三菱一号館美術館
三菱一号館美術館(写真 2)
三菱一号館美術館(写真 3)
三菱一号館美術館(写真 4)

定番雨の日文化

三菱一号館美術館

クラシカルな外観が印象的な美術館

旅程に入れた人 49好き 1滞在 1h

赤レンガ造りの外観が印象的な美術館。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催している他、期間限定の展示も多数開催しており、歴史ある絵画や作品の数々を鑑賞できます。

見どころ

三菱一号館美術館

東京の中心に息づく美術に触れる

三菱一号館美術館は、19世紀後半から20世紀前半の近代西洋美術を中心に展示を行っています。アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、オディロン・ルドン、フェリックス・ヴァロットンなど西洋近代美術の有名な作品を見ることができます。展示は年に3回入れ替わります。美術館内には丸の内の歴史を体感できる歴史資料室や、ミュージアムカフェも併設されています。美術館の建物自体も非常に価値があり、赤煉瓦の建物は、ジョア・コンドル設計の「三菱一号館」を復元したものです。

三菱一号館美術館

美術品と共に楽しむカフェタイム

三菱一号館美術館内にあるCafe1894は、クラシックな空間が素敵なカフェです。銀行営業室として利用された空間を復元して作られた空間は格別です。ランチ・カフェ・ディナー・バーと幅広い目的で訪れることができます。美術館の企画展とのコラボメニューもありますので、ぜひ美術品を鑑賞した後に訪れてみてください!

見どころをすべて見る(6)
三菱一号館美術館

美術作品がモチーフのグッズも販売中

三菱一号館美術館では、展覧会にちなんだオリジナル・関連グッズを販売しています。ミュージアムショップ「Store 1894」では、美術作品をモチーフにしたオリジナルポストカードやトートバッグなどが購入できます。他にもワインやハンカチーフなど他の美術館にはないオーセンティックな商品もあります。ストアには美術館のチケットを持たない人でも入れますので、オリジナリティあふれるギフトを買うのにもおすすめです。

三菱一号館美術館

美術館前の庭園でゆっくり時間を過ごそう

三菱一号館美術館の赤レンガ造りの建物は、ジョン・コンドル設計の「三菱一号館」を復元したものです。美術館の前には木々が植えられ、風が吹くと心地よい空気が流れ、東京駅周辺のビルの喧騒の中のオアシスになっています。都会の喧騒に疲れた人は美術館の前で一息つき、仕事終わりに心を癒しに企画展を見に行ってみるのはいかがでしょうか。

多用な美術が隆盛した時代のコレクション

三菱一号館美術館に補完されているコレクションは19世紀の西洋美術が多いです。19世紀は世界各地で新しい美術の時代が花開いた時代でもあります。トゥールーズ=ロートレックのリトグラフのポスターや、19世紀に世界を席巻したジャポニズムの作品も多く展示されています。ぜひ多様な美意識が生まれた時代の美術作品をその目で見てみてください。

東京駅から徒歩5分!

三菱一号館美術館は東京駅丸の内南口から徒歩5分と言う、まさに東京の中心地にあります。地方から来られる方は東京駅まで新幹線、または電車で来てください。飛行機を利用する方は羽田空港、または成田空港から電車で来ることができます。天気のいい日は東京駅丸の内南口から丸の内の町並みを見ながら美術館まで散歩できます。地下鉄有楽町駅、大手町駅などからも地下街を通って行くことができます。

料金は展覧会によって異なります

三菱一号館美術館は年に約3回企画展を行います。美術館の入館料は、そのとき行われている企画展によって異なります。一般料金は約1500~2500円に設定されています。企画展の夕方~夜の時間帯にマジックアワーチケットといい、一般チケットより安く買えるものもありますので、公式HPを確認してください。チケットの予約はオンラインでの事前予約と、当日の窓口販売があります。人気の企画展の際は、事前にオンラインで購入することをおすすめします。

日本の中心、丸の内を散策!

三菱一号館美術館は東京駅の目の前、丸の内エリアにあります。丸の内エリアは商業ビルが建ちならぶ東京の中心です。目の前には皇居外苑もあります。美術館で名作を鑑賞したあとは、ぜひ丸の内の洗練された雰囲気を感じながら散歩してはいかがでしょうか。皇居外苑では、都会の喧騒から離れてのんびりとした時間を過ごすこともできますよ。

基本情報

住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6−2
公式
http://mimt.jp/
電話
03-5777-8600

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

地図で見る(Google マップ)