白良ヶ浜万葉公園

レジャービュースポット

白良ヶ浜万葉公園

遣唐使船の寄港地、万葉集ゆかりの草花が彩る歴史的名所

旅程に入れた人 107滞在 2h

かつて万葉の時代に遣唐使船の日本最後の寄港地としてにぎわいをみせていた三井楽の地。当時の哀歓は万葉集や蜻蛉日記に切々と綴られています。その歴史の面影を今に伝えようと、整備されたのが万葉公園です。 南国ムードが漂う園内は、イベント広場、多目的広場、冒険広場、万葉広場の4つのゾーンから構成され、ハギやヤマブキなど万葉ゆかりの草花が植栽されています。そして、公園のほぼ中央部の高台には、遣唐使船を模した展望台もあり、朱色の船艇が公園のシンボルとなっています。また、万葉集の歌碑も建てられており、海を眺めながら万葉の世界を堪能できます。 ターザンロープ、アスレチック施設などの遊具もあり、家族みんなで楽しめる憩いの場となっています。 万葉公園の地面をよく見ると、白い砂で覆われているのが分かります。実は、この万葉公園は白良ヶ浜の砂が強い北風で飛ばされ降り積もってできた砂丘です。

基本情報

住所
長崎県五島市三井楽町浜ノ畔
電話
0959-84-3111

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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白良ヶ浜万葉公園への行き方

福江港から車で約30分

所要時間は目安です。運行状況・時刻は交通機関の公式情報をご確認ください。