大分銀行赤れんが館
大分市のランドマークで金融経済のシンボル
旅程に入れた人 94滞在 2h
1913年に旧第二十三国立銀行本店として建てられました。辰野片岡建築事務所が設計し、国の登録有形文化財に指定されています。大分市内に唯一現存する明治時代の洋風建築で、現在はセレクトショップやカフェが入っています。
見どころ
大分銀行赤レンガ館のショップ&カフェ!
大分銀行赤レンガ館には、地元の特産品や工芸品を扱う「OitaMadeShop」と、コーヒー専門店「タウトナコーヒー」があります。OitaMadeShopでは、大分県内で生産された様々な商品を販売しています。地元の食材を使った加工品や、工芸品、大分県産の日本酒やワインなどが並んでいます。また、タウトナコーヒーでは、オリジナルブレンドのコーヒーを提供しています。店内には、手軽にコーヒーを楽しめるカフェスペースがあり、赤レンガ館の歴史的な雰囲気を楽しみながら、コーヒーを味わうことができます。OitaMadeShopとタウトナコーヒーは、大分県内の地元企業や製造業者の支援を目的とした、大分県が推進する「地産地消」の一環として誕生した施設です。赤レンガ館でのショッピングやカフェタイムを楽しむことができますよ!

歴史を感じられる装飾や赤レンガの外観!
大正時代に建てられた赤レンガ館は、当初は大分銀行の本店として使用されました。現在は、資産運用の情報提供、文化活動の場として、また観光スポットとしても利用されています。館内には、当時のオリジナルの窓枠やドアノブなど、歴史を感じさせる装飾が施されています。赤レンガ造りの美しい外観が特徴で、歴史を感じる彫刻やモザイクタイルが飾られ、建物内外にあるレンガの模様にも注目です!
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大分市内を一望できる城跡!
大分城址公園は、約400年前に建てられた大分城があった場所で、現在は公園として整備されています。公園内には、本丸跡の石垣や天守閣が再現されており、城跡からは大分市内を一望することができます。また、春には桜が咲き、秋には紅葉が美しく、季節ごとに訪れる魅力があります。赤レンガ館と大分城址公園は、徒歩圏内にあり、散策しながら楽しむことができますよ!

大分の美術作品が展示されている美術館!
大分県立美術館OPAMは、大分の近世美術や大分の近代日本画など大分の作家たちの作品をメインに所蔵・展示しており、多くの美術ファンが訪れます。美術館の建物自体も、ガラス張りで近代的なデザインとなっており、展示室からは大分市内のパノラマビューが楽しめます。両施設は徒歩圏内にあり、近代と現代の建築美と芸術を同時に楽しむことができますよ!
大分を西洋文化で発展させた大友宗麟の銅像
JR大分駅の前には、フランシスコザビエルを招いたことで有名なキリシタン大名・大友宗麟の銅像があります。大友宗麟は西洋の文化を積極的に取り入れた街作りを行い、発展した大分市をはじめ、大分県内には多くの大友氏ゆかりの地が残されています。そのため、大分市民にとっては親しみ深い存在となっています。大友宗麟が手にしているのは刀で、豪快な表情とともに立派な姿が印象的です。大分銀行赤れんが館を訪れた際には、セットで観光してみてはいかがでしょうか!

大正2年に建設された赤レンガ造りの銀行!
大分銀行赤レンガ館は、大正2年に建設された赤レンガ造りの洋風建築物で、大正時代に大分銀行の本店として使用された歴史的建造物です。現在は、大分市の文化財に指定され、国の登録有形文化財にも登録されています。建物の内部は、大正時代の装飾や家具が保存されており、銀行の歴史や建築の魅力を感じることができます。また、展示室・イベントスペースでは、様々な企画展示が行われています。建物内には、レストランやショップもあり、休憩やお土産購入も楽しめます。建物はレンガ造りで、細部まで手作りで作られたエレガントな外観は、地元住民からも親しまれ、ここでしかみられない建築なので大分市を訪れた際には、是非観光してみることをオススメします!
基本情報
- 住所
- 〒870-0021 大分県大分市府内町2丁目2−1
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~15時00分、火曜日: 9時00分~15時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~15時00分、金曜日: 9時00分~15時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 公式
- https://pkg.navitime.co.jp/oitabank/spot/detail?code=0000000256
- 電話
- 097-534-1111
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
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