
富山観光モデルコース【9月・1日】おわら風の盆9/1〜3・平均最高27℃の服装・費用つき行程表
写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
きときと市場とやマルシェ・富岩運河環水公園など6スポットを、そのまま富山の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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富山を象徴する立山黒部アルペンルートと「雪の大谷」は、2月にはまだ始まっていません。全線開通は例年4月中旬で、2027年の日程は未発表です。では2月の富山に何があるかというと、旬を迎えた富山湾の寒ブリ、雪をかぶった屋内の美術館めぐり、そして週末限定で灯る五箇山の合掌造りライトアップです。この記事では、立山が閉じている2月ならではの過ごし方を、富山駅を起点に市内電車で回る1日コースとして、時刻と費用つきの行程表にまとめました。
見どころは富山駅・富岩運河環水公園・総曲輪(そうがわ)・城址公園に散らばりますが、いずれも徒歩と市内電車(大人240円均一)で結べます。雪で屋外の滞在が短くなる分、屋内施設を軸に組むのが2月の要点です。まず時刻と費用を並べます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00〜9:15 | きときと市場とやマルシェで寒ブリの土産チェック | 富山駅直結/物販9:00〜・入場無料 |
| 9:30〜10:45 | 富山県美術館(コレクション展) | 富山駅北口から徒歩約15分/一般350円 |
| 10:45〜11:30 | 富岩運河環水公園・スタバ環水公園店 | 美術館から徒歩すぐ/入園無料 |
| 12:00〜13:00 | 市内電車で総曲輪へ移動し昼食 | 市内電車240円/昼食は実費 |
| 13:15〜14:30 | 富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ) | グランドプラザ前から徒歩約2分/常設展200円 |
| 14:45〜15:45 | 富山城址公園・富山市郷土博物館 | 市内電車240円/大人210円 |
| 16:00 | 富山駅へ戻る | 市内電車240円 |
2月の富山は雪や休館日で予定が崩れやすく、富山駅・環水公園・総曲輪・城址公園と見どころが徒歩と市内電車にまたがるうえ、五箇山まで足を延ばすかで所要が大きく変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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有料なのは富山県美術館のコレクション展350円、ガラス美術館の常設展200円、富山城(郷土博物館)210円で、施設の固定費は3館合わせて760円。あとは市内電車の運賃(1回240円均一)と昼食が主な出費です。屋外の環水公園ときときと市場は入場無料なので、悪天候でも計画を組み替えやすい構成になっています。
2月は立山観光のオフシーズンにあたり、標高の高いスポットは軒並み閉じています。一方で富山湾の寒ブリや雪景色は、この時期にしか味わえません。何が開いていて何が閉じているかを先に整理します。
| 見どころ | 2月の状況 |
|---|---|
| 立山黒部アルペンルート・雪の大谷 | 冬期閉鎖中。例年4月中旬に全線開通(2027年の日程は未発表) |
| 富山県美術館「オノマトペの屋上」 | 12/1〜3/15は閉鎖(2月は入れない) |
| 富山湾の寒ブリ | 冬が旬。1〜2月が食べどき |
| 五箇山・相倉合掌造り集落ライトアップ | 冬の点灯は2027年2月20日(土)・21日(日)『雪原に浮かぶ日本の原風景』 |
| 富山県美術館・ガラス美術館・富山城 | 通常営業(屋内なので雪でも回れる) |
つまり2月は「立山や屋上庭園はまだ・寒ブリと雪の合掌造りは今だけ」という時期です。屋外の絶景よりも、旬の味覚と屋内文化施設に寄せると満足度が上がります。
富山市の2月は平年で最高6.8℃・最低-0.3℃・平均3.0℃(気象庁平年値、統計期間1981〜2010)で、朝晩は氷点下まで下がります。市街地でも積雪があり、路面が凍る日もあります。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 平均最高気温 | 6.8℃ |
| 平均最低気温 | -0.3℃ |
| 平均気温 | 3.0℃ |
| 服装 | ダウンなど厚手のコート・手袋・マフラー・滑りにくい靴 |
美術館やマルシェは暖かい屋内ですが、施設間は徒歩や電停までの移動があります。滑りにくい靴と防寒具は必須で、環水公園やお城の散策では手袋があると快適です。
朝いちばんは、富山駅直結のきときと市場とやマルシェへ。新幹線・電車の乗り換えついでに立ち寄れる駅ナカ施設で、物販は9:00〜20:30(季節変動)、飲食店は10:00頃からの営業です。2月は富山湾の寒ブリが旬ですが、鮨や海鮮丼の飲食店が開くのは10:00からなので、朝いちばんの立ち寄りでは物販コーナーで持ち帰りの寒ブリ土産をチェックするのがおすすめです。
土産を見たら富山県美術館(TAD)へ。富山駅北口から徒歩約15分、またはバスで「富山県美術館」下車すぐです。開館は9:30〜18:00(入館17:30まで)、休館日は毎週水曜(祝日除く)・祝日の翌日・年末年始。コレクション展は一般350円で、美術館への入館自体は無料です。ピカソやミロを含むポスターコレクションで知られますが、屋上の「オノマトペの屋上」は12/1〜3/15が冬期閉鎖のため、2月は屋内展示が中心になります。
| 施設 | 開館時間 | 休館日 | 料金(大人) |
|---|---|---|---|
| きときと市場とやマルシェ | 物販9:00〜20:30/飲食10:00〜 | 不定休 | 入場無料 |
| 富山県美術館 | 9:30〜18:00(入館17:30まで) | 水曜(祝日除く)・祝日の翌日・年末年始 | コレクション展350円 |
美術館に隣接するのが富岩運河環水公園。運河沿いに整備された公園で入園無料、園内のスターバックス富山環水公園店は8:00〜22:30の営業です。南向きのガラス窓から運河を望む店舗で、雪化粧した水辺を眺めながら暖まるのに向いています。ここから市内電車で中心部の総曲輪へ移動し、昼食をとります。
午後は富山市ガラス美術館へ。市内電車環状線「グランドプラザ前」から徒歩約2分、建築家・隈研吾が手がけた複合施設「TOYAMAキラリ」の中にあります。開館は9:30〜18:00(金・土は20:00まで、最終入館は閉館30分前)、休館日は第1・3水曜日と年末年始。常設展は一般・大学生200円、高校生以下は無料です。吹き抜けに木とガラスと光が差し込む館内は、雪空の日でも明るく過ごせます。
締めは富山城址公園と、天守閣内の富山市郷土博物館。市内電車環状線「国際会議場前」から徒歩約2分、JR富山駅からも徒歩約10分です。博物館の開館は9:00〜17:00(入館16:30まで)、休業日は年末年始(12/28〜1/4)ほか展示替え時。観覧料は大人210円・高校生以下無料で、富山城の約400年の歴史を展示で追えます。雪をかぶった城と堀の景色は2月ならではです。
| 施設 | 開館時間 | 休館日 | 料金(大人) |
|---|---|---|---|
| 富山市ガラス美術館 | 9:30〜18:00(金・土20:00まで) | 第1・3水曜日・年末年始 | 常設展200円 |
| 富山市郷土博物館(富山城) | 9:00〜17:00(入館16:30まで) | 年末年始(12/28〜1/4)ほか | 210円 |
2月の富山でこの時期だけの体験が、世界遺産・五箇山の相倉(あいのくら)合掌造り集落ライトアップです。冬の点灯は2027年2月20日(土)・21日(日)で、テーマは『雪原に浮かぶ日本の原風景』、点灯は日没頃から20時まで。相倉集落は富山市街から車で約1時間の南砺市にあり、雪あかりに浮かぶ合掌造りを見られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | 相倉合掌造り集落(南砺市相倉) |
| 冬の点灯日 | 2027年2月20日(土)・21日(日) |
| 点灯時間 | 日没頃〜20:00 |
| アクセス | 東海北陸自動車道 五箇山ICから車で約20分 |
日中の市内観光を早めに切り上げ、夕方から車で向かう組み方になります。開催は限られた週末のみなので、この日程に合う旅程かどうかを先に確認してください。
市内のスポットは、徒歩と市内電車環状線(大人240円均一)で結べます。城址公園やガラス美術館の最寄り電停から施設までは数分です。
| スポット | 富山駅からの行き方 |
|---|---|
| きときと市場とやマルシェ | 駅直結(改札近く) |
| 富山県美術館 | 北口から徒歩約15分/バス「富山県美術館」下車すぐ |
| 富岩運河環水公園 | 北口から徒歩圏内(富山県美術館に隣接) |
| 富山市ガラス美術館 | 市内電車環状線「グランドプラザ前」から徒歩約2分 |
| 富山城址公園 | 徒歩約10分/市内電車「国際会議場前」から徒歩約2分 |
2月の富山は「立山が閉じている代わりに、寒ブリと屋内施設、そして週末限定の五箇山ライトアップをどう組むか」で1日の形が変わります。富山駅・環水公園・総曲輪・城址公園は徒歩と市内電車で結べますが、五箇山まで足を延ばすなら車移動と点灯日程の調整が必要です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動時間をふまえたルートに整えてくれます。富山県美術館や富山城のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、市内だけで回るか五箇山を足すかを位置関係を見ながら決められます。寒ブリの店やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案します。
見られません。冬期は閉鎖されており、全線開通は例年4月中旬です。2027年の開通日程は未発表のため、決まり次第の確認が必要です。2月の雪景色を楽しむなら、五箇山の合掌造り集落や市街地の雪景色に切り替えるのがおすすめです。
市内コースは回れます。きときと市場・富山県美術館・環水公園・ガラス美術館・富山城はいずれも富山駅から徒歩か市内電車(大人240円均一)で行けます。ただし五箇山の相倉合掌造り集落は市街から車で約1時間で、公共交通が限られるため、ライトアップまで見るなら車が前提になります。
富山市の2月は平年で最高6.8℃・最低-0.3℃・平均3.0℃(気象庁平年値)で、朝晩は氷点下になります。市街地でも積雪や路面凍結があるため、厚手のコート・手袋・マフラーと、滑りにくい靴を用意してください。
このコースの有料施設は富山県美術館のコレクション展350円、ガラス美術館の常設展200円、富山城(郷土博物館)210円の合わせて760円です。きときと市場と環水公園は入場無料。ほかに市内電車の運賃と昼食代がかかります。
※料金・開館時間・休館日・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の公表情報を確認したものです。冬期は臨時休館や積雪による変更が起きやすいため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。
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