大杓子(しゃもじ)
大杓子(しゃもじ)(写真 2)
大杓子(しゃもじ)(写真 3)
大杓子(しゃもじ)(写真 4)
大杓子(しゃもじ)(写真 5)

定番文化

大杓子(しゃもじ)

世界一の大杓子

旅程に入れた人 525好き 1滞在 2h

伝統工芸である宮島細工を後世に遺すべく、杓子発祥の地である宮島のシンボルとして2年10カ月の歳月をかけて制作された世界一の大杓子。長さ7.7メートル、重さ2.5トンの迫力満点の大杓子を見ることができます。

見どころ

大杓子(しゃもじ)

五重塔近くにある大杓子を目指す!

広島といえばしゃもじが有名ですよね!巨大すぎると有名な大杓子を宮島で見ることができますので、その大きさを体感しに訪れてはいかがでしょうか。宮島桟橋から徒歩約10分の所に宮島まちづくり交流センターがあり、その敷地内に世界一の大しゃもじが展示されています!展示場所は五重塔のすぐ裏手にあるので、迷ったら五重塔を目指して歩いてみてくださいね!坂を上った正面に大きなしゃもじが見えるのですぐに分かります!開館時間は9〜17時、月曜日定休で、料金は無料です。

大杓子(しゃもじ)

世界一大きいしゃもじの迫力を間近で見る!

大きすぎるとSNSでも人気の宮島の大杓子ですが、ぜひその前まで行って大きさを体感してみてください!きっと見たことがないしゃもじの大きさにびっくりします!樹齢270年のけや木で造られたしゃもじは長さ7.7m、横2.7m、重さ2トンあり、伝統工芸「宮島細工」の素晴らしさを後世に伝えるために作られました。2年10ヶ月もの制作期間をかけて完成した大しゃもじは、美しいつやと木目が特徴で眺めるだけでも職人技の凄さが感じられます!世界でもここでしか見れない大しゃもじなので、宮島に行った際にはぜひ見に行ってみてください!

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大杓子(しゃもじ)

宮島の大杓子のご利益にあやかる!

宮島のしゃもじは元々1800年代に宮島の僧侶が厳島弁財天のびわから着想を受け、参拝者へのお土産として発案されたと言われるように福を招く縁起物として人気があります!必勝、商売繁盛、豊穣、学問などにご利益があるとされていますので、近々スポーツの大会や試験などを控えている学生さんは大しゃもじのご利益にあやかってみてはいかがでしょうか。きっとパワーをもらえるはずです!

大杓子(しゃもじ)

お土産にしゃもじをゲットする!

大杓子を体感しパワーをもらった後はお土産にしゃもじがお勧めです!大しゃもじのすぐ近くの表参道商店街にはたくさんのお土産物屋さんがあり、しゃもじが売られているお店もたくさんあります。しゃもじの種類も豊富で実用品からストラップ、お守り、結婚記念、合格祈願など色々なしゃもじが売られています!中でもストラップになっている小さいしゃもじが付いたものは合格、必勝などの文字が書いてあり、願掛けとして買っていく人が多い人気商品です!

よりしゃもじを深掘る!

大迫力のしゃもじに触れ伝統工芸に興味が湧いた方にお勧めなのが、宮島伝統産業会館です!ここでは宮島細工が展示されていたり、「杓子づくり体験」もすることができます!木製のしゃもじに自分で焼きごてを当てて模様を着けていくので、オリジナルのしゃもじを作ることができますので、旅の思い出にしゃもじを作ってみてはいかがでしょうか。きっと素敵なしゃもじが出来上がります!宮島伝統産業会館は宮島桟橋のすぐ近くにあり、8:30〜17:00(月曜定休)まで営業しており、(杓子づくりは9:00〜16:00)所要時間約1時間、料金500円、事前予約をお勧めします。

大杓子(しゃもじ)

迫力満点の大杓子からパワーをもらう!

広島名物として有名なしゃもじですが、宮島のまちづくり交流センターで見れるしゃもじは世界一の大きさで、ここでしか体感できない宮島の名物スポットです!周りには千畳閣で有名な豊国神社や厳島神社、表参道商店街など見どころもたくさんあり、散策ついでに立ち寄りやすいのも魅力です!宮島の伝統工芸の素晴らしさに触れられ、縁起物の大きなしゃもじを間近で見れる貴重な場所ですので、宮島に訪れた際にはぜひ訪れてみてほしい場所です!

基本情報

住所
〒739-0588 広島県廿日市市宮島町412
公式
https://www.miyajima.or.jp/sightseeing/ss_shamoji.html
電話
0829-44-2005

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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