滋賀

長浜・黒壁スクエアのお土産5選|芋平の芋きんつばを営業時間つきで

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約6分で読めます
長浜・黒壁スクエアのお土産5選|芋平の芋きんつばを営業時間つきで

写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

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芋平・菓匠禄兵衛など3スポットを、そのまま長浜の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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長浜・黒壁スクエアでお土産を買うなら、店は「黒壁◯號館」として大手門通りと北國街道沿いに点在しています。JR北陸本線・長浜駅からは徒歩約5分。この記事では、芋平の芋きんつばや菓匠禄兵衛のでっち羊羹など5つの名物を、買える場所・営業時間・定休日・駅からの距離つきで整理しました。

上位の紹介記事は「○選」と商品を並べるものが多く、各店の営業時間・定休日・駅からの距離までは手薄です。ここでは実際に何時まで開いていて、いつ休みかを一次情報でそろえました。まず5品の基本を1枚にまとめます。

黒壁スクエアのお土産5品早見表

商品・名物買える場所営業時間JR長浜駅から
芋きんつば芋平(黒壁スクエア内)10:30〜17:00徒歩約5〜8分
でっち羊羹菓匠禄兵衛 黒壁店9:30〜17:00徒歩約5分
ガラス製品(ガラスペン等)黒壁ガラス館(黒壁一號館)10:00〜18:00(11〜3月は17:00まで)徒歩約5分
滋賀の地酒・発酵食(七本槍ほか)黒壁AMISU(黒壁五號館)平日10:00〜17:00・土日祝10:00〜18:00徒歩約5分
黒壁ソフト(竹炭ソフト)96CAFE(黒壁十八號館)公式サイトでご確認を徒歩約5分
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黒壁スクエアのお土産どころは、芋平(黒壁スクエア内)・菓匠禄兵衛 黒壁店・黒壁ガラス館・黒壁AMISUと、大手門通りと北國街道沿いの「黒壁◯號館」に点在しています。店ごとに営業時間や定休日が違うため、回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。

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黒壁スクエアは徒歩でひと回りできる範囲に「黒壁◯號館」が並び、5品はいずれもJR長浜駅から徒歩5〜8分の距離にあります。ただし店ごとに営業時間と定休日が違うため、閉店時刻の早い店から回ると安心です。

営業時間・定休日が確認できた2店

営業時間定休日住所
芋平 長浜店10:30〜17:00不定休長浜市元浜町8-19
菓匠禄兵衛 黒壁店9:30〜17:00(冬期は変更の場合あり)元日長浜市元浜町10-27

芋平は黒壁スクエア内に長浜店(元浜町8-19)と大手門店(元浜町6-17)の2店舗があり、どちらも10:30〜17:00・不定休です。菓匠禄兵衛の黒壁店は9:30から開くので、朝いちばんに立ち寄る土産店として使いやすい。

芋平の芋きんつば(黒壁スクエア内)

芋平は、火縄銃伝来の地・種子島のさつま芋にちなんだ「さつま芋きんつば」を看板にする和菓子店です。定番の「極」は宮崎産紅芋ペーストに安納芋の焼き芋と白餡を合わせ、「紫芋」は種子島紫芋、「紅隼人」は紅隼人芋を使うなど、芋の種類ごとに餡の色と甘さが変わります。小豆きんつばのほか、梅きんつば(1〜3月・長浜盆梅展の時期限定)、かぼちゃきんつば(10〜12月限定)といった季節商品もあります。

価格は箱入りで、きんつば6個入1,800円・8個入2,400円・10個入3,000円(いずれも税込)。焼き上げた和菓子で日持ちは長くないため、旅程の終盤に立ち寄って持ち帰るのが向きます。

商品価格(税込)内容
きんつば 6個入1,800円極2・小豆2・紫芋1・紅隼人1
きんつば 8個入2,400円極2・小豆2・紫芋2・紅隼人2
きんつば 10個入3,000円極3・小豆3・紫芋2・紅隼人2

菓匠禄兵衛のでっち羊羹(黒壁店)

菓匠禄兵衛は長浜市内に複数の店を構える和菓子店で、黒壁店は元浜町10-27にあります。看板のでっち羊羹は、竹皮に包んで蒸しあげた素朴な蒸し羊羹。竹の香りともっちりした食感が特徴で、上位グレードの「金のでっち羊羹」には徳島県産の和三盆糖を使っています。竹皮に包む昔ながらの菓子で、配りやすい細長い形も土産向きです。黒壁店の営業は9:30〜17:00、定休日は元日で、冬期は営業時間が変わる場合があります。

黒壁ガラス館・黒壁AMISU・96CAFEで買える名物

食べ物以外の土産なら、黒壁ガラス館(黒壁一號館)が定番です。ガラスペンや小物などのガラス製品を扱い、営業は10:00〜18:00(11〜3月は17:00まで)。品によって価格の幅が広いので、予算に合わせて選べます。ガラス製品は割れなければ長く使える点も土産に向いています。

黒壁AMISU(黒壁五號館)は、湖魚や近江牛、発酵食、朝宮茶など滋賀県各地の特産物を集めたセレクトショップです。長浜の地酒「七本槍」や濃口の「亜麻色醤油」なども並び、地酒や醤油は日持ちする土産として選びやすい。営業は平日10:00〜17:00・土日祝10:00〜18:00で、住所は元浜町8-16です。

歩き疲れたら、96CAFE(黒壁十八號館)の竹炭を練り込んだまっ黒な黒壁ソフト(味はチョコレート)が名物。テイクアウトもでき、散策の合間の一品になります。

施設営業時間JR長浜駅から取り扱い
黒壁ガラス館(一號館)10:00〜18:00(冬期〜17:00)徒歩約5分ガラスペン・ガラス小物
黒壁AMISU(五號館)平日10:00〜17:00・土日祝10:00〜18:00徒歩約5分地酒・醤油・発酵食など
96CAFE(十八號館)公式サイトでご確認を徒歩約5分黒壁ソフト・カフェ

この行程をアプリでそのまま作る

黒壁スクエアのお土産どころは、芋平・菓匠禄兵衛 黒壁店・黒壁ガラス館・黒壁AMISUと「黒壁◯號館」に分かれて点在しています。面倒なのは、菓匠禄兵衛の黒壁店が9:30から、芋平や黒壁AMISUが10:00〜10:30からと開店時刻がずれ、閉店も17:00や18:00とばらつくこと。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、AIが位置をふまえたルートに最適化します。開店・閉店時刻は本記事の営業時間を参考に、閉店の早い店から回ると回りやすくなります。近江牛や長浜グルメの食事処をあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。まずアプリで芋平・菓匠禄兵衛 黒壁店・黒壁ガラス館をLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

黒壁スクエアのお土産店はJR長浜駅から近いですか?

黒壁スクエアはJR北陸本線・長浜駅から徒歩約5分で、この記事の5品はいずれも駅から徒歩5〜8分の範囲にあります。徒歩でひと回りできるので、車がなくても回れます。

芋平の芋きんつばはいくらですか?

箱入りで、6個入1,800円・8個入2,400円・10個入3,000円(いずれも税込)です。営業は10:30〜17:00・不定休で、黒壁スクエア内に長浜店と大手門店の2店舗があります。

定休日はいつですか?

菓匠禄兵衛の黒壁店は元日が定休(冬期は営業時間の変更あり)、芋平は不定休です。黒壁ガラス館・黒壁AMISU・96CAFEの休みは公式サイトで確認してください。

日持ちするお土産はどれですか?

黒壁AMISUの地酒や醤油、黒壁ガラス館のガラス製品は保存性が高く、日持ちする土産に向きます。芋平の芋きんつばや菓匠禄兵衛のでっち羊羹は和菓子のため、早めに食べるのがおすすめです。

※商品名・価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点で各店の公式情報などを確認したものです。臨時休業や価格改定、季節による営業時間の変更があるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。

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