岡山後楽園
岡山後楽園(写真 2)
岡山後楽園(写真 3)
岡山後楽園(写真 4)
岡山後楽園(写真 5)
岡山後楽園(写真 6)

定番自然

岡山後楽園

14万㎡の敷地面識を誇る回遊式庭園

旅程に入れた人 240好き 4滞在 2h料金 【大人】400円(15歳~65歳未満)/【高校生以下】入園無料(2017/3//31まで)※高校生は入園時に生徒手帳提示が必要/【シニア】140円(65歳以上)/【団体】20人以上2割引/【後楽園・岡山県立博物館共通券】520円/【後楽園・岡山城共通券】560円(子供260円)/【後楽園・岡山城・林原美術館共通券】960円 ※障害者手帳・療育手帳・特定疾患等の受給者票および管理手帳をお持ちの方は、入園の際に職員にご提示ください。また介護の必要な方は、介護者1名無料/【年間パスポート】大人2050円、シニア820円

石川県の兼六園、茨城県の偕楽園と並ぶ、日本三名園の一つ。美しい日本庭園を、ゆったり歩いて回りながら鑑賞しましょう。歩き疲れたら、茶屋で抹茶をいただき一休み。「夏の幻想庭園」と言われる8月夜限定のライトアップイベントも幻想的で人気です。

見どころ

岡山後楽園

風情溢れる延養亭を見学

「延養亭」は歴史的に価値がある建物で、園内で最も重要な建物です。園内外の美しい景色が一望できるように作られており、歴代の藩主もここから眺めていたそうです。一度戦災で焼失してしまいましたが、当時の第一級の木材と技術で間取りなどが再現されています。お月見の季節やお正月などは琴の演奏会も催されており、風情ある時間を過ごすことができますよ。

岡山後楽園

珍しい建物を見てみよう

「流店(りゅうてん)」は、建物の中央に水路が通っており、色彩にとんだ奇石を6個配置した全国的にも珍しい建物。昔は藩主の庭回りや賓客の接待などで休憩所として使われていたそうです。簡素なたたずまいですが、周辺には色鮮やかな植物もあふれており、建物と水路と植物のコントラストが美しいので見ごたえがありますよ。

見どころをすべて見る(8)
岡山後楽園

沢の池に浮かぶ島茶屋を眺める

岡山後楽園を散策していると園内中央に「沢の池」と呼ばれる大きな池が目立っていると思います。沢の池にはいくつか島があり、その中の「中の島」には「島茶屋」と呼ばれる池の中に浮かんでいるような建物を見ることができます。名前の通り島茶屋ではお抹茶を頂くことができるので、ぜひゆったりとした時間を過ごしてみてください。

岡山後楽園

夜は幻想庭園を散策

後楽園では春、夏、秋の一定期間園内各所をライトアップした「幻想庭園」を開催しています。各所がライトアップされているだけではなく、例えば春なら優しい明りを灯したこいのぼりが池を遊泳していたり、秋ならライトアップされた紅葉を見られたりと、季節ごとの情緒を感じることができます。大切な人と幻想的な夜の時間を過ごしてみてはどうでしょうか?

岡山後楽園

季節ごとの植物を楽しもう

園内にはさまざまな植物が植わっており、季節ごとに異なった顔を見ることができます。まだまだ寒い2月ごろには梅園で約100本の鮮やかな梅を、春は水面に映るソメイヨシノや八重桜、6,7月は水面に咲く蓮、秋には園内全体が色鮮やかに紅葉している様を見学することができます。年越し周辺もツバキやサザンカが咲いていますので、どの季節に来ても残念、ということがありませんよ!

岡山後楽園

茶摘み祭に参加

毎年5月の第3日曜日には「茶つみ祭」が開催されます。これは昭和31年から始まった歴史ある行事で、茶摘み娘による「茶摘み踊り」と「茶摘み」が披露されます。昔ながらの衣装で茶葉を収穫していく様は現在なかなか見られないので、訪問予定時期がかぶればぜひ見ていただきたいです。事前申し込みをしておけば実際に茶葉を持ち帰られる茶摘み体験ができるので、貴重な体験をしてみませんか?

岡山後楽園

売店で小休憩

たくさん歩き回って疲れた時は園内の売店で少し休憩しましょう。園内には複数の売店や茶店があり、地元の食材を使いしっかり食事をとれる「四季彩」や、景色が美しい廉池軒の隣に位置する「さざなみ茶屋」など、用途に合わせて選ぶことができます。おすすめは「さざなみ茶屋」限定の梅ジャムのソフトクリーム。後楽園でとれた梅の実で作られており、特に暑い季節にぴったりのデザートですね。

岡山後楽園

車かバスのアクセスがおすすめ

岡山後楽園は岡山駅近くにあるため、車やバスで10~15分程度でアクセスすることが可能です。車ではJR岡山駅から10~15分、岡山ICからも20分程度、1時間100円で停められる駐車場が570台もあります。バスも後楽園行きのもの(「藤原団地」行き、「後楽園前」下車)が出ているので安心して訪れることができますよ。

岡山後楽園

40分から2時間程度が目安

後楽園内にはいくつかの散策コースがあり、所要時間や体力に合わせて回ることができます。短い時間で厳選された見どころを回りたい方は40分程度の「はじめてコース」、園内の隠れた見どころやマニアックなポイントまで魅力を味わい尽くすなら2時間程度かかりますが「じっくりコース」を回るなど…。季節によって見れる植物も変わりますのでその場に合わせてめぐってみましょう!

岡山後楽園

現金のほかにクレジットカードも使える

入園料は個人兼410円、65歳以上は140円、現在高校生以下は入園料無料で入園することができます。岡山後楽園キャンパスメンバーズ制度に加入している大学(岡山大学等)の学生も無料で入園ができます。入園料は現金以外にクレジットカードや各種電子マネーも使用することができるので安心ですよ。岡山県立博物館や岡山譲渡の共通券もあり、別々に買うより安く買えるので、一緒に回る予定があれば購入してもよいですね。

基本情報

住所
〒703-8257 岡山県岡山市北区後楽園1−5
営業時間
月曜日: 7時30分~18時00分、火曜日: 7時30分~18時00分、水曜日: 7時30分~18時00分、木曜日: 7時30分~18時00分、金曜日: 7時30分~18時00分、土曜日: 7時30分~18時00分、日曜日: 7時30分~18時00分
料金
【大人】400円(15歳~65歳未満)/【高校生以下】入園無料(2017/3//31まで)※高校生は入園時に生徒手帳提示が必要/【シニア】140円(65歳以上)/【団体】20人以上2割引/【後楽園・岡山県立博物館共通券】520円/【後楽園・岡山城共通券】560円(子供260円)/【後楽園・岡山城・林原美術館共通券】960円 ※障害者手帳・療育手帳・特定疾患等の受給者票および管理手帳をお持ちの方は、入園の際に職員にご提示ください。また介護の必要な方は、介護者1名無料/【年間パスポート】大人2050円、シニア820円
アクセス
岡山駅からバスで12分
公式
https://www.okayama-korakuen.jp/
電話
086-272-1148

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

地図で見る(Google マップ)