
コウノトリ但馬空港の待ち時間|1時間・3時間・半日の過ごし方
写真: William Cho / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
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城崎温泉はJR城崎温泉駅を出た瞬間から温泉街が始まる、車もバスもほぼ不要な温泉地です。町なかを流れる大谿川沿いに外湯が点在し、駅から最も遠い外湯まで歩いても15分ほど。駅前の「さとの湯」が2024年3月末から建て替えのため長期休業中のため、現在入れる外湯は6つです。1湯ずつ入ると大人800円×6湯で4,800円かかりますが、1日入浴券「ゆめぱ」なら1,500円で営業中の外湯すべてに入り放題です。この記事では、駅からの徒歩ルートと外湯の営業時間・定休日を組み込んだ1泊2日の行程表をまとめました。
外湯は施設ごとに定休日と営業開始時刻が違うため、事前にどの外湯をどの時間帯に回るか決めておかないと、着いてみたら休館日だったということが起こります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 13:00 | JR城崎温泉駅着 | 駅前がすでに外湯めぐりの起点 |
| 13:10〜13:30 | 大谿川沿いを徒歩で「一の湯」へ移動 | 徒歩約8分 |
| 13:30〜14:30 | 一の湯で入浴 | ゆめぱ利用/単独800円 |
| 15:30〜16:15 | 「御所の湯」へ移動して入浴 | 徒歩約3分・ゆめぱ利用 |
| 16:30〜17:00 | 城崎温泉ロープウェイで山頂駅の展望台へ | 往復1,200円・乗車約7分 |
| 18:00〜 | 宿にチェックイン、浴衣で夕方の外湯散策へ | ホテル代別途 |
城崎温泉はJR城崎温泉駅からほぼ徒歩圏に外湯6つ(駅前のさとの湯は建て替えのため長期休業中)が収まっていて、車もバスもほとんど不要な温泉地です。ただし外湯は1湯ずつ800円で、6湯を個別に回ると4,800円にもなるため、1日券「ゆめぱ」(1,500円)を使うかどうかを最初に決めておかないと、当日になって両替や券売機で迷います。AVA Travelなら城崎温泉駅や御所の湯など気になった外湯をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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御所の湯は城崎温泉の代表的な外湯で、隣接する一の湯とあわせて午前・午後どちらでも回りやすい立地です。ロープウェイは山麓駅から山頂駅まで約7分で、温泉寺のある中間駅で途中下車もできます。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 8:00 | 「鴻の湯」で朝風呂(7:00開場) | ゆめぱ利用/単独800円 |
| 9:00〜9:30 | 「地蔵湯」へ徒歩移動、入浴 | 徒歩約5分・ゆめぱ利用 |
| 10:00〜11:30 | 城崎文芸館・温泉街の商店を散策 | 徒歩 |
| 12:00 | 昼食(城崎名物のカニ・但馬牛料理など) | 目安2,000円前後 |
| 13:00 | JR城崎温泉駅発 | 帰路の特急・普通に乗車 |
柳湯とまんだら湯は15:00開場のため、午前中に回れるのは鴻の湯・地蔵湯・一の湯・御所の湯の4湯です。柳湯・まんだら湯に入りたい場合は、1日目の15:00以降か、2日目の出発を午後にずらして組み込んでください。
| 区間・項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| ゆめぱ(外湯1日入浴券・大人) | 1,500円 | 営業中の外湯6湯に入り放題 |
| ゆめぱ(子供・3歳〜小学生) | 750円 | 大人の半額程度 |
| 外湯 単独入浴(大人・1湯) | 800円 | 子供400円 |
| 城崎温泉ロープウェイ(往復・大人) | 1,200円 | 小人600円・乗車約7分 |
| JR城崎温泉駅〜各外湯 | 0円(徒歩) | 駅から最遠でも徒歩15分程度 |
外湯を3湯以上回るならゆめぱ(1,500円)のほうが単独入浴の合計より安くなります。2湯だけなら単独の1,600円とほぼ同額なので、滞在時間と相談して選ぶとよいでしょう。
城崎温泉には周遊バスの必要がほとんどなく、JR城崎温泉駅から徒歩だけで営業中の外湯6つすべてに到達できます。駅から最も奥にある「鴻の湯」まででも、大谿川沿いを歩いて15分ほどです。全但バスの路線バスも走っていますが、温泉街の中だけで完結する日程なら使う場面はほとんどありません。
ゆめぱは各外湯の窓口で購入でき、購入した外湯を含めて営業中の6湯すべてに何度でも入館できます。1湯の入浴に30〜45分ほどかかるとすると、1日で3湯以上回る計画なら、ゆめぱのほうが単独入浴の合計料金より安くなる計算です。
城崎温泉は「外湯めぐり」が観光の中心で、宿の内湯は小さめにして外に出て複数の湯を楽しむ文化があります。浴衣とげたで温泉街を歩く姿が景観に馴染んでいるのも特徴で、宿でげたを借りて出かける人が多くいます。柳湯・まんだら湯は開場が15:00からのため、朝から動く場合は開場時間の早い鴻の湯・御所の湯・一の湯・地蔵湯を先に回る順番にすると、待ち時間なく1日を使えます。
城崎温泉ロープウェイに乗れば、中間駅にある温泉寺や山頂の展望台から温泉街と円山川を見渡せるでしょう。外湯めぐりの合間に、景色を変える1時間として組み込みやすい構成です。
城崎温泉の面倒なところは、営業中の外湯6つそれぞれに開場時刻・定休日が異なり、しかも1湯800円か1日券ゆめぱ1,500円かで総額が変わってくる点にあります。駅からの徒歩ルートと外湯の位置関係を把握したうえで、開いている時間帯に合わせて順番を組む必要があります。AVA Travelなら、城崎温泉駅や御所の湯、一の湯など気になった外湯をLIKEするだけで地図上に位置関係がまとまり、AIが1日の行程を自動で作成します。ルートも位置関係をもとに自動で最適化されるので、まず気になる外湯をLIKEして地図で距離感をつかむところから始めてください。
外湯を3湯以上回るならゆめぱ(1,500円)のほうが、単独入浴(1湯800円)の合計より安くなります。2湯だけの予定ならほぼ同額です。
必要ありません。JR城崎温泉駅から最も遠い外湯まででも徒歩15分ほどで、温泉街のなかは徒歩だけで回りきれます。
いいえ。多くの外湯は7:00開場ですが、柳湯とまんだら湯は15:00開場です。朝から回る場合は開場時間の遅い2湯を後回しにする順番がおすすめです。なお駅前の「さとの湯」は2024年3月末から建て替えのため長期休業しており、再開時期は決まっていません。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前にJR西日本・城崎温泉観光協会の公式情報を確認してください。