安曇野ちひろ美術館
安曇野ちひろ美術館(写真 2)
安曇野ちひろ美術館(写真 3)
安曇野ちひろ美術館(写真 4)
安曇野ちひろ美術館(写真 5)

定番雨の日文化

安曇野ちひろ美術館

安曇野で自然とアートが楽しめる絵本美術館

旅程に入れた人 80滞在 1h

北アルプスと田園風景が広がる「安曇野ちひろ公園」の中にある美術館。絵本画家いわさきちひろと海外の絵本画家の作品が展示されており、館内にはミュージアムショップや展示室、絵本カフェなどが併設されています。

見どころ

安曇野ちひろ美術館

絵本作家・いわさきちひろの作品を堪能

安曇野ちひろ美術館は、水彩絵の具で描く柔らかな動植物や子どもたちの作品で人々を魅了してきた「いわさきちひろ」のコレクション作品・人生に出会える美術館です。雄大な自然が広がる安曇野の景観と、この地を心のふるさととするちひろの絵に誰しもが心を動かされることでしょう!館内には、世界の絵本画家の作品も展示されており、ご自身が子どもの頃に慣れ親しんだ絵本と各国の絵本の違いに目を向けながら鑑賞してみてはいかがでしょうか。

安曇野ちひろ美術館

子ども目線でも楽しめる展示や館内設備

子どもたちが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」を施設の特徴としてしている安曇野ちひろ美術館。展示されている作品はどれも、作品の中心が床から135cmの位置に設置されており、子どもの目線でも鑑賞を楽しめるようになっています。また、「子どもの部屋」と名付けられたキッズスペースでは、靴を脱いで絵本を読んだり遊んだりすることもでき、一日を通して親子で楽しいひとときが過ごせます!

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安曇野の自然と調和する建築

安曇野の美しい景観をうみ出す背景の山々と見事に調和したデザインの建物は、日本を代表する建築家・内藤博の設計によるものです。施設内には多くの木材が用いられており、室内にいても安曇野の豊かな自然を感じることができます。また、柔らかな光が差し込む中庭に面した場所には椅子も設置されているので、ゆったりとした時間を過ごすのに最適です!

安曇野ちひろ美術館

四季折々の自然が楽しめる公園

美術館の周囲に広がる53500㎡もの広さの安曇野ちひろ公園は、安曇野ちひろ美術館のみどころのひとつ。春には桜、夏には青々とした緑、秋には紅葉、冬には一面の雪景色など、公園内を散歩するだけでも季節の移り変わりが感じられ、豊かな自然に癒されること間違いなし!ちひろが多くの作品のモチーフとした、彩り豊かな花々も外せません。

安曇野ちひろ美術館

「窓ぎわのトットちゃん」の世界をのぞく

安曇野ちひろ公園内に作られた「トットちゃん広場」では、いわさきちひろの絵で親しまれる「窓ぎわのトットちゃん」(ちひろ美術館館長 黒柳徹子・著)の世界が体験できます。広場には、黒柳徹子さんが実際に小学生時代を過ごし、物語の中にも登場する「電車の教室」も再現。ユニークな教室風景をのぞいたり、自分自身の学校生活を思い出してみたり、訪れた人それぞれの楽しみ方がある空間です!

安曇野ちひろ美術館

安曇野I.C.から車で約30分

北アルプスを望む安曇野群に位置する安曇野ちひろ美術館。高速道路を利用した車でのアクセスが1番おすすめで、安曇野I.C.から車で約30分の道中では、遠くに連なる山々や田園風景を楽しみながらドライブをすることができます。公共交通機関を利用した場合には、最寄り駅のJR大糸線「信濃松川」駅から約2.5kmの距離をタクシー約5分、レンタサイクル約15分、徒歩約30分の所要時間で訪れることが可能です。

敷地内に完備された無料駐車場

施設に併設された無料駐車場は、自家用車150台が駐車可能です。子ども連れや遠方からの来訪者など車移動をしたい方々にとって、時間を気にせず鑑賞したり遊んだりできるのは嬉しいポイントですね!広々とした駐車場ですが、GWやお盆などの連休中は混雑していることもあるので、午前中の早めの時間に訪れるのがおすすめです。

基本情報

住所
〒399-8501 長野県北安曇郡松川村西原3358−24
営業時間
月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
公式
https://chihiro.jp/azumino/
電話
0261-62-0772

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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