土湯温泉
土湯温泉(写真 2)
土湯温泉(写真 3)
土湯温泉(写真 4)
土湯温泉(写真 5)
土湯温泉(写真 6)

定番温泉

土湯温泉

こけしの里に広がる泉質が自慢の温泉

旅程に入れた人 20好き 1滞在 2h

こけしの三大生産地に数えられる「こけしの里」に広がる泉質が自慢の温泉です。多種類の泉質を持つ全国でも珍しい温泉で神経痛、リウマチ、筋肉痛などの効能や美肌効果があります。秋は紅葉、冬は雪化粧を眺めながらの露天風呂に浸かりましょう!

見どころ

土湯温泉

自分好みの泉質を選ぼう!

土湯温泉は、全国的にも珍しい10種類以上の泉質を持つ温泉。泉質はお肌にやさしい「単純泉」、秘湯感たっぷりの「硫黄泉」、保温効果の高い「炭酸水素塩泉」など多種多様です。自分好みの温泉に浸かり、一日の疲れを癒しましょう。温泉街のエリアは「土湯温泉」と「土湯峠温泉郷」に分かれていますが、どちらを訪れても"温泉情緒"を満喫できます。

土湯温泉

土湯温泉での絵付け体験は必須!

土湯温泉は『"こけし"なしでは語れない』と言われるほど、こけしが有名。温泉街には「巨大こけし」も設置されており、人気の写真撮影スポットにもなっています。また、土湯温泉街を訪れたのなら、ぜひとも「こけし絵付け体験」をしたいところ。「湯愛舞台」には2,000体以上のこけしが展示されており、団体での絵付けも受け入れています。「まつや物産店」では、絵付け体験のほか、山椒しじみや桃しそ巻きなども味わえる!

見どころをすべて見る(6)
土湯温泉

土湯温泉で足湯めぐりを楽しもう

土湯温泉には足湯を楽しめるスポットが4箇所あるため、温泉街をぶらぶら散策しながら足湯めぐりをしてみましょう。おすすめの足湯は「偲いの湯」。屋根付きの浴槽にはヒノキが使用されており、ヒノキの香りがふわっと漂ってきます。浴槽は10人程度が入れるほど広々としているため、旅仲間とともに会話を楽しみましょう。ほかにも「月の湯ぶじぇ」「下ノ湯」「かじかの湯」など、種類豊富な足湯を堪能するのがおすすめ!

土湯温泉

土湯温泉は「花好き」にも人気のスポット

土湯温泉は、「花の宝庫」と言われるほど花が有名。春から夏にかけて、色とりどりの花が訪問客をお出迎えします。カタクリやミズバショウ、ヤマツツジ、ヒメサユリ、スイレンなどが可憐に咲き誇り、その姿を写真に収めようと、早朝から数多くのカメラマンが訪れるほど。澄んだ空気の中に漂う花の香りに癒されながら、散策を楽しんでみましょう。

土湯温泉

名物のこんにゃくグルメを堪能!

土湯温泉では、土湯名物でもある「こんにゃく」を浸かったグルメを味わうのがおすすめ。「蒟蒻工房 金蒟館」のこんにゃくは人気が高く、着色料や保存料を一切使用していない"純な味"を楽しむことができます。なかでも観光客人気が高いのは、「こんにゃくアイス」。もちもち・ぷるぷる食感がクセになり、リピーターが続出しています。通常のアイスと違い、溶けても垂れないのも嬉しいポイント!

土湯温泉

足湯に浸かりながらお酒が飲める!

土湯温泉街にある「おららの酒BARと醇醸蔵」。この店舗は2020年に完成したもので、自社生産の米を使用したどぶろくと、市内のりんごを使用したシードルを生産しています。店舗の先には「きぼっこの湯(足湯)」が設置されており、無料で入ることができます。足湯に浸かりながら荒川のせせらぎに耳を澄ませ、美味しいお酒を楽しむのがおすすめ!

土湯温泉

歴史・温泉・花が魅力の土湯温泉

福島市の西部に位置する土湯温泉。その昔、大穴貴命が鉾で突いた場所から湯が湧き出たことで「突き湯」と名付けられ、その後「土湯」という名になったと言われています。そんな土湯温泉では、歴史・温泉・花を楽しむことが可能。特に「こけし」の歴史と伝統は非常に長く、『土湯温泉は"こけし"抜きでは語れない』と言っても過言ではありません。四季を通じて花を楽しみ、温泉に浸かった後に「こけし文化」を堪能しましょう。

土湯温泉

旅館によっては無料送迎あり!

土湯温泉街は、福島西ICから車で約15分の位置にあり、アクセスが良好。宿泊の場合、各旅館の駐車場に車を停めることができるため、自家用車でお越しの方もご安心ください。日帰り入浴の場合は、共用駐車場が3箇所設置されているため、こちらを利用しましょう。また、旅館によっては「福島駅西口」から無料送迎を行なっていることがあります。公共交通機関でお越しの方は、宿泊予定の旅館へ問い合わせてみましょう。

基本情報

住所
〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町上ノ町1
公式
https://www.tcy.jp/
電話
024-595-2217

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

地図で見る(Google マップ)