富山観光の穴場を日帰りで巡るモデルコース【徒歩+バス】展望塔・松川べり・中央植物園を費用つき行程表で

T Terra 更新 2026-07-16 約6分で読めます
富山観光の穴場を日帰りで巡るモデルコース【徒歩+バス】展望塔・松川べり・中央植物園を費用つき行程表で
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富山市役所展望塔・松川べり・富山県中央植物園は、富山駅から徒歩とバスだけで日帰りで回れる穴場の観光クラスターです。展望塔は徒歩10分・入場無料、松川べりは展望塔から徒歩数分、中央植物園はバス約20分+徒歩約12分で着きます。この記事では、時刻と費用の目安つき行程表で日帰りモデルコースを組みました。

移動は徒歩と路線バスだけ。かかる費用を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

日帰りコースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30頃富山駅に到着(東京駅から新幹線)かがやき 約2時間10分・指定席13,380円
9:40徒歩約10分で富山市役所展望塔へ見学無料
9:40〜10:20展望塔(地上約70m)から立山連峰を一望無料
10:25〜11:00徒歩数分の松川べり彫刻公園を散策無料・約2.5km区間
11:00〜11:20徒歩約12分で富山駅南口6番のりばへ戻る-
11:20富山駅南口6番のりばからバス乗車地鉄バス「有沢・ファボーレ経由萩の島」約20分
11:40〜13:00「中央植物園口」下車、徒歩約12分で富山県中央植物園を見学入園630円(9:00〜17:00・入園16:30まで)
13:15頃バスで富山駅方面へ戻り帰路地鉄バス 約20分

東京からの新幹線が往復26,760円(片道13,380円×2)、中央植物園の入園料630円を足すと交通+見学で27,390円。ここにバスの運賃(乗車区間に応じた整理券精算)が加わります。展望塔と松川べりは無料なので、植物園を外せば見学費はゼロで半日コースにもできます。

午前: 富山駅から富山市役所展望塔・松川べりへ

富山駅から徒歩約10分で着く富山市役所展望塔は、地上約70mから富山市街・立山連峰・富山湾までを360度見渡せる無料の展望台です。開館時間は4月〜10月が平日9:00〜21:00・土日祝10:00〜21:0011月〜3月は平日9:00〜18:00・土日祝10:00〜18:00。休館は12月29日〜1月3日と、庁舎の作業停電日(例年5月)のみなので、平日・休日どちらでも立ち寄りやすいスポットです。

雪をかぶった立山連峰と富山市街の眺め
富山市街と立山連峰の眺め。展望塔からは市街・立山連峰・富山湾までを360度見渡せる。写真: 名古屋太郎 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

展望塔から徒歩数分の距離にあるのが松川べり彫刻公園。松川沿い約2.5kmにソメイヨシノ約500本が並ぶ「日本さくら名所100選」の一つで、彫刻公園として28点のアート作品が点在しています。桜の見頃は例年3月下旬〜4月上旬で、散策自体は年間を通して無料です。

松川べりでは、川面をめぐる松川遊覧船に乗る選択肢もあります。通常期(桜開花期・真夏を除く)の運航は10:00〜17:00で大人2,000円・小人1,000円、桜開花期(3月下旬〜4月下旬)は9:30〜17:00(土日は9:00〜17:30)の随時運航で大人3,000円・小人1,500円に変わります。

桜並木の松川べりを進む松川遊覧船
松川べりを進む松川遊覧船。写真: さかおり / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

2026年は護岸の復旧工事のため松川歴史クルーズは9月6日まで(予定)の運航で、9月7日(予定)からは11月30日まで運休なので、乗船を組み込む場合は日程を先に決めておくとよいでしょう。

午後: バスで富山県中央植物園へ

富山駅南口6番のりばから、地鉄バス「有沢・ファボーレ経由萩の島行き」で約20分。「中央植物園口」で降りたら、そこから徒歩約12分で富山県中央植物園に着きます。

入園料は大人630円(20名以上の団体は500円)、12月〜2月の冬期は420円(団体340円)に下がります。開園時間は2月〜10月が9:00〜17:00(入園16:30まで)11月〜1月が9:00〜16:30(入園16:00まで)。休園日は毎週木曜日と年末年始(12月28日〜1月4日)ですが、木曜が祝日の場合やゴールデンウィーク・お盆期間(8月13日〜16日)は開園するので、木曜に訪れる場合だけ日程を調整しておくと安心です。

見学時間の目安は1時間強。バスの本数に余裕を持って、13:15頃には富山駅方面へ戻るバスに乗る想定にしておくと、日帰りでも慌てずに済みます。

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展望塔・松川べり・植物園は移動手段が徒歩とバスで切り替わる分、開館時間とバスの本数を突き合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。展望塔や中央植物園のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。周辺の飲食店やカフェを探すときも、好みに合うスポットをAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースは徒歩と路線バスだけで完結します。富山駅から展望塔まで徒歩10分、展望塔から松川べりまで徒歩数分、中央植物園口までは駅前バス乗り場からバスで約20分・下車後は徒歩12分なので、車がなくても不便はありません。

木曜日に訪れても大丈夫ですか?

富山県中央植物園は毎週木曜が休園日です。ただし祝日の木曜・4月第1と第2木曜・ゴールデンウィーク・お盆期間(8月13日〜16日)は開園するので、通常の木曜だけ展望塔と松川べりのみのコースに組み替えるとよいでしょう。展望塔は木曜も9:00(土日祝は10:00)から開いています。

費用はいくら見ておけばいい?

展望塔と松川べりの散策は無料です。中央植物園の入園料630円(冬期420円)とバス運賃を足しても、東京からの新幹線代を除けば1,000円台に収まります。東京からの日帰りなら、新幹線往復26,760円が費用の大部分を占めます。

桜のシーズンに行くメリットは?

松川べりは3月下旬〜4月上旬が桜の見頃で、松川遊覧船も9:30〜17:00(土日9:00〜17:30)の随時運航に変わり、大人3,000円で船からの花見ができます。桜のシーズン以外は運航時間が10:00〜17:00・大人2,000円に戻りますが、2026年は9月7日(予定)から11月30日まで護岸復旧工事のため運休なので、乗船を目的にする場合は時期を先に確認しておくと安心です。

※運賃・料金・営業時間・運航期間は2026年7月時点の情報です。松川遊覧船は2026年に限り護岸復旧工事のため9月7日(予定)から11月30日まで運休のため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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富山市役所展望塔・松川べり・中央植物園は徒歩とバスを乗り継ぐ分、開館時間とバスの本数の兼ね合いで迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが無理のない行程にまとめます。

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# 富山# モデルコース# 観光# 日帰り

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