
黒川温泉のお土産5選|どらどらバーガー5個入1,300円・後藤酒店の地ビール湯上り美人・平野商店の阿蘇高菜漬を営業時間つきで
写真: ja:User:Sanjo / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
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人吉観光の足になるのは、人吉IC乗降口と人吉駅前を約17分で結ぶ周遊バス「じゅぐりっと号」(大人240円・小児120円)です。1日乗車券は設定されていませんが、国宝の青井阿蘇神社は人吉駅から徒歩約5分、球磨川の乗船場HASSENBAも駅から徒歩約20分と、主要な見どころは徒歩圏にまとまっています。人吉へのアクセスは、福岡・熊本・鹿児島方面からの高速バスか、九州新幹線の新八代駅で乗り換えるB&Sみやざき号が基本です。この記事では、バスと徒歩だけで回る1泊2日の行程表をまとめました。
なお、2020年7月豪雨で運休していたくま川鉄道の人吉温泉〜肥後西村間は、2026年9月20日に運転再開が予定されています。訪問時期によっては湯前方面への鉄道移動も選択肢に入ります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | 高速バスで人吉IC乗降口に到着、じゅぐりっと号で人吉駅前へ | 約17分・240円 |
| 10:00 | 青井阿蘇神社(国宝)を参拝 | 人吉駅から徒歩約5分 |
| 11:30 | 鍛冶屋町通り周辺を歩き、昼食 | 徒歩・飲食代は店舗による |
| 13:00 | 人吉城歴史館を見学 | 入館料330円(高校生以下無料) |
| 13:30〜14:10 | 人吉城跡を散策 | 無料 |
| 14:30 | HASSENBAで球磨川遊覧船「梅花の渡し」に乗船(受付は15分前まで) | 大人2,500円・約30分 |
| 15:30 | HASSENBA館内で休憩・土産探し | 人吉駅から徒歩約20分の立地 |
| 16:30 | 人吉温泉の宿へチェックイン | 徒歩またはタクシー |
人吉は青井阿蘇神社や人吉城跡が人吉駅から徒歩圏にまとまる一方、市内を走る周遊バス「じゅぐりっと号」は11往復と本数が限られ、球磨川くだりや遊覧船は出航時刻が1日2〜3便に固定されています。船の時刻を軸に置かずに歩き始めると、乗りたい便に間に合わず半日が空いてしまうことになりがちです。AVA Travelなら青井阿蘇神社やHASSENBAなど気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが位置関係をもとに1泊2日の行程を自動でまとめます。
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1日目は駅周辺の徒歩圏に見どころを集めた組み立てです。遊覧船「梅花の渡し」は10:00と14:30の1日2便(GW・お盆期間は増便)なので、午後便に合わせて城跡側から乗船場へ下りてくる順番にしています。人吉城歴史館は毎週火曜(祝日の場合は翌日)が休館です。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 8:00 | 宿で朝風呂・朝食 | 宿泊プランによる |
| 9:30 | 球磨川沿いを歩いてHASSENBAへ、乗船手続き | 出航20分前までに手続き |
| 11:00 | 球磨川くだり「清流コース」に乗船 | 大人3,500円・約50分 |
| 12:20 | シャトルバスで戻り、駅周辺で昼食 | シャトルバス込みで約1時間20分 |
| 14:00 | 青井阿蘇神社の門前で土産を購入 | 徒歩 |
| 15:00 | じゅぐりっと号で人吉IC乗降口へ、高速バスで帰路 | 約17分・240円 |
| 15:30 | 人吉IC乗降口から各方面の高速バスに乗車 | ─ |
2日目の主役は日本三急流のひとつ球磨川です。清流コースは11:00・13:00・15:00の1日3便で、帰りの高速バスの時刻から逆算すると11:00便が使いやすい設定になっています。
| 種類 | 料金(大人) | 備考 |
|---|---|---|
| じゅぐりっと号(1乗車) | 240円(小児120円) | 11往復22便・予約不要・先着順 |
| 人吉城歴史館 | 330円 | 高校生以下無料・火曜休館 |
| 球磨川遊覧船 梅花の渡し | 2,500円 | 10:00/14:30発・約30分 |
| 球磨川くだり 清流コース | 3,500円 | 11:00/13:00/15:00発・約50分 |
じゅぐりっと号は人吉IC乗降口と人吉駅前を結ぶ座席定員制のバスで、予約は不要です。1日乗車券は発売されていないため、乗るたびに240円を支払う都度払いになります。この行程で使うのは往路と復路の2回だけなので、バス代は合計480円です。青井阿蘇神社・人吉城跡・HASSENBAはいずれも駅から徒歩約5〜20分の範囲にあり、市街地の移動は徒歩で完結します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運賃 | 1乗車240円(1日券なし) |
| 便数 | 11往復22便 |
| 所要時間 | 人吉IC乗降口〜人吉駅前 約17分 |
| この行程での利用回数 | 往復2回・計480円 |
人吉は球磨川と胸川に挟まれた城下町で、国宝の青井阿蘇神社、相良氏の居城だった人吉城跡、球磨川の乗船場HASSENBAが徒歩約20分圏に収まっています。行程の骨格を決めるのは船の時刻です。遊覧船と川下りはいずれも出航時刻が1日2〜3便に固定されているため、先に乗る便を決めてから前後に神社や城跡を配置すると無駄がありません。人吉城歴史館は2020年7月豪雨による休館を経て2025年7月に再開したばかりの施設で、相良氏700年の資料を見てから城跡を歩くと石垣の見え方が変わります。
人吉で悩ましいのは、青井阿蘇神社と人吉城跡は徒歩で回れる一方、球磨川くだりの出航時刻が1日3便に固定されていて、歩く順番を間違えると乗りたい便に間に合わなくなる点です。AVA Travelなら、スワイプで気になるスポットを見つけて青井阿蘇神社やHASSENBA、人吉城跡をLIKEするだけで地図に位置がまとまります。AIが行き先と日数に応じてモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも位置関係をもとに自動で最適化してくれるので、どの順番で歩けば乗船場に近づいていけるかをひと目で確認できます。
ありません。運賃は1乗車ごとに大人240円・小児120円の都度払いです。予約不要の座席定員制で、先着順に乗車します。
九州新幹線で新八代駅まで行き、B&Sみやざき号(バス)に乗り継ぐルートが案内されています。博多からは最短1時間40分、鹿児島からは最短1時間35分です。くま川鉄道の人吉温泉〜肥後西村間は2026年9月20日に運転再開予定です。
清流コースは約50分かけて川を下るコースで大人3,500円、遊覧船「梅花の渡し」は約30分の周遊で大人2,500円です。乗船手続きは清流コースが出航20分前まで、梅花の渡しが出発15分前までに必要です。
※料金・時刻は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤや料金は改定される可能性があるため、訪問前に九州産交バス・球磨川くだり・各施設の公式情報を確認してください。

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