
富山1泊2日|市内電車1日券650円で回るモデルコース
写真: SONIC BLOOMING / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
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富山きときと空港はターミナルが1棟だけの空港で、館内の移動はエレベーターかエスカレーターで階を上下するだけ。展望デッキは国内線4階、コインロッカーは1階中央ロビー、寿司とラーメンの店は1階、喫茶と売店とラウンジは2階に分かれています。空港の外に出る場合、JR富山駅までは連絡バスで約20分・運賃420円。往復40分と840円が確定で消えるため、残り1時間なら館内、2〜3時間でも館内で完結させるのが無難で、市内の博物館や美術館まで足を延ばせるのは半日ある場合です。
| やること | 所要時間の目安 | 場所・料金 |
|---|---|---|
| 展望デッキで離着陸を見る | 20〜40分 | 国内線4F/入場無料・6:00〜21:00 |
| 喫茶「Wing」で軽食をとる | 30〜60分 | 国内線2F/6:20〜18:05・年中無休 |
| とやま鮨らーめんで寿司かラーメン | 45〜60分 | 国内線1F/10:30〜19:00 |
| ラウンジ「らいちょう」で休む | 30〜90分 | 国内線2F/大人1,100円・小人550円 |
| 荷物をコインロッカーに預ける | 5分 | 国内線1F中央ロビー/小300円・大500円 |
| 売店「まいどは屋」で土産を選ぶ | 20〜30分 | 国内線2F/ます寿し・銘菓・地酒など |
| ビジネスブースで作業する | 30分〜 | 国内線2F/無料・予約不要 |
| 連絡バスで富山市街へ出る | 往復40分+滞在 | 富山駅前まで約20分・一律420円 |
富山空港はターミナル1棟だけの空港で、展望デッキは4階・コインロッカーは1階・寿司とラーメンの店は1階・喫茶と売店は2階と、やりたいことが階ごとに散っています。市内に出るならJR富山駅まで連絡バスで約20分・420円、往復で40分と840円が確定で消えるため、残り時間から先に引き算しないと予定が崩れます。AVA Travelなら気になった場所をスワイプで選んでLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動を織り込んだ行程を自動で作ります。
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BASQUE BAR TOYAMAも2階にあります。飛行機を見ながら食事をしたい場合は、滑走路側に面した2階の喫茶「Wing」が朝6時20分から開いているため、始発便の待ち時間から使えます。
富山空港で最初に決めるのは「バスに乗るか、乗らないか」。連絡バスの往復40分をどう見るかで、残り時間の使い道がまったく変わります。
| 現在地・状況 | 現実的な選択肢 | 内訳 |
|---|---|---|
| 保安検査前・荷物あり | 1階でロッカーに預けて4階デッキへ | 預け5分+移動5分+デッキ30分+余裕20分 |
| 朝の始発便待ち | 2階の喫茶「Wing」でモーニング | 6:20開店。食事40分+デッキ15分 |
| 昼前後の便待ち | 1階のとやま鮨らーめんで食事 | 10:30開店。食事45分+移動10分 |
1時間で市内に出るのは成立しません。片道約20分のバスに往復40分かかり、待ち時間と保安検査を足すと残りがゼロになります。館内は1階から4階までエレベーターで数分の距離のため、デッキと食事を組み合わせるのが1時間の現実解です。
| 行動 | 所要時間 | 補足 |
|---|---|---|
| 1階でコインロッカーに荷物を預ける | 5分 | 小300円・大500円。7日間まで |
| 1階のとやま鮨らーめんで食事 | 45〜60分 | 10:30〜19:00。富山湾の寿司とブラックラーメン |
| 4階の展望デッキで離着陸を見る | 30分 | 6:00〜21:00。悪天候時は閉鎖 |
| 2階の売店「まいどは屋」で土産を選ぶ | 30分 | ます寿し・銘菓・海産物・地酒 |
| 2階のラウンジ「らいちょう」で休憩 | 30分 | 大人1,100円。8:30〜17:45の枠を使う |
館内だけで2時間半は埋まります。3時間ある場合に市内へ出るかどうかは、次の足し算で判断してください。バス片道約20分×2で40分、バス待ちを片道10分ずつ見て20分、保安検査と搭乗口までの余裕に30分。ここまでで1時間30分が確定し、市内で自由に使えるのは1時間30分ほど。富山城址公園の富山市郷土博物館は入館16:30までで観覧に30〜40分かかるため、3時間ちょうどだと乗り遅れの不安が残ります。空港線のバスは復路が富山空港→城址公園前→富山市役所前→富山駅前の順に停まるので、市内に出るなら終点の富山駅前まで行かず、城址公園前で降りて折り返すほうが時間の余裕は作れます。
| プラン | 所要時間の目安 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 富山市郷土博物館(富山城)を見る | 3時間 | バス往復840円+観覧料210円 |
| 富山市ガラス美術館で常設展を見る | 3時間30分 | バス往復840円+常設展200円 |
| 博物館と美術館をはしごする | 4〜5時間 | バス往復840円+410円 |
| 館内でラウンジ+食事+デッキ | 2時間30分 | ラウンジ1,100円+食事代 |
半日あるなら市内が射程に入ります。富山市郷土博物館は富山城址公園のなかにあり、開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、観覧料は大人210円で高校生以下は無料。12月28日から1月4日は休館です。富山市ガラス美術館は9:30〜18:00(入場は17:30まで)で、常設展の観覧料は一般・大学生200円、高校生以下は無料、第1・第3水曜日と年末年始が休館日。どちらも入館料が200円台のため、半日の予算はバス代のほうが大きくなります。両方を回るなら4時間では慌ただしく、5時間を見ておくと移動と観覧の両方に余裕が生まれます。
| 項目 | 料金 | 時間・場所 |
|---|---|---|
| 展望デッキ | 入場無料 | 国内線4F/6:00〜21:00・悪天候時は閉鎖 |
| コインロッカー(小) | 300円/回 | 国内線1F中央ロビー/内寸35×50×40cm・18個 |
| コインロッカー(大) | 500円/回 | 国内線1F中央ロビー/内寸35×80×55cm・16個 |
| ラウンジ「らいちょう」 | 大人1,100円・小人550円 | 国内線2F/6:00〜7:05、8:30〜17:45 |
| ビジネスデスク・ビジネスブース | 無料 | 国内線2F/予約不要・電源あり |
| 駐車場 | 無料 | 1,531台 |
コインロッカーは1回いくらの料金で、最長7日間まで預けられます。大サイズは高さ80cm・奥行55cmあるため、機内持ち込みサイズのスーツケースなら入る計算です。ラウンジ「らいちょう」は6:00〜7:05と8:30〜17:45の2枠に分かれている点に注意してください。7時05分から8時30分の間は開いていません。
| 区間 | 手段 | 所要時間・運賃 |
|---|---|---|
| 富山空港→富山駅前 | 富山地方鉄道 空港連絡バス | 約20分/一律420円 |
| 富山空港→城址公園前 | 同上(富山駅前行きの途中停留所) | 富山駅前の手前で下車 |
| 富山空港→富山IC | 車 | 約5分 |
| 富山駅前→富山空港 | 空港連絡バス(富山市役所前・城址公園前経由) | 約20分/一律420円 |
| バス乗り場 | 国内線1階 1番のりば | ― |
連絡バスの運賃は富山駅と富山空港の間が一律420円で、区間によって変わりません。乗り場は国内線1階の1番のりばです。バス車内と空港の自動券売機では2,000円以上の高額紙幣が使えないため、1,000円札か小銭を用意しておいてください。
富山空港の待ち時間は「4階に上がるか、1階で食べるか、バスに乗るか」の3択で考えると決まります。展望デッキは6:00から21:00まで開いているので、早朝の便でも夜の便でも使えるのが強み。ただし悪天候時は閉鎖されるため、雨や強風の日は食事と売店に組み替えてください。
食事は1階と2階で開店時刻が違います。朝は2階の喫茶「Wing」が6時20分から、昼は1階のとやま鮨らーめんが10時30分から。喫茶「Wing」の閉店時刻は2026年7月1日に19時00分から18時05分へ変更されており、夕方の便を待つ場合は営業終了が早い前提で動くほうが安全です。夜の便で食事の選択肢が減るなら、2階の売店で買って搭乗待合室で食べる手もあります。
荷物が重いときは、先に1階中央ロビーのコインロッカーへ。小サイズ300円で数時間身軽になれるほうが、4階のデッキと2階の売店を往復する負担は明らかに小さくなります。
富山空港の待ち時間が組みにくいのは、展望デッキが4階、コインロッカーが1階、とやま鮨らーめんが1階、喫茶「Wing」と売店「まいどは屋」が2階と、行き先が階ごとにばらけているうえ、市内に出るなら連絡バスの往復40分を先に引かなければならない点です。紙のメモだと移動時間の足し算が合わなくなります。AVA Travelなら、気になったスポットをスワイプで選んでLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動を織り込んだ行程を自動で作ります。ルートの順番も位置をもとに最適化されるため、まず富山城址公園と富山市ガラス美術館をLIKEして、手持ちの時間に収まるかどうかを地図で確かめるところから始めてください。
国内線4階の展望デッキは6:00〜21:00に開放されており、入場は無料です。悪天候の際は閉鎖される場合があります。
バスは片道約20分ですが、往復40分にバス待ちと保安検査の余裕を足すと1時間30分ほどが確定で消えます。2時間では駅に着いて折り返すだけになるため、館内で過ごすほうが無理はありません。
国内線1階の中央ロビーにあります。小サイズが1回300円、大サイズが1回500円で、最長7日間まで利用できます。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。改定や施設の入れ替えがあるため、訪問前に富山空港ターミナル・富山地方鉄道および各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。