鎌倉観光モデルコースは何月がいい?1月〜12月の月別ガイドまとめ
江ノ島デートの決め手は「夜景を最後に持ってくる時間の組み方」です。島頂部の江の島シーキャンドル(展望灯台)と江の島サムエル・コッキング苑は、17時を境に料金も雰囲気も変わり、夜はライトアップされます。一方で江の島岩屋は17時までの昼スポット、雨の日は新江ノ島水族館が受け皿になります。この記事では、デートで押さえたい5スポットを昼夜で変わる料金・営業時間・最終入場つきで整理しました。
料金は2025年10月に改定されています。まず5スポットの基本情報を1枚の表にまとめました。
デートで押さえる5スポット一覧
| スポット | 料金(大人・税込) | 営業時間 | 夜景・雨天 |
|---|---|---|---|
| 江の島シーキャンドル(展望灯台) | 800円 | 9:00〜20:00 | 夜景◎ |
| 江の島サムエル・コッキング苑 | 昼無料/17時以降500円 | 9:00〜20:00 | ライトアップ◎ |
| 江の島エスカー(全3区間) | 500円 | 8:50〜19:05 | 上りをラクに |
| 江の島岩屋 | 500円 | 9:00〜17:00 | 昼のみ |
| 新江ノ島水族館 | 2,800円 | 季節で変動 | 雨天◎ |
支払いは現金・クレジットカード・交通系ICカード・PayPayに対応しています。シーキャンドルとコッキング苑は島の頂上、岩屋はさらに奥、水族館は対岸の片瀬海岸にあり、それぞれ離れています。
昼と夜で変わる料金(シーキャンドル・コッキング苑・エスカー)
デートの肝は、コッキング苑が17時を境に有料化する点です。昼は無料で入れますが、イルミネーションなどのイベント開催時は17時以降にナイトチケットが必要になります。
| 施設 | 9〜17時 | 17時以降 |
|---|---|---|
| 江の島サムエル・コッキング苑 | 無料 | 500円(小人250円) |
| 江の島シーキャンドル | 800円(小人400円) | 800円(小人400円) |
| 江の島エスカー(全3区間) | 500円(小人250円) | 500円(小人250円) |
大人は中学生以上、小人は小学生です。コッキング苑はイベントがない日は終日無料で、夜景だけを目当てにするなら、点灯時刻に合わせて上がるのがおすすめです。
シーキャンドルとコッキング苑の営業時間・最終入場
夜のデートで気をつけたいのは最終入場の締め切りです。シーキャンドルの最終入場は閉苑30分前まで、コッキング苑の最終入場は19:30です。上りに使うエスカーは19:05で終わるため、夜景を見るなら遅くとも18時台には島の頂上へ向かいたいところです。
| 施設 | OPEN | CLOSE | 最終入場 |
|---|---|---|---|
| 江の島サムエル・コッキング苑 | 9:00 | 20:00 | 19:30 |
| 江の島シーキャンドル | 9:00 | 20:00 | 閉苑30分前 |
| 江の島エスカー | 8:50 | 19:05 | ― |
エスカーは階段を上らずに島頂部まで行ける有料エスカレーターで、上り専用です。帰りは徒歩の下りになるので、歩きやすい靴で行くと安心です。
お得なセット券(江の島1day)
シーキャンドル・コッキング苑・エスカーに岩屋まで加えて島をひと通り回るなら、共通券の江の島1dayが割安です。個別に払うより、複数施設を巡るデートに向いています。
| チケット | 料金(大人・税込) | 対象施設 |
|---|---|---|
| 江の島1day | 1,550円(小人700円) | コッキング苑・シーキャンドル・エスカー・岩屋洞窟 |
| 各施設 個別合計(昼) | 1,800円 | コッキング苑(無料)+シーキャンドル+エスカー+岩屋 |
昼にコッキング苑が無料でも、シーキャンドル800円・エスカー500円・岩屋500円で1,800円になるため、この3施設を回るなら1dayのほうがお得です。
季節のイルミネーションとイベント
コッキング苑は季節ごとにライトアップイベントを開催します。デートの目玉になるのは、冬の湘南の宝石です。開催時期は年によって前後するため、日程は事前に確認してください。
| 季節 | イベント | 開催時期の目安 |
|---|---|---|
| 春 | 江の島アートフェスティバル | 4月上旬〜6月上旬 |
| 夏 | 江の島灯籠 | 8月上旬〜9月中旬 |
| 秋 | 湘南キャンドル | 10月上旬〜11月上旬 |
| 冬 | 湘南の宝石 | 12月上旬〜2月末 |
イベント開催時は、17時以降にコッキング苑へ入るとナイトチケットが必要になります。夜景とイルミネーションをまとめて見るなら、シーキャンドルとのセット券が便利です。
雨の日は新江ノ島水族館
天気が崩れたら、対岸の片瀬海岸にある新江ノ島水族館(えのすい)が定番です。屋内が中心なので雨でも回れて、大人2,800円(高校生1,800円・中学生1,300円・小学生1,300円)です。営業時間は季節で変わります。
| 期間 | 営業時間(最終入場) |
|---|---|
| 7月20日〜8月8日 | 9:00〜18:00(17:00) |
| 9月24日〜11月30日 | 9:00〜17:00(16:00) |
| 12月1日〜1月17日 | 10:00〜17:00(16:00) |
| 1月25日〜2月28日 | 10:00〜17:00(16:00) |
2026年は1月18日〜1月24日が休館日です。年末年始やイベント時期は時間が変わるため、訪問日の営業時間を公式サイトで確認してください。
昼スポットの江の島岩屋
江の島岩屋は、島のいちばん奥にある海食洞窟です。ろうそくを手に洞内を歩く体験ができ、料金は大人(中学生以上)500円・小学生200円。営業時間は9:00〜17:00で、季節によって前後します。夜は開いていないので、岩屋を組み込むなら昼〜夕方に回してください。
| 施設 | 料金(税込) | 営業時間 |
|---|---|---|
| 江の島岩屋 | 大人500円/小学生200円 | 9:00〜17:00(季節変動) |
岩屋からエスカーの乗り場までは徒歩で戻る道のりになるため、夕方までに岩屋を終えて、日没に合わせて島頂部の夜景へ向かう順番が組みやすいです。
このデートをアプリで組む
江ノ島のデートは、昼の岩屋や水族館と、夜のシーキャンドルの夜景で、料金も最終入場も変わります。面倒なのは「夜景を最後に持ってきつつ、19時台の最終入場に間に合わせること」と「昼夜で変わる料金の把握」の2つです。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、AIが夜景を締めに持ってくる無理のない順番にまとめてくれます。二人でプランを共有して一緒に編集できるので、当日の待ち合わせや立ち寄るカフェの相談もアプリの中で完結します。
よくある質問
夜景を見るなら何時までに島の頂上へ行けばいいですか?
上りに使うエスカーが19:05で終わり、シーキャンドルの最終入場は閉苑30分前(20:00閉苑なら19:30)、コッキング苑の最終入場は19:30です。日没時刻にもよりますが、遅くとも18時台には島頂部へ向かうと安心です。
コッキング苑は夜も無料で入れますか?
イベントがない日は終日無料です。ただしイルミネーションなどのイベント開催時は、17時以降に大人500円(小人250円)、または別途ナイトチケットが必要になります。
雨の日でも楽しめますか?
対岸の片瀬海岸にある新江ノ島水族館は屋内中心なので雨の日でも回れます。大人2,800円で、営業時間は季節により9:00〜17:00や10:00〜17:00などに変わります。
複数の施設を回るならどのチケットがお得ですか?
コッキング苑・シーキャンドル・エスカー・岩屋洞窟をまとめて回るなら、江の島1day(大人1,550円)が割安です。この3〜4施設を個別に払うと合計1,800円ほどになります。
※料金・営業時間・イベント日程は2026年7月時点の各施設公式サイトの公表情報です。料金は2025年10月に改定されています。臨時休業や日程変更の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。



