千綿駅
レトロな木造駅舎と美しい大村湾が一望できる。
旅程に入れた人 2,510滞在 30分
大村湾に接し、国道34号線沿いのなだらかなカーブに面した場所にある、レトロ風な駅舎が千綿駅です。 昭和3年に駅舎が建ち、営業が開始されました。その後、昭和46年から無人駅として東彼杵町の所有となり、平成5年から昔の面影をそのままに改築され、今の姿となっています。 千綿駅のホームからは、美しい大村湾が一望でき、海の香りが漂います。また、カーブに面していることから安全のためホームには傾斜がつけられていて、停車している列車は海側に少し傾いた状態になるとういう風光明媚でユニークな駅舎は、日本でもここにしかない珍しい駅と言われていています。 夕映えに輝く大村湾をバックに、多くの写真愛好家が同駅周辺を訪れており2014年冬季の「青春18きっぷ」ポスター写真にも選ばれました。
基本情報
- 住所
- 長崎県東彼杵町平似田郷750-3
- 公式
- http://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/machidukuri/toshikeikaku-kokudoriyo/keikan/65618.html
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
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