
岡崎観光モデルコース【半日〜1日】岡崎城と城下町食べ歩き・費用つき行程表
この記事のスポットを、そのまま名古屋の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
名古屋は、東京駅から新幹線のぞみで約1時間40分。名古屋城・栄・文化のみち一帯が地下鉄名城線でつながっているので、一日乗車券1枚で主要スポットを回れます。この記事では、名古屋城(観覧料500円)と金シャチ横丁の名古屋めしから、栄のオアシス21・久屋大通庭園フラリエ、大正ロマンの文化のみち橦木館まで、時刻と費用の目安つき行程表で女子旅の1日モデルコースを組みました。
移動は新幹線と地下鉄だけ。先にかかるお金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | 地下鉄名城線「名古屋城」駅 → 名古屋城へ | 7番出口から徒歩5分 |
| 9:40〜11:30 | 名古屋城・本丸御殿を見学 | 観覧料500円(9:00〜16:30/本丸御殿の受付は16:00まで) |
| 11:30〜12:40 | 金シャチ横丁で名古屋めしの昼食 | 義直ゾーン10:30開店/味噌カツ・ひつまぶし等 |
| 12:50 | 名城線で栄へ移動 | 名古屋城駅→栄駅 約9分 |
| 13:10〜13:50 | オアシス21「水の宇宙船」を歩く | 入場無料(10:00〜21:00) |
| 14:00〜14:50 | 久屋大通庭園フラリエで花と緑 | 入園無料(9:00〜17:30) |
| 15:20〜16:20 | 文化のみち橦木館で大正ロマン建築 | 入館200円(10:00〜17:00) |
| 16:30 | 高岳駅・栄から名古屋駅へ帰路 | 地下鉄で約10〜15分 |
現地の入場料は名古屋城500円+文化のみち橦木館200円で700円。ここに地下鉄の一日乗車券を足します。土日祝ならドニチエコきっぷが大人620円、平日はバス・地下鉄全線一日乗車券が870円(地下鉄だけなら全線24時間券760円)です。昼食と食べ歩きを2,000〜3,000円で見ると、新幹線代を除いた名古屋市内の1日は交通+入場+食事で1人4,000〜5,000円が目安になります。新幹線は東京〜名古屋が自由席で片道10,560円(往復21,120円)です。
オアシス21とフラリエがどちらも無料なので、食事とおみやげに予算を寄せやすいのがこのコースの利点です。
起点は地下鉄名城線「名古屋城」駅。7番出口から徒歩5分で正門に着きます。観覧料は大人500円・中学生以下無料、開園は9:00〜16:30です。金の鯱(しゃちほこ)で知られる城ですが、現在は耐震上の理由で天守閣の内部には入れません。見学の中心は、2018年に往時の姿へ復元された本丸御殿になります。障壁画や飾金具で埋め尽くされた対面所や上洛殿は、写真を撮りながら1時間ほどかけて回れる見応えです。本丸御殿は正門・東門から徒歩10分ほど奥にあり、受付が16:00で終わるので、午前のうちに入っておくと安心できます。

見学を終えたら、城のすぐ横の金シャチ横丁で昼食にします。正門側の義直ゾーンは10:30開店、東門側の宗春ゾーンとあわせて、味噌カツ・ひつまぶし・きしめんといった名古屋めしの店が並ぶグルメエリアです。金箔をあしらったソフトクリームなど、写真映えするスイーツを歩きながら食べる楽しみ方もできます。名古屋城の営業に合わせて動く場所なので、閉門前の早めの時間に立ち寄るのがおすすめです。
午後は名城線で栄へ。名古屋城駅から栄駅までは9分ほどで、栄駅からは複合施設オアシス21へ直結しています。屋上に浮かぶガラスの大屋根「水の宇宙船」は入場無料で、10:00〜21:00に開いています。水をたたえた大屋根の外周には、テレビ塔と栄の街並みを見下ろせる空中回廊があります。日が暮れるとライトアップされるので、夜まで栄にいる日は締めに再訪する組み方もよいでしょう。

続いて徒歩圏の久屋大通庭園フラリエへ。入園無料で9:00〜17:30に開く屋外庭園で、季節の花に囲まれたウォーターガーデンやアジアンガーデンを散策できます。園内にはカフェやイタリアンもあり、休憩を兼ねて立ち寄れます。都心にありながら花と緑で落ち着ける場所なので、午前に歩いた分の小休止にちょうどよい立ち寄り先です。
最後は東区の文化のみち橦木館。陶磁器商・井元為三郎が大正末から昭和初期に建てた邸宅で、入館料は大人200円・中学生以下無料、開館は10:00〜17:00(月曜休館)です。トランプ柄をモチーフにしたステンドグラスや、和洋を組み合わせた広い座敷が残り、大正ロマンの空気の中で写真を撮れます。最寄りは地下鉄桜通線「高岳」駅で、見学後はそのまま名古屋駅方面へ戻れます。
名古屋城・栄・文化のみちは名城線と桜通線でつながる分、「本丸御殿の受付終了(16:00)」や「橦木館の閉館(17:00)」に予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。名古屋城・オアシス21・フラリエ・橦木館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。金シャチ横丁の名古屋めしや栄のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
このコースは新幹線と地下鉄・徒歩だけで完結します。名古屋駅から名古屋城駅、名古屋城駅から栄駅はいずれも地下鉄で10分前後なので、一日乗車券を1枚買えば車がなくても不便はありません。
土日祝と毎月8日はドニチエコきっぷ(大人620円)が最安です。平日はバス・地下鉄全線一日乗車券870円、地下鉄だけで動くなら地下鉄全線24時間券760円が候補になります。このコースは地下鉄に3〜4回乗るため、片道240〜280円の切符を都度買うより一日乗車券のほうが安く収まります。
名古屋城500円と橦木館200円の入場に、一日乗車券620〜870円、昼食と食べ歩き2,000〜3,000円を足して、新幹線代を除いた名古屋市内は1人4,000〜5,000円が目安です。東京からの新幹線は自由席で往復21,120円になります。
屋内で楽しむなら、白川公園内のFUJIなごや科学館(名古屋市科学館)が候補です。内径35mの世界最大級のプラネタリウムがあり、展示室とプラネタリウムの共通観覧料は大人800円(展示室のみは400円)、開館は9:30〜17:00(入館は16:30まで)です。栄・伏見エリアからアクセスしやすいので、フラリエや橦木館と入れ替えても動けます。
※運賃・料金・営業時間・開館時刻は2026年7月時点の情報です。FUJIなごや科学館の観覧料は2026年10月1日に改定予定(展示室+プラネタリウム大人1,000円)のため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
名古屋城・栄・文化のみち一帯は地下鉄名城線でつながる分、名古屋城の本丸御殿の受付終了(16:00)やフラリエ・橦木館の閉館時刻と回る順番がずれがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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