定番歴史雨の日文化

鳩山会館

大正ロマン溢れる洋館と美しいバラの庭園

旅程に入れた人 31滞在 2h

鳩山会館は、元内閣総理大臣の邸宅として建てられた洋館で、美しいステンドグラスやバラ園が見どころ。歴史的な価値が高く、VIP宅にお邪魔したような感覚を味わえます。広大な庭園に咲く薔薇の香りも格別で、文京区を訪れたら必見の場所です。

見どころ

鳩山一郎の邸宅である洋館

鳩山会館の洋館は、かつて元総理大臣・鳩山一郎が住んでいた邸宅です。イギリス風の外観と小川三知作の美しいステンドグラスが特徴的なこの建物は、歴史を感じさせる空間として訪れる人々を引き付けます。また、庭園に咲く90種160株もの薔薇が春と秋に見頃を迎え、幻想的な景色を楽しむことができます。文京区へお越しの際は是非立ち寄ってみてください。

アダムスタイルの応接室と外観

鳩山会館は、イギリスの邸宅を思わせるアダムスタイルの外観と応接室が特徴的な歴史的建造物です。小川三知作の美しいステンドグラスや白い漆喰壁が織り成す空間は、大正ロマン溢れる雰囲気で訪れた者を迎えます。また、庭園に咲く160株もの薔薇が季節ごとに異なる風情を見せてくれます。一度足を運んだらその深みに引き込まれ、何度でも訪れたくなること間違い無し!

見どころをすべて見る(3)

煌びやかなステンドグラスの飾り

鳩山会館の煌びやかなステンドグラスは、日本を代表する作家・小川三知の手によるもの。その美しさは訪れた人々を虜にし、一度見たら忘れられない印象を残します。洋館内部は至る所に美しい装飾が施されており、大正ロマン溢れる雰囲気で包まれます。また庭園では140株以上のバラが咲き誇り、四季折々の風情を楽しむことができます。この場所から感じ取る歴史と芸術性は他では味わえない特別な体験ですよ!

英国風庭園と90種160株もの薔薇

鳩山会館は、大正ロマンを感じさせる洋館と美しい英国風庭園が調和した絶景スポット。90種160株もの薔薇が咲き誇り、季節ごとに異なる花々の彩りで訪れる人々を迎えます。また、小川三知作の煌びやかなステンドグラスや歴史ある部屋も見どころです。一度足を運んだらその深みに引き込まれ、何度でも訪れたくなること間違い無し!

建物内に展示された当時の調度品

鳩山会館の真骨頂は、大正ロマンを感じさせる洋館内に展示された当時の調度品。豪華な家具や食器がそのまま残されており、一歩足を踏み入れると時代を超えた旅へと誘われます。また、美しいステンドグラスや庭園に咲き誇るバラも見逃せません。ここでしか味わえない特別な時間を過ごすことができますよ!

基本情報

住所
東京都文京区音羽1丁目7−1
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
公式
http://www.hatoyamakaikan.com/
電話
03-5976-2800

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

地図で見る(Google マップ)