
新発田・清水園の紅葉へ車なしで行く方法|新発田駅から徒歩7分・10月と11月は無休
写真: Rebirth10 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
長岡駅の待ち時間、河井継之助記念館の往復をAIに。
近くの記念館や美術館もLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえた順番を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
長岡駅の待ち時間は、バスに乗らずに済ませられるかどうかで組み立てが変わります。大手口を出て歩ける範囲に河井継之助記念館(徒歩約8分)と山本五十六記念館(徒歩10分)があり、どちらも入館料は500円以下。バスで出るなら中央環状線「くるりん」が起点になりますが、県立近代美術館に停まる内回りは1日6便だけです。残り1時間なら1館、2〜3時間あれば徒歩で2館、半日あれば美術館まで往復できます。
| やること | 所要時間の目安 | 場所・料金 |
|---|---|---|
| 河井継之助記念館で幕末の長岡を見る | 40〜60分 | 長町1丁目/大人200円 |
| 山本五十六記念館で遺品と資料を見る | 40〜60分 | 呉服町1-4-1/大人500円 |
| 山本記念公園で復元された生家を見る | 20〜30分 | 坂之上町3丁目/無料 |
| アオーレ長岡のナカドマを歩く | 20〜30分 | 大手通1-4-10/入場無料 |
| 長岡高校記念資料館で藩校の史料を見る | 30〜40分 | 学校町3-13-10/無料 |
| 旧如是蔵博物館を見学する(要事前申込) | 30〜40分 | 福住1-3-8/無料 |
| くるりん内回りで新潟県立近代美術館へ | 片道16分 | 大手口8番線/260円 |
| 新潟県立近代美術館のコレクション展を見る | 60〜90分 | 千秋3-278-14/一般430円 |
河井継之助記念館と近くの記念館は歩いて回れます。県立近代美術館まで出るかもLIKEで地図に並べ、AIに順番を任せられます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
徒歩で行ける館は大手口側と東口側に分かれています。河井継之助記念館・山本五十六記念館・山本記念公園は大手口から、長岡高校記念資料館・旧如是蔵博物館・阪之上小学校伝統館は東口から出るほうが近い並びです。
長岡駅は上越新幹線と信越本線が交わる乗り換え駅で、在来線への接続待ちで1〜4時間が空きやすい駅です。分かれ目は中央環状線「くるりん」に乗るかどうか。内回りは1日6便しかないため、乗った時点で帰りの便まで予定が固定されます。
残り1時間でバスに乗るのは成立しません。くるりんの内回りは1時間半から3時間半の間隔で走っており、次の便を待つだけで持ち時間が尽きます。歩いて1館に絞ってください。
| 使い方 | 内訳 | 場所 |
|---|---|---|
| 河井継之助記念館を見て戻る | 徒歩往復16分+見学40分 | 長町1丁目/200円 |
| 山本五十六記念館を見て戻る | 徒歩往復20分+見学35分 | 呉服町1-4-1/500円 |
| アオーレ長岡と山本記念公園を歩く | 徒歩往復14分+散策40分 | 大手通・坂之上町/無料 |
河井継之助記念館は長町1丁目甲1675-1、河井継之助の生家跡に建っています。開館は10:00〜17:00で入館は16:30まで。観覧料は大人200円、高校生・大学生150円、小中学生100円で、20名以上の団体はそれぞれ160円・120円・80円になります。休館日は毎週火曜(祝日の場合は翌平日)と12月29日から1月3日まで。火曜に長岡で待ち時間ができたときは、年末年始以外は休まない山本五十六記念館へ振り替えるほうが確実です。
山本五十六記念館は呉服町1丁目4-1、長岡駅から徒歩10分です。開館は10:00〜17:00、休館は12月28日から1月4日まで。入館料は大人(高校生以上)500円、小・中学生200円で、20名以上の団体は400円と150円になります。長岡市内の小中学生は無料です。展示替えのため臨時休業になる日があるので、当日の開館状況は先に確かめてください。
| 行動 | 所要時間 | 費用 |
|---|---|---|
| 大手口から河井継之助記念館へ歩く | 約8分 | ― |
| 河井継之助記念館を見学する | 40分 | 大人200円 |
| 山本記念公園まで歩いて生家を見る | 移動+見学30分 | 無料 |
| 山本五十六記念館を見学する | 40分 | 大人500円 |
| 長岡駅へ戻る | 約10分 | ― |
この3点は交通費が0円で、かかるのは入館料の700円だけです。合計すると2時間10分ほど。信号待ちや荷物の出し入れを足して2時間30分を見ておけば、余裕をもって改札へ戻れます。
山本記念公園は坂之上町3丁目にあり、長岡駅大手口から徒歩7分。山本五十六の生家があった場所を公園にしたもので、園内には復元された生家と胸像が置かれています。もとの生家は1945年8月の空襲で焼失しており、胸像は1948年に霞ヶ浦の湖底から引き揚げられた胸部を鋳直したものです。入園は無料で、駐車場はありません。
大手通1丁目4-10のアオーレ長岡も、待ち時間の受け皿として使えます。ただし駅の改札からアオーレ長岡3階へ直結していた通路は、隣接する建物の建て替え工事のため2026年8月4日から2028年3月末(予定)まで閉鎖中です。大手スカイデッキ内の階段とエレベーターは使えるので、地上に降りてから向かう動線に切り替わります。市役所総合窓口の開庁は平日が8時30分から17時15分、土曜と祝日が9時から17時まで、日曜と年末年始は休みです。
半日ある場合の軸になるのが新潟県立近代美術館です。ただし、行きと帰りで乗る系統が変わる点に注意してください。県立近代美術館前に停まるのは中央環状線「くるりん」の内回りだけで、帰りは外回りに乗ることになります。
| 行動 | 時刻の例 | 費用 |
|---|---|---|
| 大手口8番線からくるりん内回りに乗る | 9:20発 | 260円 |
| 県立近代美術館前で降りる | 9:36着 | ― |
| コレクション展を見る | 約2時間 | 一般430円 |
| ハイブ長岡まで歩いて外回りに乗る | 11:46発 | 260円 |
| 長岡駅大手口に着く | 12:10着 | ― |
内回りの大手口発は7:50、9:20、10:50、14:20、15:50、17:20の6便です。県立近代美術館前までは16分。帰りの外回りは大手口発が8:00、9:50、11:20、13:50、15:20、16:50で、美術館から徒歩3分のハイブ長岡を8:26、10:16、11:46、14:16、15:46、17:16に出て、長岡駅大手口に8:56、10:40、12:10、14:40、16:10、17:40に着きます。
ここが長岡の待ち時間でいちばん狂いやすいところです。9:20発で着いた場合、次の帰り便は10:16発で滞在は35分ほどしかありません。その次の11:46発まで待つと滞在は2時間を超え、駅に戻るのは12:10。つまり美術館を往復するには、どう組んでも2時間50分はかかります。「2〜3時間あるから美術館へ」と判断すると間に合わないので、半日枠で考えてください。
10:50発なら11:06着、帰りは14:16発で14:40着。所要3時間50分で、館内に3時間いられる配分になります。8月2日と3日は内回り・外回りとも全便が運休するので、長岡まつりの期間は徒歩圏の3館に切り替えてください。
| プラン | 所要時間の目安 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 新潟県立近代美術館を往復する(9:20発) | 2時間50分 | バス520円+430円 |
| 新潟県立近代美術館でじっくり見る(10:50発) | 3時間50分 | バス520円+430円 |
| 徒歩3点+アオーレ長岡を歩く | 3時間 | 入館料700円 |
| 東口の無料3館を申し込んで回る | 3時間 | 0円(要事前申込) |
新潟県立近代美術館は長岡市千秋3丁目278-14。開館は9:00〜17:00で観覧券の販売は16:30までです。コレクション展の観覧料は一般430円、大学・高校・中等教育(後期)200円、中学生以下は無料。20名以上の団体は340円と160円になります。企画展を観覧した当日はコレクション展の観覧料が免除されます。休館日は毎週月曜(祝日の場合は開館し、翌平日が休館)と年末年始、それに展示替期間です。
| 項目 | 料金 | 時間・場所 |
|---|---|---|
| 河井継之助記念館 | 大人200円・高大生150円・小中学生100円 | 10:00〜17:00(入館16:30まで)/火曜休 |
| 山本五十六記念館 | 大人500円・小中学生200円 | 10:00〜17:00/12月28日〜1月4日休 |
| 山本記念公園 | 無料 | 大手口から徒歩7分/駐車場なし |
| 新潟県立近代美術館(コレクション展) | 一般430円・大学高校200円・中学生以下無料 | 9:00〜17:00(券売16:30まで)/月曜休 |
| 長岡高校記念資料館 | 無料 | 平日10:00〜/東口から徒歩5分 |
| 旧如是蔵博物館 | 無料 | 10:00〜15:00(要事前申込)/月・火・祝休 |
東口側の3館はいずれも無料ですが、見学に条件がつきます。旧如是蔵博物館は福住1-3-8で、見学できる時間帯に電話で申し込む方式。阪之上小学校伝統館は今朝白1-11-21で平日9時30分から16時まで、こちらも事前申込が必要で土日祝は休みです。長岡高校記念資料館は学校町3-13-10で平日10時から、火・水・木は15時まで、月・金は正午までと曜日で終了時刻が変わります。思い立って寄れる場所ではないので、待ち時間が読めているときの選択肢になります。
中央環状線「くるりん」は長岡駅大手口の8番線から発着します。内回りは長岡大橋先回り、外回りは長生橋先回りで、同じ環状線でも停まるバス停が一部違います。県立近代美術館前は内回りのみ、ハイブ長岡と大手大橋東詰は外回りのみの停車です。
| 区間 | 運賃 | 所要・のりば |
|---|---|---|
| 長岡駅前〜県立近代美術館前(内回り) | 260円 | 16分/大手口8番線 |
| ハイブ長岡〜長岡駅前(外回り) | 260円 | 24分/美術館から徒歩3分 |
| 長岡駅前〜アオーレ長岡前 | 内回り・外回りとも1分 | 大手口8番線 |
| 徒歩3点(河井継之助・山本記念公園・山本五十六) | 0円 | 大手口から徒歩7〜10分 |
ここで交通費を比べておきます。美術館を往復すると運賃だけで520円かかり、コレクション展の430円を足して950円。一方、大手口から歩いて河井継之助記念館と山本五十六記念館を回れば、運賃は0円で入館料700円だけで済みます。金額でも時間でも、持ち時間が3時間を切っているなら徒歩側が有利です。
くるりんはSuicaやPASMOなどの交通系ICカードが使えますが、使えるのは中央環状線だけで、同じ区間でもほかの路線では使えません。車内でのチャージもできないため、乗る前に残額を確かめておいてください。
長岡駅の待ち時間は「大手口から歩くか、8番線からくるりんに乗るか」の2択に整理すると決めやすくなります。歩く側は河井継之助記念館が徒歩8分、山本五十六記念館が徒歩10分、山本記念公園が徒歩7分と、いずれも10分以内。乗る側は1日6便という制約がそのまま滞在時間を決めます。
曜日の確認は先に済ませてください。河井継之助記念館は火曜、新潟県立近代美術館は月曜が休館日です。山本五十六記念館は年末年始しか休まないため、月曜と火曜の逃げ道になります。
食事を挟むなら、駅周辺の店の並びをRettyの長岡エリアページで先に見ておくと動きが速くなります。営業時間や定休日は変わるため、入る店を決めたら各店の公式情報で確かめてください。
長岡駅の待ち時間で計算が狂いやすいのは、徒歩圏とバス圏で時間の単位が変わることです。河井継之助記念館と山本五十六記念館は歩いて往復20分以内に収まりますが、新潟県立近代美術館は内回り16分・外回り24分に加えて次の便までの待ち時間が乗り、どう組んでも2時間50分かかります。山本記念公園やアオーレ長岡をどこに挟むかも、位置関係を見ないと決められません。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者と共有すれば行き先の相談もその場で終わり、入館料や運賃は割り勘で精算できます。まず河井継之助記念館と山本五十六記念館をLIKEして、残り時間に収まるかを地図で確かめてみてください。
大手口から徒歩8分の河井継之助記念館が現実的です。入館料は大人200円で、往復16分に見学40分を足しても1時間に収まります。
大手口8番線から中央環状線「くるりん」の内回りに乗り、16分の「県立近代美術館前」で降ります。運賃は260円。帰りは美術館から徒歩3分のハイブ長岡で外回りに乗り換える形になります。
往復だけで2時間50分かかるため、2時間では戻れません。内回りが1日6便しかなく、帰りの便まで待つ時間が滞在時間を決めてしまいます。
※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。改定や施設の入れ替えがあるため、訪問前に河井継之助記念館・山本五十六記念館・新潟県立近代美術館・アオーレ長岡・越後交通の公式サイトで最新情報を確認してください。