出るときは別に運賃がかかります。二川線を使う場合は、購入の窓口で対象になるか確かめてください。
📱 ここまでの「どこで降りて何時までに着くか」の組み立ては、AVA Travelならアプリ側で片づきます。吉田城・のんほいパークをLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、電車代や入園料を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
市内線の普通乗車券は、駅前電停の自動発券機で終日買えます。定期券やフリーきっぷは、新豊橋駅・南栄駅・高師駅・大清水駅・三河田原駅・豊橋駅バスセンターと市内線営業所の窓口で扱っています。新豊橋駅は5時45分から23時30分、豊橋駅バスセンターは平日7時30分から19時30分(土休日は8時から18時)です。
のんほいパークへは、豊鉄バスの二川線で二川駅まで行く方法もあります。公式サイトの案内では、豊橋駅前から二川駅までが大人500円で、JR(200円)より300円高くなります。豊橋市の東部には、市営コミュニティバス「東部東山線やまびこ号」も走っていて、のんほいパークの公式サイトは、二川駅から徒歩約6分の交通手段にやまびこ号も挙げています。経路と時刻は豊橋市の案内が確認先です。
豊橋鉄道は、市内線と渥美線の運賃改定を国に申請しています。改定日は2027年5月の予定で、市内線の定期外運賃の増収率は15.1%です。この記事の運賃は、2026年9月30日時点の現行の金額です。
吉田城鉄櫓は、夏のあいだ開館時間を8時から13時に変えていましたが、2026年10月1日からは通常の10時から15時に戻ります。入館料は無料で、休館日は月曜日と年末年始。月曜日が祝日の場合は開館します。外観の見学なら、開館時間外でもできます。
のんほいパークの休園日は月曜日です。月曜日が祝日または振替休日の場合は、翌平日が休園日になります。2026年10月の休園日は5日・13日・19日・26日で、12日(月曜・祝日)の翌日にあたる13日が休みです。入園料は大人600円・小中学生100円で、大人480円の前売券は購入の翌日から使えます。
10月3日から11月1日には、園内で「アート・イン・ズー!」が開かれます。10月3日から12月6日までの土日祝日は、自然史博物館の開館時間が延長されます。詳しい時間は、のんほいパークのお知らせで確認してください。
豊橋を車なしで回るときの難しさは、行き先ごとに乗る交通機関が変わることです。吉田城は市内線、のんほいパークはJRの二川駅、行き先が渥美半島なら渥美線という具合に、同じ豊橋駅から出ても券が共通になりません。AVA Travelなら、吉田城・のんほいパークといった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、電車代や入園料を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず鉄櫓の開く10時に間に合うかどうかを、出発の時刻から逆算してみてください。
全線一律で大人200円、小児100円です。1日フリーきっぷは大人550円・小児280円で、3回乗れば元が取れます。
JR東海道線の二川駅南口から徒歩約6分です。市内線は通っていないので、豊橋駅からJRに乗ります。公式サイトに載るJR運賃は大人200円です。
復興された鉄櫓は、10時から15時まで入館できます。入館料は無料で、月曜日は休館です。外観の見学は、開館時間外でもできます。
大人600円、小・中学生100円、未就学児は無料です。購入の翌日から使える前売券は大人480円、小・中学生80円です。
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※料金・営業時間は2026年9月30日時点で確認したものです。運賃・きっぷは豊橋鉄道、吉田城鉄櫓の開館時間は豊橋市、のんほいパークの入園料と休園日はのんほいパークの公式サイトに基づいています。訪問前に各公式サイトの最新情報を確認してください。
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