
京都・子連れモデルコース【1日】梅小路公園で鉄道博物館と水族館・授乳室とおむつ替えの場所つき
写真: WKC from Hong Kong / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
智恩寺・元伊勢籠神社など3スポットを、そのまま天橋立の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
天橋立は全長約3.6kmの砂州を挟んで文殊地区(智恩寺側)と府中地区(元伊勢籠神社・傘松公園側)に分かれています。智恩寺・元伊勢籠神社の拝観はどちらも無料、レンタサイクルは普通自転車400円/日で、松並木を自転車で渡って傘松公園のケーブルカー往復(大人800円)を組み合わせても1,000円台で回れます。この記事では、文殊地区から府中地区へ自転車で渡るモデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表でまとめました。
天橋立駅がある文殊地区から、松並木を自転車で渡って府中地区の元伊勢籠神社・傘松公園へ向かうのが定番のルートです。自転車なら約20分、徒歩なら約50分かかるため、時間を優先するならレンタサイクルが効率的です。先に時間と費用を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
行程を時刻・スポット・移動・費用で一覧にすると次のとおりです。
| 時刻 | スポット/行動 | 移動 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|
| 9:00 | 天橋立駅に到着、智恩寺を参拝(駅から徒歩約1分) | — | 拝観無料 |
| 9:40 | 天橋立の松並木をサイクリング(全長約3.6km) | レンタサイクルで約20分 | レンタサイクル400円/日 |
| 10:00 | 元伊勢籠神社を参拝(丹後一の宮) | 自転車で約5分 | 拝観無料 |
| 10:20 | 傘松公園へケーブルカーで上がる | 徒歩約6分 | ケーブル往復800円 |
| 10:40 | 傘松公園の展望所(見学の目安30〜40分) | 徒歩圏 | — |
| 12:00 | 文殊地区の門前で昼食 | ケーブルカー+自転車で約30分 | 1,200円台〜(店により変動) |
このコースで確実にかかるのはレンタサイクル400円・傘松公園ケーブルカー往復800円の合計1,200円で、智恩寺と元伊勢籠神社の拝観はどちらも無料です。あとは昼食代と行き帰りの交通費が主な出費になります。
料金だけを抜き出すと、以下のように整理できます。
| 項目 | 区分 | 料金 |
|---|---|---|
| 智恩寺 | 拝観 | 無料 |
| 元伊勢籠神社 | 拝観 | 無料 |
| レンタサイクル(普通自転車) | 1日 | 400円 |
| レンタサイクル(電動自転車) | 1日 | 1,500円(保険料込み) |
| 傘松公園ケーブルカー/リフト(大人) | 往復 | 800円 |
| 傘松公園ケーブルカー/リフト(大人) | 片道 | 400円 |
| 傘松公園ケーブルカー/リフト(子供) | 往復 | 400円 |
| 傘松公園ケーブルカー/リフト(子供) | 片道 | 200円 |
智恩寺は「三人寄れば文殊の知恵」の格言で知られる文殊信仰の霊場で、拝観は自由・無料です。茶屋通りに面する山門は黄金閣とも呼ばれる市指定文化財で、禅宗様式・三間三戸二重門としては丹後地方最大の規模です。境内には本堂のほか多宝塔(重要文化財)が並び、天橋立駅から徒歩約1分と好アクセスなので、松並木へ渡る前に立ち寄っておきたい場所です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 拝観 | 自由・無料 |
| アクセス | 天橋立駅から徒歩約1分 |
| 見どころ | 山門(黄金閣・市指定文化財)、本堂、多宝塔(重要文化財) |

天橋立の砂州は全長約3.6km、徒歩で渡ると片道約50分ですが、レンタサイクルなら約20分で渡りきれます。天橋立駅前の「智恵くらべ」では普通自転車400円/1日・電動自転車1,500円/1日(保険料込み)で借りられ、天橋立桟橋・一の宮桟橋のどちらでも乗り捨て可能です。松並木の途中には廻旋橋があり、船が通るたびに90度旋回する様子も見どころのひとつです。
| 渡り方 | 片道の所要時間 | 費用 |
|---|---|---|
| 徒歩 | 約50分 | 無料 |
| 普通自転車 | 約20分 | 400円/1日 |
| 電動自転車 | 約20分 | 1,500円/1日(保険料込み) |

砂州を渡った先にあるのが元伊勢籠神社で、丹後一の宮として伊勢神宮と同じ天照大神・豊受大神を祀っています。拝観は自由・無休で、傘松公園までは徒歩約6分(約420m)です。傘松公園へはケーブルカーかリフトで上がり、運賃は大人往復800円・片道400円、子供往復400円・片道200円、毎時0・15・30・45分発です。ケーブルカーは約4分、リフトは約6〜8分かかり、山上からは天橋立を股の間から眺める「股のぞき」の展望所があります。
傘松公園への上り方を比べると、次のようになります。
| 上り方 | 所要時間 | 発車時刻 | 大人運賃(往復/片道) | 子供運賃(往復/片道) |
|---|---|---|---|---|
| ケーブルカー | 約4分 | 毎時0・15・30・45分 | 800円/400円 | 400円/200円 |
| リフト | 約6〜8分 | 毎時0・15・30・45分 | 800円/400円 | 400円/200円 |
元伊勢籠神社の基本情報は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 格 | 丹後一の宮 |
| 拝観 | 自由・無休 |
| 傘松公園まで | 徒歩約6分(約420m) |
智恩寺(文殊地区)と元伊勢籠神社・傘松公園(府中地区)は松並木を挟んで離れているため、レンタサイクルの返却場所とケーブルカーの発車時刻(毎時0・15・30・45分)を踏まえて順番を決めるのは手間がかかります。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動を踏まえた無理のない行程を自動で作成します。傘松公園のケーブルカーのように発車時刻が決まっているスポットも、事前にLIKEしておけば待ち時間を減らせます。
車を使わない場合、京都駅から天橋立駅までは特急「はしだて」が便利です。所要時間は約2時間10分、運賃(指定席)は5,000円で季節により変動し、1日5本の運行です。天橋立駅前は智恩寺・レンタサイクル乗り場が徒歩圏に集まっているため、駅を起点に文殊地区から回り始められます。
| 区間 | 交通手段 | 所要時間 | 運賃(指定席) | 本数 |
|---|---|---|---|---|
| 京都駅→天橋立駅 | 特急「はしだて」 | 約2時間10分 | 5,000円(季節により変動) | 1日5本 |
智恩寺・天橋立の松並木・元伊勢籠神社・傘松公園は文殊地区と府中地区に分かれていて、レンタサイクルとケーブルカーを組み合わせる分、順番を決めるのに迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動を踏まえた行程にまとめます。
天橋立の旅程をつくる(無料)レンタサイクル400円・傘松公園ケーブルカー往復800円の合計1,200円が目安です。智恩寺と元伊勢籠神社の拝観はどちらも無料のため、追加でかかる費用はありません。
全長約3.6kmを徒歩で渡ると片道約50分、自転車なら約20分です。傘松公園のケーブルカーの発車時刻(毎時0・15・30・45分)に合わせて動きたい場合は、自転車の方が時間の調整をしやすくなります。
ケーブルカーは約4分、リフトは約6〜8分で、運賃はどちらも共通(大人往復800円)です。景色をゆっくり眺めたい場合はリフト、移動時間を短くしたい場合はケーブルカーが向いています。
特急はしだてで片道約2時間10分のため、往復で4時間以上かかります。帰りの特急は本数が限られるため、天橋立駅から日帰りする場合は最新の時刻表で帰路の便を確認し、余裕を持って計画しておくと安心です。
※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各公式サイト・観光協会の情報を確認したものです。改定される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
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気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
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