京都の自然スポット6選【料金とアクセス時間つき】竹林の小径・鞍馬寺・下鴨神社ほか

T Terra 更新 2026-07-16 約5分で読めます
京都の自然スポット6選【料金とアクセス時間つき】竹林の小径・鞍馬寺・下鴨神社ほか
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京都で自然を楽しめるスポットは、嵐山・洛北・下京の3エリアに分かれています。多くは京都駅から地下鉄・JR・バスで20〜30分ほどで着き、入場料は無料〜500円程度に収まります。この記事では、定番の竹林の小径・渡月橋から、洛北の鞍馬寺・下鴨神社糺の森、下京の梅小路公園まで、アクセス時間と料金つきで6カ所を紹介します。

6スポットの早見表(アクセス時間と料金)

スポットエリア京都駅からのアクセス料金
竹林の小径嵯峨・嵐山JR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅まで約17分・240円、駅から徒歩約10分無料
渡月橋嵯峨・嵐山嵯峨嵐山駅から徒歩約13分無料
鞍馬寺洛北・鞍馬市バス4・7系統で出町柳駅前まで約28分・230円、叡山電鉄で鞍馬駅まで約31分・470円愛山費500円
下鴨神社・糺の森洛北・下鴨出町柳駅から徒歩約12分無料
京都府立植物園洛北・北山地下鉄烏丸線で北山駅まで290円一般500円(65歳以上・高校生250円、中学生以下無料)
梅小路公園「いのちの森」下京・梅小路JR嵯峨野線で梅小路京都西駅まで、駅から徒歩約4分200円(小学生以上)

6カ所を1日で回るのは移動距離の関係で難しいので、嵐山エリア(竹林の小径・渡月橋)、洛北エリア(鞍馬寺・下鴨神社)、下京エリア(梅小路公園・植物園)のように、2〜3カ所ずつまとめて回るのが現実的です。

嵐山エリア: 竹林の小径と渡月橋

竹林の小径は、野宮神社から天龍寺北門を抜けて大河内山荘に向かう全長約400mの散策路です。両脇に竹林が続き、入場は無料。最寄りはJR嵯峨野線の嵯峨嵐山駅で、京都駅から約17分・240円、駅からは徒歩約10分かかります。嵐電の嵐山駅や阪急嵐山駅を使う行き方もあるので、他の嵐山観光と組み合わせるなら乗換案内で比較しておくとよいです。

竹林の小径に続く竹林と散策路
竹林の小径。両脇に竹林が続く全長約400mの散策路。写真: Benh LIEU SONG from Torcy, France / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)

渡月橋は桂川(大堰川)に架かる橋長155mの橋で、こちらも通行は無料です。嵯峨嵐山駅からは徒歩約13分。現在の橋は1934年に完成した鉄骨鉄筋コンクリート桁橋で、木製だった旧橋の意匠を受け継いでいます。竹林の小径から橋までは徒歩で移動できる距離なので、午前に竹林を歩いて午後に橋へ向かう流れが組みやすいです。

桂川に架かる渡月橋と周辺の山並み
桂川(大堰川)に架かる渡月橋。橋長155m、通行は無料。写真: Blue Lotus from Arashiyama, Kyoto / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)

洛北エリア: 鞍馬寺と下鴨神社糺の森

鞍馬寺は、京都駅から市バス4・7系統で出町柳駅前まで約28分・230円、そこから叡山電鉄に乗り換えて鞍馬駅まで約31分・470円かかります。境内に入るには愛山費500円が必要です(2023年4月改定)。鞍馬駅から本殿までは徒歩約30分ですが、ケーブルカー(片道200円)を使えば負担を減らせます。境内の霊宝殿(宝物殿)は9:00〜16:00の開館で、入館料は200円です。

下鴨神社・糺の森は参拝無料。楼門は6:30〜17:00に開いています(河合社は6:30〜16:30)。最寄りの出町柳駅からは徒歩約12分で、鞍馬寺へ向かう出町柳駅を起点にできるため、洛北エリアはこの2カ所をセットで回りやすいです。糺の森は約12万平方メートルの敷地に樹齢200〜600年の樹木が生育しており、鞍馬寺と合わせて半日ほど見ておくと余裕が出ます。

下京エリア: 京都府立植物園と梅小路公園

京都府立植物園は、地下鉄烏丸線の北山駅からすぐの場所にあります。京都駅からの運賃は290円。入園料は一般500円、65歳以上と高校生は250円、中学生以下は無料です。開園は9:00〜17:00(入園は16:00まで)、観覧温室は10:00〜16:00(入室は15:30まで)で、休園は12月28日〜1月4日のみです。

梅小路公園の「いのちの森」は、都市部に自然の生態系を復元したビオトープです。JR嵯峨野線の梅小路京都西駅から徒歩約4分と近く、入園料は200円(小学生以上)。開園時間は9:00〜17:00(最終入園16:30)で、休園は毎週月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月28日〜1月4日)です。京都鉄道博物館や京都水族館が隣接しているので、家族連れなら1日かけて回る組み方もできます。

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6カ所は3エリアに分かれていて、どこから回ってどこで区切るかが決めにくい部分です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化されます。竹林の小径や下鴨神社のように気になったスポットをLIKEすると地図にまとまるので、駅からの距離を見ながら嵐山・洛北・下京のどれを組み合わせるか判断しやすくなります。エリア内で立ち寄る飲食店やカフェを探すときは、好みに合う候補をAIが提案してくれます。

よくある質問

6カ所を1日で全部回れますか?

移動距離の関係で1日では厳しいです。嵐山(竹林の小径・渡月橋)、洛北(鞍馬寺・下鴨神社)、下京(植物園・梅小路公園)のように2〜3カ所ずつ、エリア単位で分けて回るのが現実的です。

車なしでも回れますか?

すべてJR・地下鉄・市バス・叡山電鉄と徒歩で行けます。嵐山エリアはJR嵯峨嵐山駅、洛北エリアは出町柳駅、下京エリアは北山駅・梅小路京都西駅が起点になるので、車がなくても不便はありません。

予算はいくら見ておけばいい?

交通費は京都駅からの片道で240〜470円程度、入場料は無料〜500円です。嵐山エリアだけなら交通費と昼食で1人2,000〜3,000円、鞍馬寺まで足を延ばすと愛山費500円とケーブル代200円が加わります。

紅葉や新緑のシーズンはいつ混みますか?

竹林の小径・渡月橋・糺の森はいずれも紅葉の名所で、11月中旬〜下旬は特に人出が増えます。早朝の時間帯を使うと、混雑を避けて歩きやすいです。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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京都の自然スポットは嵐山・洛北・下京に分かれていて、駅からの徒歩時間や拝観料がスポットごとに異なります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない行程にまとめます。

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