東京

門前仲町の食べ歩きモデルコース|深川めしと伊勢屋の団子を1日で

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約6分で読めます
門前仲町の食べ歩きモデルコース|深川めしと伊勢屋の団子を1日で

写真: Tak1701d / Public domain (Wikimedia Commons)

🗺

人情深川ご利益通り・深川めしなど5スポットを、そのまま門前仲町の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

門前仲町の旅程をつくる(無料)

門前仲町の食べ歩きは、店が門前仲町駅1番出口から徒歩数分にまとまっているのが強みです。明治40年創業の深川 伊勢屋で団子をつまみ、深川不動堂へ続く人情深川ご利益通りを歩き、締めに富岡八幡宮の境内で深川めしを食べる——この半日ルートを、時刻・価格・営業時間・定休日つきで組みました。

注意したいのは営業日です。深川 伊勢屋は不定休、境内の深川宿富岡八幡店は月曜定休で、同じ月曜に伊勢屋が休むとは限りません。まず1日の流れを1枚の表にまとめたので、そのまま予定に落とし込めます。

食べ歩きルート早見表(時刻・費用の目安)

時刻スポット食べる・費用(1人)所要・移動
10:00門前仲町駅1番出口スタート
10:05〜10:20深川 伊勢屋 本店焼団子150円・豆大福180円駅1番出口すぐ
10:25〜10:50人情深川ご利益通り参道の散策(150m・約40店)伊勢屋から徒歩約3分
10:50〜11:20深川不動堂参拝(拝観無料)参道の突き当たり
11:25〜11:55富岡八幡宮参拝(拝観無料)徒歩約3分
12:00〜13:00深川宿 富岡八幡店深川めし(ぶっかけ)2,145円富岡八幡宮境内
13:00門前仲町駅へ戻る徒歩約3分
📱

門前仲町の食べ歩きは、深川 伊勢屋の団子・人情深川ご利益通り・深川宿の深川めしと、どれも門前仲町駅1番出口から徒歩数分に集まる一方、伊勢屋は不定休・深川宿は月曜定休と営業日がばらつきます。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり(地図集約)、AIが無理のない順番の旅程を自動作成します(ルート自動最適化)。

門前仲町の旅程をつくる(無料)

PCの方はスマホで読み取り

カメラを向けるだけ。リンクを開く

食べ歩き部分の出費は団子・大福で数百円、締めの深川めしが2,145円ほど。参拝はいずれも無料なので、1日の食事代はおよそ2,500〜3,000円で収まります。歩く距離が短く、雨でも参道と境内で移動が少ないのも門前仲町の利点です。

料金早見表(税込)

店・商品価格提供元
焼団子150円深川 伊勢屋
あん団子150円深川 伊勢屋
豆大福180円深川 伊勢屋
塩大福180円深川 伊勢屋
もんなか(最中)150円深川 伊勢屋
きんつば170円深川 伊勢屋
深川めし(ぶっかけ)2,145円深川宿 富岡八幡店
辰巳好み2,365円深川宿 富岡八幡店
あさりの串焼き780円深川宿 富岡八幡店
あさり蒸籠めし1,320円門前茶屋

午前: 深川 伊勢屋の団子と人情深川ご利益通り

朝いちばんは深川 伊勢屋 本店へ。明治40年(1907)創業の和菓子店で、門前仲町駅1番出口を出てすぐの立地です。看板は上新粉の焼団子150円と、国産赤えんどう豆を使った豆大福180円。ほかにあん団子150円・塩大福180円・もんなか150円・きんつば170円と、どれも100〜200円台で食べ歩きに向きます。営業は8:30〜20:00、定休日は不定休。なお本店は2026年2月16日からビル建て替え工事のため、すぐ近くの仮店舗(富岡1-9-9)で営業しています。

団子を手にしたら、人情深川ご利益通りへ。江東区観光協会によると、永代通りから深川不動堂へ続く約150mの参道に、和菓子店・甘酒店・京漬物店・江戸小物店など40ほどの店舗が並ぶ商店街です。仲見世らしいにぎわいがあり、毎月1・15・28日には縁日が開かれていっそう活気づきます。食べ歩きしながら江戸小物をのぞくだけでも楽しい一角。

参道の突き当たりが深川不動堂(富岡1-17-13)です。成田山新勝寺の東京別院で、駅1番出口から徒歩約2分。毎日定時に行われる護摩祈祷が見どころで、拝観は無料です。真言梵字で壁面を覆った新本堂も目を引きます。団子で一息ついたあとの参拝にちょうどいい距離感。

昼: 富岡八幡宮と境内で味わう深川めし

深川不動堂から徒歩約3分で富岡八幡宮(富岡1-20-3)に着きます。江戸三大祭りの一つ「深川八幡まつり」で知られ、勧進相撲発祥の地として境内には横綱力士碑も立ちます。こちらも参拝は無料。

締めは、その富岡八幡宮の境内にある深川宿 富岡八幡店です。日本五大銘飯の一つ深川めしの専門店で、あさりを味噌でさっと煮て汁ごとかける「ぶっかけ」が2,145円、深川めしと小鉢が付く「辰巳好み」は2,365円。軽くつまみたいならあさりの串焼き780円もあります。営業は平日11:00〜15:00・17:00〜21:00、土日祝は通しで11:00〜17:00。定休日は月曜(祝日および15・28日にあたる場合は翌火曜)なので、月曜に訪ねるなら別の店を用意したいところです。

深川めしをもう1軒の選択肢で考えるなら、駅1番出口から交差点を渡ってすぐの門前茶屋(富岡1-5-1)があります。深川のあさりめしを蒸籠で仕上げたあさり蒸籠めし1,320円が名物で、こちらの定休日は月曜と12月30・31日。深川宿と門前茶屋はどちらも月曜が休みなので、月曜の食べ歩きは伊勢屋の団子と参道散策を軸に組むのが現実的です。

アクセス・営業時間早見表(門前仲町駅1番出口から)

スポット住所アクセス・営業
深川 伊勢屋 本店富岡1-8-12(仮店舗1-9-9)1番出口すぐ/8:30〜20:00・不定休
人情深川ご利益通り富岡1丁目周辺1番出口すぐ/縁日は毎月1・15・28日
深川不動堂富岡1-17-13徒歩約2分/拝観無料
富岡八幡宮富岡1-20-3徒歩約3分/拝観無料
深川宿 富岡八幡店富岡1-23-11(境内)徒歩約3分/月曜定休
門前茶屋富岡1-5-11番出口渡ってすぐ/月曜・12/30-31定休

この行程をアプリでそのまま作る

門前仲町の食べ歩きで面倒なのは、店が近い割に営業日がそろわないことです。深川 伊勢屋は不定休、深川宿 富岡八幡店と門前茶屋はどちらも月曜定休なので、行く曜日によって「団子だけの日」「深川めしまで食べられる日」が変わります。AVA Travelなら、深川 伊勢屋・深川宿 富岡八幡店・門前茶屋をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり(地図集約)、AIが無理のない順番の旅程を自動作成します(ルート自動最適化)。定休日の兼ね合いは上の「アクセス・営業時間早見表」で回る曜日を確認しながら、この3軒と人情深川ご利益通りをLIKEして順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

門前仲町の食べ歩きは何時間くらいで回れますか?

団子を買って参道と2つの社寺を参拝し、締めに深川めしを食べる流れで約3時間が目安です。すべて門前仲町駅1番出口から徒歩数分の範囲にあるため、半日あればゆっくり回れます。

月曜でも食べ歩きできますか?

できますが、深川めしの深川宿 富岡八幡店と門前茶屋はどちらも月曜が定休日です。月曜に行くなら、8:30〜20:00営業の深川 伊勢屋の団子と人情深川ご利益通りの散策を中心に組むのがおすすめ。

深川めしの値段はどれくらい見ておけばいい?

深川宿 富岡八幡店の深川めし(ぶっかけ)が2,145円、辰巳好みが2,365円です。軽めにするなら門前茶屋のあさり蒸籠めし1,320円や、深川宿のあさりの串焼き780円という選び方もあります。

深川 伊勢屋の団子は日持ちしますか?

その日に販売する分だけを毎朝つくる生菓子のため、当日中に食べるのが基本です。時間が経つと餅が硬くなるのが昔ながらの製法の証で、食べ歩きでその場で味わうのに向いています。

※価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点で各店・各施設の公式サイトを確認した情報です。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

シェア X LINE Facebook はてブ

あわせて読みたい