
粉河寺の紅葉へ車なしで行く方法|JR粉河駅から徒歩15分・境内は無料
写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
紅葉渓庭園と天守閣、歩く順を決めて出発。
紅葉渓庭園や紅松庵をLIKEすると地図に集まります。駅との位置を見て、和歌山城の散策を計画できます。
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和歌山城の紅葉渓庭園へ車なしで行くなら、JR和歌山駅から和歌山バスで約10分、南海和歌山市駅からなら徒歩が基本です。和歌山県観光連盟の案内では、JR和歌山駅からバスで約10分の「和歌山城前」バス停から徒歩10分、南海和歌山市駅から徒歩約10分です。和歌山城の公式サイトでは、南海和歌山市駅から徒歩約15分と書かれているため、余裕を見て10〜15分と考えておくと安心です。
紅葉渓庭園は、正式名称を西之丸庭園といい、国の名勝に指定されています。江戸時代初期に作られたと伝わり、秋には堀の水面にモミジが映り込む景色が見どころ。入園は無料なので、紅葉の時期はここだけを目当てに訪れる人もいます。
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和歌山城の公式サイトの四季の案内には、11月下旬にイチョウ・モミジが色づきはじめ、特に西之丸庭園(紅葉渓庭園)のモミジは圧巻と書かれています。民間の紅葉情報では、例年の見頃は11月下旬〜12月上旬です。色づきの進みは年ごとに変わるため、今年の状況は11月に入ってから和歌山城の公式サイトやSNSで確認してください。
城内では10月下旬〜11月下旬に、表坂登り口前広場周辺で和歌山城公園菊花展(約250鉢)も開かれると公式サイトにあります。紅葉の少し前の時期から、城内に季節の見どころが続きます。
| 項目 | 内容 | 車なし旅行での使い方 |
|---|---|---|
| JR和歌山駅から | 中央口から和歌山バス(0系統・25系統など「和歌山城方面」)で「和歌山城前」まで約10分 | バス停から歩いて庭園へ |
| 南海和歌山市駅から | 徒歩約10分(県観光連盟)〜約15分(和歌山城) | 歩ける距離。バスなら「市役所前」下車 |
| 「市役所前」バス停から | 徒歩3分(県観光連盟の紅葉渓庭園ページ) | 駅からバスを使う場合の選択肢 |
| 入園料・時間 | 無料・9:00〜17:00(入園は16:45まで) | 夕方に着く人は16:45が目安 |
| 休園日 | 12月29日〜12月31日 | 紅葉の時期は年末を除き休みなし |
| 城の駐車場 | 有料・58台(入口は南側) | 台数が限られるので電車が無難 |
| 臨時バス・シャトル | 紅葉向けの案内は公式に見当たらない | 路線バスか徒歩で入る前提 |
紅葉渓庭園のほかに天守閣や紅松庵も訪ねるなら、行き先を地図に並べてみませんか。AIが移動時間をふまえた旅程を組み、城内を巡る段取りに使えます。
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JR和歌山駅からは、中央口で和歌山バスの「和歌山城方面」行きに乗り、「和歌山城前」で降ります。約10分です。南海和歌山市駅からは、徒歩で約10〜15分。バスなら「市役所前」で降り、庭園まで歩いて3分とされています(県観光連盟の案内)。
庭園は城の西側にあります。城内マップでは、天守閣とは別に、追廻門(おいまわしもん)のあたりからつながる位置です。天守閣まで登る場合は、表坂(300m・70段)、裏坂(225m・79段)、新裏坂(130m・102段)の3つの坂があります。一の橋やバス駐車場から天守閣まで徒歩15分ほどと、公式サイトに書かれています。
📱 和歌山城と紅葉渓庭園、周辺の見どころをAVA TravelでLIKEすると、地図で位置関係を確認できます。徒歩で回れる範囲かどうか、AIの旅程作成で見比べてみましょう。→ アプリで行程を組む
庭園の中には、堀に突き出した釣殿風の建物「鳶魚閣(えんぎょかく)」と、茶室「紅松庵」があります。紅松庵の営業は9:00〜16:30(入場は16:00まで)で、生菓子と薄茶一服が600円です。台風接近などの災害時の営業については、和歌山城の公式サイトにお知らせが出ています。
天守閣の入場料は大人410円・小人(小・中学生)200円で、時間は9:00〜17:30(入場は17:00まで)。休みは12月29日〜12月31日ですが、2026年12月9日(水)は臨時休館と公式に案内されています。
夜の楽しみも、2026年は紅葉の時期に重なります。和歌山市の発表を伝える報道によると、11月21日(土)19:00から約15分間、過去最大の1,000機のドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS 2026」が和歌山城公園で開かれます。予備日は11月22日(日)で、主な観覧エリアは西の丸広場。ショーの前後は天守閣周辺と砂の丸広場付近で立入規制があり、天候で中止になる場合もあります。同じ日から12月27日(日)まで、二の丸庭園周辺で17:00〜21:00(予定)の夜間イベント「光と幻想の夜」も予定され、予約は不要です。
一方で、紅葉渓庭園そのもののライトアップについては、公式サイトに2026年の案内が見当たりません(2026年9月29日確認)。民間の情報では例年、紅葉の時期にライトアップが行われるとされていますが、具体的な日時は公式の告知を待ってください。
なお、城内では2026年9月16日から、毒性の強い白いキノコ「オオシロカラカサタケ」とみられるものが確認されたと公式に注意喚起されています。見つけても採らず、触れないようにとのことです。
和歌山城の紅葉旅で迷うのは、昼に庭園のモミジを見るか、夜のイベントに合わせて夕方から入るかです。車なしなら、JR和歌山駅からのバスも、南海和歌山市駅からの徒歩も選べるので、行き帰りの駅を変えることもできます。AVA Travelなら、紅葉渓庭園や和歌山城天守閣、周辺の行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成します。同行者とプランを共有して、茶室代や食事代を割り勘で精算することもできます。まず昼の入りか夜の入りかを決めて、そこから組んでみてください。
南海和歌山市駅から徒歩約10〜15分、JR和歌山駅からは和歌山バスで約10分の「和歌山城前」からさらに徒歩です。案内する機関によって徒歩の分数が違うため、余裕を見てください。
入園無料で、9:00〜17:00(入園は16:45まで)です。休園日は12月29日〜12月31日です。
和歌山城の公式サイトでは11月下旬にイチョウ・モミジが色づきはじめ、西之丸庭園のモミジが見事とされています。民間の情報では例年の見頃は11月下旬〜12月上旬です。
ドローンショーは2026年11月21日(土)19:00からの予定で、予備日は22日です。庭園自体のライトアップの2026年の案内は、9月29日時点で公式に見当たりません。
運営:AVA Travel運営チーム。本記事では、当チームが運営する旅行プラン作成アプリを紹介しています。
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※アクセス・料金・時間は2026年9月29日時点で確認した、和歌山城・和歌山県観光連盟の公式情報と、和歌山市の発表を伝える報道にもとづきます。紅葉の見頃は例年の目安で、今年の実施を確約するものではありません。ドローンショー等は天候で変更される場合があります。訪問前に公式サイトの最新情報をご確認ください。