大分

臼杵1泊2日|バスと徒歩で回るモデルコース(石仏観覧料550円)

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約5分で読めます
臼杵1泊2日|バスと徒歩で回るモデルコース(石仏観覧料550円)

写真: TANAKA Juuyoh / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

🗺

この記事のスポットを、そのまま臼杵の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

臼杵の旅程をつくる(無料)

臼杵観光は、JR日豊本線の臼杵駅を起点にした「徒歩の城下町エリア」と「バスで行く臼杵石仏」の2部構成で考えると組み立てやすくなります。二王座歴史の道は駅から徒歩約10分、国宝臼杵石仏へは駅前から路線バスで約20分・片道200円です。1日乗車券の設定はありませんが、駅では無料のレンタサイクルも借りられます(石仏まで自転車で約40分)。この記事では、1日目に城下町を歩き、2日目に石仏へ向かう1泊2日の行程表をまとめました。

臼杵1泊2日モデルコース(1日目)

時刻の目安行動交通・費用(大人1人)
10:00JR臼杵駅に到着
10:15駅の観光案内で地図とバス時刻を確認無料
10:45臼杵城跡を散策入場無料
12:00城下町の中心部で昼食(臼杵はふぐ料理の街)飲食代は店舗による
13:30二王座歴史の道を散策臼杵駅から徒歩約10分・無料
15:00旧臼杵藩主稲葉家下屋敷を見学入場料330円(小中学生160円)
16:30城下町の商店街で土産探し徒歩
17:30宿へチェックイン徒歩
📱

臼杵は二王座歴史の道や稲葉家下屋敷が臼杵駅から徒歩約10〜15分にまとまる一方、国宝臼杵石仏だけは市街地から離れていて、路線バスで約20分かかります。バスの本数は限られるため、石仏を1日目と2日目のどちらに置くかで行程全体の組み方が変わり、帰りの列車の時刻から逆算する必要もあります。AVA Travelなら臼杵石仏や二王座歴史の道など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが位置関係をもとに1泊2日の行程を自動でまとめます。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

臼杵の旅程をつくる(無料)

1日目は徒歩だけで完結します。二王座歴史の道は石畳の坂道が続く旧武家屋敷エリアで、坂の途中に休憩できる場所が点在しています。稲葉家下屋敷は9:00〜17:00(最終入館16:30)で年中無休です。

臼杵1泊2日モデルコース(2日目)

時刻の目安行動交通・費用(大人1人)
8:30宿をチェックアウトし、朝の二王座を散歩無料
9:30臼杵駅前から路線バスで臼杵石仏へ約20分・片道200円
10:00〜11:30国宝臼杵石仏を観覧観覧料550円(小中学生270円)
11:45バスで臼杵駅前へ戻る約20分・片道200円
12:30駅周辺で昼食飲食代は店舗による
14:00臼杵駅から日豊本線で帰路

臼杵石仏は9:00〜17:00(最終入館16:30)で年中無休です。平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られたとされる磨崖仏群で、観覧は屋外の遊歩道を歩く形式のため、雨の日は足元に注意してください。

バス・観光施設の料金早見表

種類料金(大人)備考
臼杵駅前〜臼杵石仏 路線バス片道200円所要約20分
国宝臼杵石仏 観覧料550円(小中学生270円)9:00〜17:00・年中無休
稲葉家下屋敷 入場料330円(小中学生160円)9:00〜17:00・臼杵市民は無料
レンタサイクル(臼杵駅)無料石仏まで自転車で約40分

臼杵駅からの路線バス・レンタサイクルの使い方

臼杵石仏への往復にバスを使うと、運賃は往復400円です。一方、臼杵駅では無料でレンタサイクルを借りられるため、片道約40分の自転車移動に切り替えれば交通費はかかりません。バスなら往復約40分・400円、自転車なら往復約80分・0円という比較になり、時間を優先するならバス、費用を抑えて城下町の外側ものんびり見たいなら自転車という使い分けです。バスは本数が限られるので、行きに乗る便と帰りに乗る便を先に決めてから石仏の滞在時間を逆算してください。

移動手段費用(往復)所要時間(往復)
路線バス400円約40分
レンタサイクル無料約80分
タクシー距離・会社によるバスと同程度

臼杵での過ごし方のポイント

臼杵の城下町は臼杵駅から徒歩約10〜15分の範囲に、臼杵城跡・二王座歴史の道・稲葉家下屋敷がまとまっています。市街地に高低差はあるものの距離は短く、1日目は交通費0円で回れる構成です。費用がかかるのは2日目の石仏往復(バス400円+観覧料550円)で、1泊2日の観光にかかる実費は合計1,280円に収まります。二王座は朝の時間帯だと人が少なく、石畳の街並みを撮影するなら2日目の朝がねらい目です。

この行程をアプリでそのまま作る

臼杵で組み立てに迷うのは、二王座歴史の道や稲葉家下屋敷は駅から歩けるのに、国宝臼杵石仏だけが市街地から離れていて、バスか自転車での往復が必要になる点です。AVA Travelなら、スワイプで気になるスポットを見つけて臼杵石仏や二王座歴史の道、臼杵城跡をLIKEするだけで地図に位置がまとまります。AIが行き先と日数に応じてモデルコースと旅程を自動作成し、位置関係をもとにルートを自動で最適化してくれるので、石仏をどちらの日に置くと動きに無駄がないかを地図で確かめながら決められます。

よくある質問

臼杵石仏へのバスはどこから乗りますか?

臼杵駅前の停留所から乗車し、所要約20分・片道200円です。本数が限られるため、往路と復路の時刻を事前に確認してください。

臼杵石仏の観覧料はいくらですか?

大人(高校生以上)550円、小中学生270円です。9:00〜17:00(最終入館16:30)で年中無休、臼杵市民は無料です。

レンタサイクルは本当に無料ですか?

臼杵駅で無料の自転車貸出があります。臼杵石仏までは自転車で約40分です。台数には限りがあるため、当日窓口で確認してください。

※料金・時刻は2026年9月1日時点で確認したものです。バスのダイヤや各施設の料金は改定される可能性があるため、訪問前に臼杵石仏・臼杵市の公式情報を確認してください。

シェア X LINE Facebook はてブ

あわせて読みたい