崇福寺

定番文化

崇福寺

旅程に入れた人 74滞在 1h

福州地方の唐人たちの希望で、1629年に渡来した唐僧超然により創建された崇福寺は福州寺とも呼ばれ、竜宮門を思わせる三門や珍異奇巧を極めている第一峰門があります。 殿堂内の仏像仏具類は、いづれも中国人名匠の手によるもので、明朝末期文化の縮図といえるものです。 第一峰門と大雄宝殿は国宝に指定され、その他にも国指定重要文化財、県指定有形文化財、市指定有形文化財を多数もつ文化財の宝庫です。 長崎の唐寺の特色は媽祖堂(まそどう)をもつことで、唐船主たちが航海安全を祈願して祀ったものです。媽祖とは海の神様のことで、中国建築様式と和様が違和感無く調和しています。 境内にはコウモリや牡丹、桃の花など中国で縁起物とされる模様が随所に施されています。隅々までじっくり見回してこうした縁起物を探すのも崇福寺を見学するポイント!

基本情報

住所
長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
営業時間
営業時間:8:00~17:00 ※都合により閉門時間が変わる場合があります。、休日:年中無休
アクセス
長崎駅前から路面電車(崇福寺行)で約13分、崇福寺下車徒歩約3分 長崎駅前東口バス停からバス(50番・55番・80番)で約8分、崇福寺入口バス停下車、徒歩3分
公式
http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/190001/192001/p000674.html
電話
095-823-2645

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

地図で見る(Google マップ)