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大阪観光モデルコース【2泊3日】1日目大阪城・2日目海遊館・3日目太陽の塔|費用と宿泊地つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約11分で読めます
大阪観光モデルコース【2泊3日】1日目大阪城・2日目海遊館・3日目太陽の塔|費用と宿泊地つき行程表

写真: Carlquist, Sherwin John, 1930-2021 / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

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ベイエリアの海遊館・時刻・入場料・移動費用など14スポットを、そのまま大阪の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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大阪観光は日帰りや1泊2日だと、道頓堀・新世界・あべのといったミナミ中心で終わりがちです。2泊3日なら、中心部から30分ほど離れたベイエリアの海遊館と、北摂の万博記念公園(太陽の塔)という別方向の2エリアまで足を延ばせます。この記事では、1日目・2日目・3日目に分けて、時刻・入場料・移動費用を並べた行程表を組みました。

大阪城(城東)・道頓堀(ミナミ)・海遊館(ベイエリア)・太陽の塔(北摂)は東西南北に散らばるため、宿を2泊とも「なんば」に置くのが移動の要になります。理由は後半で説明します。まず3日間の全体像を1枚の表にまとめました。

2泊3日の全体行程(主要スポットと入場料)

主なスポットエリア入場料(大人)
1日目大阪城天守閣 → 道頓堀・心斎橋城東 → ミナミ600円+食べ歩き
2日目海遊館 → 天保山大観覧車 → 通天閣 → ハルカス300ベイエリア → 新世界 → 天王寺変動制+800円+1,500円+2,200円
3日目万博記念公園・太陽の塔 → EXPOCITY北摂(吹田)450円+720円
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大阪の見どころは大阪城(城東)・道頓堀(ミナミ)・海遊館(ベイエリア)・太陽の塔(北摂)と四方に散らばり、2泊3日だと「どの順番でどこに泊まると移動が楽か」で迷いがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない3日間の行程にまとめます。

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1日目は到着後の半日、2日目をフルに使い、3日目は昼過ぎに帰路につく想定です。各施設の料金・営業時間・予約の要否を先に一覧にしました。

施設入場料(大人)営業時間定休・予約
大阪城天守閣600円9:00〜17:00(入館16:30まで)12/28〜1/1休館
海遊館価格変動制(要確認)日により変動eチケット推奨
天保山大観覧車800円(3歳以上)平日10:00〜21:00/土日祝10:00〜22:00天候で運休あり
通天閣 一般展望台1,500円9:00〜21:45(最終入場21:15)入場時間予約制
ハルカス3002,200円9:00〜22:00(最終入場21:30)年中無休
万博記念公園450円9:30〜17:00(入園16:30まで)毎週水曜休
太陽の塔 内部観覧720円(別途入園料)予約制完全予約制

有料施設の入場料は、海遊館を除くと大人1人あたり約6,270円(大阪城600円+天保山大観覧車800円+通天閣1,500円+ハルカス300 2,200円+万博記念公園450円+太陽の塔720円)です。海遊館は価格変動制のため、これに訪問日の海遊館料金が別途加わります。あとは食事とレンタルなしの公共交通費が主な出費になります。

1日目: 大阪城天守閣から道頓堀へ

到着日は荷物をなんばのホテルに預けてから、城東の大阪城天守閣へ向かいます。夕方はミナミの道頓堀・心斎橋で食べ歩きにあてる、移動の少ない半日プランです。

時刻行動交通・費用(大人1人)
13:00なんば着・ホテルに荷物を預ける難波周辺のホテル
14:00〜16:00大阪城天守閣を見学入館600円/谷町4丁目駅・森ノ宮駅から徒歩
16:30〜19:00道頓堀・心斎橋で食べ歩き散策無料/なんば駅から徒歩圏
19:00ホテルへ難波泊

大阪城天守閣の入館料は大人600円・中学生以下無料、開館時間は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館日は12月28日〜1月1日です。桜シーズンやゴールデンウィーク、夏休みなどは開館時間を延長することがあります。最寄りは大阪メトロ谷町線・中央線の谷町4丁目駅やJR・中央線の森ノ宮駅で、いずれも徒歩でお堀沿いを歩きます。館内は博物館展示で、じっくり見るなら1時間半ほどみておくと安心です。

天守閣を出たら、なんば方面へ戻って道頓堀・心斎橋へ。グリコサインや看板が並ぶ川沿いは散策自由で、たこ焼き・お好み焼き・串カツを食べ歩きながら初日を締められます。道頓堀はなんば駅から徒歩圏なので、ホテルをなんばに取っておくと初日の夜がそのまま徒歩圏に収まります。

2日目: 海遊館・通天閣・ハルカス300をつなぐ

2日目はベイエリアの海遊館から始め、新世界の通天閣、天王寺のハルカス300へと南下し、夕景・夜景で締める1日です。移動距離が長いので、朝は早めに動きます。

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30なんば → 大阪港駅御堂筋線→本町で中央線乗換/約22分・約290円
10:00〜12:30海遊館を見学入館は価格変動制(要確認)/大阪港駅から徒歩約5分
12:30〜14:00天保山大観覧車+昼食観覧車800円/なにわ食いしんぼ横丁など
14:30〜16:30通天閣・新世界を散策一般展望台1,500円/串カツの店が並ぶ
17:30〜19:30ハルカス300で夕景・夜景当日券2,200円/天王寺駅直結
20:00なんばへ戻る難波泊

朝いちばんの海遊館は、大阪メトロ中央線「大阪港駅(海遊館前)」1番出口から徒歩約5分。なんばからは御堂筋線で本町駅へ出て中央線に乗り換え、約22分・約290円です。注意したいのが入館料で、海遊館は需要に応じてチケット価格を変える価格変動制を採っており、日によって大人料金が変わります。訪問日の料金は公式サイトの料金カレンダーで事前に確認し、日時指定のeチケットを買っておくと当日の待ち時間を減らせます。

海遊館に隣接する天保山大観覧車は、直径100mで1周約15分、料金は3歳以上一律800円、営業は平日10:00〜21:00・土日祝10:00〜22:00(最終乗車は15分前)です。昼食は同じ天保山マーケットプレース内の「なにわ食いしんぼ横丁」などで済ませられます。

午後は中央線と地下鉄を乗り継いで新世界・通天閣へ。通天閣の一般展望台は大人1,500円・子ども800円、営業は9:00〜21:45(一般展望台の最終入場21:15)です。チケットは入場時間予約制で、混雑日は事前のオンライン購入が確実です。新世界は串カツの店が集まるので、ここで軽く食べておくのも手です。

締めは天王寺のあべのハルカス。展望台「ハルカス300」は地上300mの58〜60階にあり、当日券は大人(高校生以上)2,200円・小人(小中学生)900円・未就学児(5歳以下)無料(WEB前売は大人1,980円)、営業は9:00〜22:00(最終入場21:30)で年中無休です。日没前に入れば、明るい景色から夜景への移り変わりを一度に見られます。天王寺からなんばへは御堂筋線で数分です。

3日目: 万博記念公園で太陽の塔の内部へ

最終日は北摂・吹田の万博記念公園へ。1970年の大阪万博の跡地で、シンボルの太陽の塔は内部を観覧できます。ここは中心部から離れているため、日帰りや1泊ではまず組み込めない3日目ならではの行き先です。

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30なんば → 万博記念公園駅御堂筋線→千里中央→大阪モノレール
10:30〜12:30自然文化園・太陽の塔内部観覧入園450円+太陽の塔720円(要予約)
12:30〜14:30EXPOCITYで昼食・買い物公園に隣接・入場無料
15:00千里中央経由で新大阪・空港へモノレール+御堂筋線

万博記念公園へは、御堂筋線(北大阪急行)で千里中央駅まで行き、大阪モノレールに乗り換えて「万博記念公園駅」下車、中央口まで徒歩約5分です。自然文化園・日本庭園の共通入園料は、2026年4月1日の改定で大人(高校生以上)450円・小中学生無料になりました。開園は9:30〜17:00(入園は16:30まで)、休園日は毎週水曜(祝日の場合は翌日)と12月28日〜1月1日なので、水曜に当たらないよう日程を組みます。

太陽の塔の内部観覧は、入園料とは別に大人720円・小中学生310円が必要で、入園料と内部観覧をまとめたセットチケットは大人1,080円です。観覧は完全予約制(公式サイトで入館日の4か月前から先着順)で、当日券は空きがある場合のみ販売されます。塔内の観覧時間は約30分なので、確実に入りたい日は事前予約をおすすめします。公園に隣接するEXPOCITYで昼食と買い物を済ませたら、モノレールと御堂筋線で新大阪や空港へ戻れます。

宿泊地は「なんば」がおすすめの理由

2泊とも同じホテルに泊まれば荷物を持ち運ばずに済みます。四方に散らばる大阪の見どころを効率よく結ぶなら、なんば(難波)を拠点にするのが移動で有利です。

行き先なんばからの経路目安
大阪城(森ノ宮・谷町4丁目)御堂筋線→本町で中央線約15分
海遊館(大阪港)御堂筋線→本町で中央線約22分・290円
通天閣・新世界(動物園前)御堂筋線約5分
ハルカス300(天王寺)御堂筋線約8分
万博記念公園(千里中央経由)御堂筋線→大阪モノレール約45分
道頓堀・心斎橋徒歩5〜10分

なんばは御堂筋線が梅田・天王寺・新大阪へ直通し、本町での中央線乗り換えでベイエリアの海遊館へ、千里中央経由で北摂の万博記念公園へ抜けられます。道頓堀や心斎橋も徒歩圏なので、夜遅くまで食べ歩いてもホテルまで歩いて帰れます。南海電鉄で関西空港へ、近鉄で奈良方面へも出やすく、到着・出発の両日にも便利です。

3日間でしか回れない範囲

日帰りや1泊2日の大阪観光は、道頓堀・新世界・大阪城といった中心部でまとまってしまいがちです。中心部だけを効率よく回りたい場合は大阪観光の日帰りモデルコース大阪1泊2日モデルコースも参考になります。

2泊3日の価値は、中心部から離れた2つの別方向まで足を延ばせることにあります。西のベイエリア(海遊館・天保山)は片道約22分、北の万博記念公園は片道約45分と、どちらも往復で2時間近くかかるため、1泊だと片方しか組めません。3日あれば、水族館・展望台・太陽の塔という毛色の違う3つを1回の旅にまとめられます。日程別に届く範囲を整理すると、次のようになります。

日程無理なく回れる範囲この記事の3日目で追加できる先
日帰り大阪城・道頓堀・新世界のいずれか
1泊2日中心部+海遊館か太陽の塔の片方
2泊3日中心部+海遊館+太陽の塔の両方万博記念公園(片道約45分)

この行程をアプリでそのまま作る

2泊3日の大阪は「東西南北に散らばるスポットを、どの順番で、どこに泊まって回るか」で移動時間が大きく変わります。海遊館(西)・大阪城(東)・太陽の塔(北)・道頓堀(南)を3日でどう結ぶかは、手作業だと組み替えが大変です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、公共交通の移動もふまえてルートを最適化します。大阪城やハルカス300のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながらなんば発の順番を組み替えられます。串カツやたこ焼きの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

2泊3日の大阪観光にレンタカーは必要ですか?

不要です。大阪城・海遊館・通天閣・ハルカス300・万博記念公園は、いずれも大阪メトロと大阪モノレールで行けます。なんばを拠点にすれば御堂筋線と中央線の乗り換えで主要エリアを結べるため、渋滞や駐車場を気にせず動けます。

海遊館の入館料はいくらですか?

海遊館は価格変動制を採っており、日によって大人料金が変わります。訪問日の正確な料金は公式サイトの料金カレンダーで確認し、日時指定のeチケットを購入しておくと当日スムーズに入館できます。

太陽の塔は予約なしで入れますか?

内部観覧は完全予約制です。公式サイトで入館日の4か月前から先着順に予約でき、当日券は空きがある場合のみ販売されます。確実に入りたい日は、旅程が決まった時点で予約しておくのがおすすめです。入館料は大人720円・小中学生310円で、別途、自然文化園・日本庭園の共通入園料(大人450円・中学生以下無料)が必要です。

宿はどのエリアに取ると回りやすいですか?

なんば周辺がおすすめです。御堂筋線で梅田・天王寺・新大阪へ直通し、本町乗り換えで海遊館、千里中央経由で万博記念公園へ抜けられます。道頓堀・心斎橋が徒歩圏で、南海電鉄で関西空港にも出やすいため、2泊を同じホテルにまとめると移動の無駄が減ります。

※入場料・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で各施設・自治体の公式情報を確認したものです。海遊館の変動料金や太陽の塔の予約状況、各施設の営業時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 大阪# モデルコース# 観光# 2泊3日

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