
宇治を車なしで観光|京都駅からJR快速16分・平等院は徒歩圏
写真: ignis / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
大覚寺への散策、嵯峨野の寄り道も地図へ。
大覚寺と嵯峨野で歩きたい場所をLIKE。AIが移動時間をふまえ、大沢池を目当てにした散策の旅程を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
大覚寺は、嵐山の観光中心部から少し北にある嵯峨野の門跡寺院で、境内の東に日本最古の人工の林泉といわれる大沢池が広がります。車なしで行くなら、公式アクセスでJR嵯峨嵐山駅から徒歩約20分(約1.3km)。歩きたくない人は、嵯峨嵐山駅前から市バス91系統で約6分・230円です。例年の見頃は京都市の観光サイトで11月中旬から下旬とされています。
車では行きにくい理由もはっきりしています。大覚寺の公式サイトによると、駐車場は自家用車30台(2時間500円)で、時間帯によってはすぐに満車になります。2025年11月17日・18日には、公式トップで「満車となる可能性」が告知されていました。2026年9月30日時点で、紅葉期の臨時バスや特別な交通規制は、大覚寺の公式サイトに告知がありません。
💡 大覚寺・嵐山エリアの旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
京都観光Naviの紅葉ページでは、大覚寺の例年の見頃は11月中旬から下旬です。今年の色づき予想は、9月30日時点で公式に出ていないため、ここでは例年の目安にとどめます。
大覚寺の紅葉は、大沢池のほとりにある「もみじロード」が知られています。公式の大沢池エリアの案内では、心経宝塔前広場から名古曽の滝跡につながる紅葉のトンネルと紹介されています。
| 項目 | 2026年の状況(9月30日時点) |
|---|---|
| 例年の見頃(京都観光Navi) | 11月中旬〜下旬 |
| 今年の色づき予想 | 公式に発表なし |
| 秋季名宝展・宸殿の内部拝観 | 10月9日(金)〜12月7日(月) |
| 嵯峨菊展 | 11月1日(日)〜30日(月) |
| 大沢池の紅葉ライトアップ | 公式の秋の行事ページに告知なし |
| 臨時バス・シャトル | 公式サイトに告知なし |
| 駐車場 | 自家用車30台・満車になりやすい |
嵯峨嵐山駅からの行き方を選んだら、大覚寺の前後に訪ねたい場所も地図へ。LIKEした候補の位置を見比べて、嵯峨野で過ごす行程を考えられます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
公式の「秋の行事」ページに載っている紅葉期の行事は、10月9日からの秋季名宝展と、11月の嵯峨菊展です。9月の「観月の夕べ」(9月25日〜27日)は終わっています。
公式の「交通のご案内」に載っている、大覚寺までの行き方です。京都駅から直通のバスもありますが、所要時間が長いのが実情です。
| 起点 | 手段 | 大覚寺までの目安(公式案内) |
|---|---|---|
| JR嵯峨嵐山駅 | 徒歩 | 約20分(約1.3km) |
| JR嵯峨嵐山駅 | 市バス91系統(嵯峨嵐山駅前) | 約6分・230円 |
| 嵐電嵯峨駅 | 徒歩 | 約25分(約1.6km) |
| 嵐電嵐山駅 | 徒歩 | 約25分(約1.7km) |
| 嵐電嵐山駅(嵐山天龍寺前) | 市バス28系統 | 約9分・230円 |
| 嵐電嵐山駅(嵐山天龍寺前) | 京都バス94 | 約11分・230円 |
| 阪急嵐山駅前 | 市バス28系統・京都バス94 | 約12分・230円 |
| 京都駅前(烏丸口C6) | 市バス28系統 | 約54分・230円 |
| 四条烏丸 | 市バス91系統 | 約46分・230円 |
京都駅から向かうなら、JRで嵯峨嵐山駅へ行ってから歩くか91系統に乗る形が、直通バスよりも読みやすい行程です。公式の所要時間は、京都駅から嵯峨嵐山駅までがJR山陰本線の各停で約16分(快速なら約11分)です。紅葉シーズンの週末は道路の渋滞でバスの所要時間が延びるため、表の時間はあくまで公式の目安として見てください。
駅から歩く場合は、嵯峨嵐山駅の出入口2から約1.3kmです。嵐山の渡月橋周辺からだと、徒歩で嵐電嵐山駅から約25分、阪急嵐山駅から約40分かかります。
| 出発地 | 手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 京都駅→嵯峨嵐山駅 | JR山陰本線(各停) | 約16分 |
| 京都駅→嵯峨嵐山駅 | JR山陰本線(快速) | 約11分 |
| 四条大宮→嵐電嵐山駅 | 嵐電嵐山本線 | 約24分 |
| 嵯峨嵐山駅→大覚寺 | 徒歩 | 約20分 |
| 嵯峨嵐山駅前→大覚寺 | 市バス91系統 | 約6分 |
なお、公式サイトの別のページには阪急嵐山駅から徒歩約35分という記載もあり、交通のご案内の約40分とずれています。阪急嵐山駅から歩くと30分台後半から40分ほどかかると見ておくのが安全です。
📱 嵯峨嵐山駅からの徒歩ルートやバスの乗り継ぎは、AVA Travelならアプリ側で片づきます。大覚寺や大沢池、周辺の行きたい場所をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、拝観料や交通費を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
大覚寺は、お堂エリアと大沢池エリアの2つに分かれ、料金が別々です。公式の「参拝のご案内」による拝観条件は次のとおりです。
| 項目 | お堂エリア | 大沢池エリア |
|---|---|---|
| 参拝時間 | 9:00〜17:00(受付16:30まで) | 9:00〜17:00(受付16:30まで) |
| 大人 | 800円 | 500円 |
| 小中高生 | 400円 | 100円(小中高) |
| 休み | 無休(行事で内拝不可日あり) | 無休(行事で散策不可日あり) |
| 撮影 | 堂内は写真・ビデオ禁止、三脚・一脚も禁止 | ドローン禁止・飲食禁止 |
| 駐車場 | 自家用車30台(2時間500円) | 同じ駐車場 |
紅葉を池のまわりで見るなら大沢池エリアの500円が入口で、お堂エリアの800円は別料金です。両方を回るなら、800円と500円で大人1,300円になる計算です。
2026年の秋は、10月9日(金)から12月7日(月)まで、寛永行幸400年を記念した宸殿の内部特別拝観(牡丹の間の襖絵)と、秋季名宝展が予定されています。公式では、宸殿の内部拝観は通常のお堂エリア参拝料(大人800円)に含まれ、特別参拝料は不要です。秋季名宝展は別に500円(小学生以上)で、お堂エリアの参拝料は別途必要と案内されています。
| 行事(2026年・公式) | 期間 | 料金(大人) |
|---|---|---|
| 宸殿の内部特別拝観 | 10月9日〜12月7日 | 通常のお堂エリア参拝料に含む(800円) |
| 秋季名宝展 | 10月9日〜12月7日 | 500円+お堂エリア参拝料 |
| 嵯峨菊展 | 11月1日〜30日 | 800円(お堂エリア参拝料を含む) |
| 大沢池エリア(嵯峨菊展中) | 同上 | 別途500円 |
嵯峨菊展の800円には大沢池エリアが入っていません。池のもみじロードまで歩くなら、別に大沢池エリアの参拝料がかかると公式は案内しています。嵯峨菊展の期間は11月の紅葉の見頃とちょうど重なるので、11月に訪ねる人は費用の見込みに入れておきたいところです。
大覚寺は、嵯峨嵐山駅から歩けるものの、お堂エリアと大沢池エリアで料金が分かれ、駐車場は30台しかありません。車で近づくより、JRで嵯峨嵐山駅まで行き、歩くか91系統に乗るほうが、紅葉の時期でも行程を読みやすくなります。AVA Travelなら、大覚寺や大沢池、周辺の行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、拝観料や交通費を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず訪問日が嵯峨菊展(11月1日〜30日)に当たるかどうかを決めてから、行程を組んでみてください。
行けます。公式の交通のご案内では、JR嵯峨嵐山駅の出入口2から徒歩約20分(約1.3km)です。嵐電嵯峨駅からは約25分です。
京都観光Naviでは、例年11月中旬から下旬です。今年の予想日は、9月30日時点で公式に発表されていません。
お堂エリアが大人800円・小中高生400円、大沢池エリアが大人500円・小中高生100円です。11月の嵯峨菊展の期間は、お堂エリア込みで大人800円と案内されていますが、大沢池エリアは別途かかります。
✈️ 大覚寺の紅葉旅行の準備は AVA Travel で。駅からの歩き方と拝観の流れをふまえた行程をAIが無料で提案します。 → 無料でインストール
※料金・拝観時間・アクセスは2026年9月30日時点で大覚寺公式サイトと京都観光Naviで確認したものです。バスの所要時間は公式サイトの案内に基づく目安です。訪問前に最新の告知を確認してください。