松川浦
日本百景に選定された福島県唯一の潟湖
旅程に入れた人 4滞在 2h
潟湖には大小さまざまな小島が点在し、美しい景観をもつ松川浦。万葉集にもうたわれている景勝地です。景観の美しさから、休日には多くの家族連れで賑わいます。太平洋を望むロケーションは抜群!
見どころ

日本百景に選ばれた景色は見逃せない!
松川浦は県内で唯一の潟湖。小島が点在する景観は幻想的で、その美しさから「日本百景」に選ばれています。海岸からは美しい夕日を眺めることもでき、ロマンティックな雰囲気を楽しめるため、カップルにもおすすめのスポットです。静けさ漂うなか、穏やかな海が広がる景色はムード満点。都会の喧騒を忘れ、のんびりとしたひと時をお過ごしください。

浜の駅松川浦で新鮮な海の幸を堪能!
東日本大震災前は、国内有数の良港として人気だった松川浦漁港。震災後は津波や原発事故などの風評被害に苦しみましたが、風評被害を払拭し、かつての賑わいを取り戻すためのシンボルとして「浜の駅 松川浦」が建てられました。館内では、獲れたての新鮮魚介を心ゆくまで堪能可能。特に旬の魚介を盛り込んだ海鮮丼が大人気です。加工品や冷凍品なども数多く取り揃えているため、お土産の購入にも最適!
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鵜ノ尾埼灯台周辺は絶好の散策スポット
1953年建設の鵜ノ尾埼灯台は、鵜ノ尾岬の高台に立つ白亜の灯台。碧い海、緑の松、白い灯台のコントラストが美しいポイントです。現在内部は公開されていないものの、灯台までの遊歩道が整備されており、美しい景観を眺めながら散策することができます。潮風を浴びて、のんびりと時間を過ごしてみましょう。なお、2023年に入り、鵜ノ尾埼灯台を擬人化したキャラクターも登場。"灯台好き"の方は要チェックです!

昼と夜で松川浦大橋の姿が変わる!
松川浦大橋は、砂嘴によって作られた海上橋で、全長は約520mにもおよびます。橋上からの眺めは素晴らしく、潮風も心地良いため、ランニングやサイクリングのコースとして利用するのが定番。快晴時には、太平洋側に「金華山」を遠望することができます。夜になると、橋がさまざまな色にライトアップされ、昼間とは全く違う姿に。美しく照らされた松川浦大橋で、夜のデートを楽しんでみてはいかがでしょうか?

海水浴場で"夏"を満喫しよう!
夏の時期に松川浦を訪れるのであれば、海水浴場で遊ぶのもおすすめです。原釜尾浜海水浴場は「浜の駅 松川浦」のすぐ隣に位置し、272台分の無料駐車場や公共シャワー、公共トイレも完備。遠浅の海岸として有名で、波も穏やかなため、小さな子供も安心して水遊びすることができます。海水浴場がオープンしている間は、飲食店も多数出店。泳ぎ疲れたあとは、砂浜で食事を楽しみましょう。
子供連れなら尾浜こども公園
原釜尾浜海水浴場のすぐ近くに建設された「尾浜こども公園」。広場には合計10種類の遊具が設置されており、乳幼児や幼児、児童それぞれが楽しめるようエリア分けがなされています。大きなローラースライダーやロープウェイは、小学生に大人気。可愛らしい遊具が置かれた「うまうまハッピーランド」では、乳幼児が元気いっぱいに遊んでいます。約1,400平米のフラワーパークもあり、ゆったりとお花の鑑賞を楽しめるのも嬉しいポイント。

家族連れでも楽しめる福島県の潟湖
福島県相馬市の郊外に位置する松川浦。その景観は非常に美しく、日本三景に数えられる松島になぞらえて「小松島」と称されています。万葉集にも詠われており、古くから親しまれてきた景勝地です。松川浦は景色だけでなく、沿岸地域ならではの美味しい海鮮を楽しめるのも魅力。他にも海水浴場や大きな公園もあり、家族連れにも人気の観光スポットです。
基本情報
- 住所
- 〒976-0022 福島県相馬市尾浜追川
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
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