nicoe(ニコエ)
うなぎパイでお馴染みの春華堂プロデュース
旅程に入れた人 187好き 2滞在 1h
1888年創業の春華堂が送る新たなお菓子の文化を発信地、nicoe。うなぎパイはもちろん本格的なチョコレートづくり体験ができる施設などお菓子好きにはたまらない施設になっています。
見どころ

春華堂の旗艦ショップに注目!
うなぎパイで有名な春華堂が旗艦ショップとして力を入れて営業しているのがnicoe内のお土産売り場です。実は春華堂の魅力はうなぎパイだけでなく、フレッシュな果物をふんだんに使った季節の洋菓子やお茶会などに用いられる上生菓子まで幅広いラインナップを誇っています。ライブキッチンも併設されており、ここではホールケーキの製造やどら焼きの実演などを間近で楽しむことができますよ。

「五穀屋」もとても楽しい!
こちらは和のテイストとなっており、日本の伝統的な食文化を発信しています。日本人が古くから大切にしてきた五穀と発酵の交わりについて学ぶことができ、五穀せんべい「山むすび」などを購入できる施設です。また、お休み処も用意されており、こちらで焼き立てのこだま団子や旬の素材を生かした期間限定の生菓子を楽しむことができます。
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チョコレートについて深く学べる!
知っているようで知らないチョコレートの作り方を学ぶことができ、ニューヨーク発祥のクラフトチョコであるBean to Bar(ビーン トゥ バー)づくりを実際に体験することができる人気エリアです。体験は子供コース、大人コース、親子コースの3つに分かれており、1日午前、午後の2回行われています。所要時間も約2時間+準備時間となっているので、体験に参加したい方は余裕を持って旅行プランを立てることをおすすめします。また、要予約となっているのでご注意ください!
子供たちが喜ぶユニークな遊具もたくさん
緑豊かであることもnicoeの魅力のひとつです。不思議でダイナミックな遊具「くるりの森」はお子様方が喜ぶこと間違いなしのユニークなものです。また、著名な芸術家がグリーンディレクションしたランドスケープというエリアがあったり、春華堂を象徴する桜の木などが植えられたnicoeガーデンもあります。ゆっくりお散歩をするもよし、こちら弁当を食べたりするのもおすすめです!
本格イタリアンも堪能できます!
nicoeではお菓子だけでなく本格イタリアンも楽しむのも魅力的です!ミシュラン星付きシェフの原田慎次さんがメニューの監修を行っており、緑美しいランドスケープを眺めながら地元の食材を生かした料理をいただくことができます。ライブキッチンもあるので、間近でピザなどが作られる工程を見ることもできますよ。春華堂が作る贅沢なデザートにも注目です!

さっと周る程度なら30分でOK!
nicoeはお土産売り場などをさっと見て周る程度であれば30分確保すれば十分楽しむことができる施設になっています。しかし、四季折々様々なイベントを催していることが多く、そのイベントに参加したり、春華堂のチョコレートについての研究成果を知ることのできるワークショップに参加すると30分では足りません。最低でも1時間半は確保するとよいでしょう。

バスか自家用車で使いましょう
nicoeへのアクセスにはバスまたは自家用車を使うことをおすすめします。遠州鉄道の浜北駅からは浜北コミュニティバスで「ニコエ」バス停で下車、浜松駅からは遠鉄バスで「ニコエ・春華堂浜北工場」バス停で下車がおすすめです。しかし、毎日運航しているわけではないため、予め時刻表で確認することが必須です。バスの発車時刻など気にせずゆっくり観光をしたい方は自家用車でnicoeに行きましょう!

駐車場は無料!
nicoeには無料の駐車場が完備されています。110台分あるので繁忙期でない限りは駐車することができます。ゴールデンウイークや夏休み期間などの繁忙期は駐車場が埋まってしまう可能性もあるので、その場合は係員の指示に従い、無断で周りの駐車場に駐車しないよう注意しましょう。土日祝日には浜松駅から遠鉄バスも出ているので、そちらを使用することも検討するとよいでしょう。
基本情報
- 住所
- 〒434-0046 静岡県浜松市浜北区染地台6丁目7−11
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 公式
- http://nicoe.jp/
- 電話
- 053-586-4567
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
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