越後湯沢温泉
1000年以上の歴史を持つ里山の温泉
旅程に入れた人 66好き 1滞在 2h
川端康成が描いた「雪国」の舞台であり、1000年以上の歴史を持つ里山の風景が美しい温泉です。アルカリ濃度の強く、皮膚病、婦人病、切り傷などに抜群の効果があります。名物のおいしいご飯と地酒を楽しんだあとは、温泉で至福の時を過ごしましょう!
見どころ

ウィンタースポーツのメッカ
越後湯沢といえば、やっぱりスキー!南アルプスや谷川連峰など多くの山々に囲まれる立地に、質・両ともに豊かな降雪があるエリアで、ウインタースポーツのメッカとしてシーズン中は多くのスキーヤー、スノーボーダーたちが訪れます。ワールドカップで使用された大斜面のほかに24コースを持つビッグゲレンデ「苗場スキー場」をはじめ、駅から送迎バスで10分前後圏内にもスキー場が多数。初心者や子どもから上級者まで満足できる豊富なラインナップから選べます。ゲレンデのオープンは例年、12月末〜3月末頃まで。

グリーンシーズンも必見!
ウインタースポーツのイメージが強い越後湯沢ですが、春・夏のグリーンシーズンには高地ならではの自然体験を楽しめます。「湯沢高原パノラマパーク」は、トレッキング、アトラクション、高山植物観賞を一気に体験できるスポット。湯沢高原駅西口から徒歩約10分で乗り場に到着する「湯沢高原ロープウェイ」で、湯沢高原スキー場の上空をおよそ1.3キロメートルに渡って空中散歩。たどり着いた先では、高山植物や貴重な生物たちとのふれあいが待っています。アトラクションでは、「マウンテンゴーカート」や、約706メートルを滑り降りる「サマーボブスレー」などが用意されていて、ファミリー旅行にもぴったり。
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紅葉シーズンも絶景が広がる!
自然豊かな越後湯沢では紅葉も見応え抜群。9月中旬から始まり、11月中旬頃まで長く見頃を迎えます。越後湯沢駅から直通バスも出ている「ドラゴンドラ」は、苗場スキー場を構える苗場プリンスホテルのある「苗場高原」から山頂に向かう「田代高原」を結ぶ日本最長のゴンドラ。エメラルドグリーンに輝く二居湖(ふたいこ)や、渓流沿いの急勾配とともに赤く染まった山肌を観賞できます。そのほか、越後湯沢駅から徒歩で行ける「湯沢高原ロープウェイ」で上空から望む紅葉もおすすめ。山頂駅周辺のあやめヶ池を中心とした一体では、池の水面に映り込む紅葉の絶景も。

湯量豊富な温泉でリラックス
越後湯沢温泉は、弱アルカリ性の単純泉。入り心地がやさしく、筋肉痛・神経痛・疲労回復に効果があるといわれているので、アクティビティで遊び疲れた体をやさしく癒してくれます。温泉宿は昔ながらの老舗からリゾートホテルまで種類豊富なほか、越後湯沢駅から徒歩圏内に日帰り温泉施設も多数。駅前をはじめ、無料の足湯も点在しているので、滞在中は心置きなく温泉浴も楽しめます。

山里の滋味豊かな食材の宝庫
有名な魚沼産コシヒカリをはじめとして、山里の滋味豊かな食材の宝庫でもある越後湯沢。越後湯沢駅構内にある「雪ん洞(ゆきんと)」では、1合分のお米を手のひらほどの巨大サイズに握った「爆弾おにぎり」が楽しめるなど、米どころならではのグルメスポットも。ほかにも、魚沼地方発祥でつなぎに海苔を使用したご当地グルメ「へぎそば」の専門店も駅周辺に多数。限られた生産者によって飼育され香りや食感までおいしいブランドポーク「越後もちぶた」、春のお野菜などを使った飲食店も立ち並び、遊び疲れたあとの食事も楽しみの一つです。

日本酒を堪能できるスポットが目白押し
全国的にみても屈指の米どころといわれる新潟県。県内随所にある全酒蔵の代表銘柄を常時100以上そろえ、利き酒体験ができるのが越後湯沢駅構内にある「ぽんしゅ館」です。500円で最大おちょこ5杯分を利き酒することができ、その味わいの違いに日本酒の魅力を感じられるはず。駅より徒歩約4分のところには、名酒「上善如水」で有名な「白瀧酒造」も。160年以上の歴史を持つ酒蔵を見学することができます。お土産を探すなら、駅そばの酒屋「タカハシヤ」へ。新潟の地酒専門店で、限定酒も多くそろいます。

越後湯沢駅でお土産選びを!
旅の締めくくりは、越後湯沢駅構内でお土産選びを。改札目の前には、昭和越後をイメージしたお土産街「がんぎどおり 中央市場」が広がります。こちらで見逃せないのが、新潟銘菓の笹団子。笹の葉にくるんだ俵型のお団子で、地元の名店の味を食べ比べできます。蒸し立てをその場でいただくのもおすすめ!ほかにも、米菓など日持ちするお土産が手に入るほか、中央市場奥の「ぽんしゅ館」では新潟の地酒や雪国ならではの調味料・食材が、飲食店では新潟の食材をふんだんに使ったイタリアン、人気ラーメン店も立ち並び、たっぷり楽しむなら新幹線より1時間程度早く駅に到着しておくと安心です。

新幹線でアクセス便利な温泉地!
東京からは上越新幹線が便利。およそ90分で到着します。ウインタースポーツの装備で大荷物になっても、雪道を運転することなく首都圏から電車移動で気軽に行ける好立地という点も人気の理由の一つです。その他全国各地からのアクセスなら、新潟空港からリムジンバスと上越新幹線を乗り継いで2時間ほど。

年間を通じて楽しめる観光地!
川端康成『雪国』の舞台となった越後湯沢温泉。新幹線で東京駅からおよそ90分という好立地、質・量ともに豊かな降雪があるエリアで、冬はウィンタースポーツのメッカとして知られています。春〜夏のグリーンシーズンも、ロープウェイやジップラインなどを備える「アルプの里」でのトレッキング、南魚沼でのキャニオリングといった高原ならではのレジャーがいっぱい。秋には紅葉も見頃を迎え、年間を通じグループからファミリーまでさまざまな旅を楽しめる場所です。
基本情報
- 住所
- 〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉2丁目7−24
- 公式
- http://www.senami.or.jp/
- 電話
- 0254-52-2656
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
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