兵庫

出石のお土産5選|楽々鶴の地酒・出石そば乾麺から出石焼・そばの実わらび餅まで日持ちつき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約6分で読めます
出石のお土産5選|楽々鶴の地酒・出石そば乾麺から出石焼・そばの実わらび餅まで日持ちつき

写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

🗺

この記事のスポットを、そのまま出石の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。

出石の旅程をつくる(無料)

出石は兵庫県豊岡市の城下町で、名物は細い蕎麦を白い出石焼の小皿で食べる「出石皿そば」と、白磁の焼き物「出石焼」です。お土産もこの2つが軸になり、地酒「楽々鶴」やそばを使ったお菓子が続きます。城下町はコンパクトで、多くの品は町の中心にあるいずし観光センターでまとめて買えます。

この記事では、代表的な5品を価格・購入場所・日持ちつきで整理しました。価格はいずし観光センターの表示価格(税込・2026年7月時点)です。

お土産5品の一覧(価格・購入場所・日持ち)

商品価格(税込)購入場所日持ち
出石そば(3人前・乾麺)700円いずし観光センター乾麺のため常温で長期保存可
出石焼(湯呑)7,700円ほかいずし観光センター・各窯元食品でないため保存の心配なし
楽々鶴 純米酒(720ml)1,492円いずし観光センター直射日光を避け常温保存可
黒豆おかき594円いずし観光センター米菓のため常温で日持ち
そばの実わらび餅572円いずし観光センター生菓子のため要冷蔵・早めに

出石そば・出石焼・地酒・おかきは日持ちするので配りやすく、生菓子のわらび餅は帰宅後すぐ食べる自分用に向きます。

いずし観光センターの基本情報

出発前にまず押さえたいのが、お土産が一か所で揃ういずし観光センターです。町の中心・大手前駐車場に隣接し、出石そば・出石焼・地酒(楽々鶴)などをまとめて扱っています。

項目内容
住所豊岡市出石町内町104-7
営業時間9:00〜17:00
定休日年中無休
駐車場大手前駐車場に隣接

出石そば(乾麺・半生)

出石の看板は、コシのある細い蕎麦を数枚の小皿で味わう出石皿そば。お土産用には乾麺と半生麺があり、乾麺は常温で日持ちするため持ち帰りやすい品です。半生のプレミアムタイプやすだち蕎麦(夏季限定)も並びます。

商品価格(税込)内容量
出石そば(乾麺)700円3人前
出石蕎麦Premium864円
出石粗挽きそば(半生)1,296円4人前
すだち蕎麦(夏季限定)835円
そばつゆ432円

乾麺とつゆを合わせて買えば、家でも出石そばに近い一杯を用意できます。

出石焼(白磁の器)

出石焼は、地元の柿谷陶石を原料とする白磁で、透き通るような白さが特徴です。1980年3月には国の伝統的工芸品に指定されました。湯呑やビールグラスなど日常使いの器が土産に向き、価格は手ごろなものから作家物まで幅があります。

商品価格(税込)窯元・店
ネームホルダー550円虹洋陶苑
ビールグラス3,630円虹洋陶苑
湯呑7,700円上田陶磁器店
徳利11,000円永澤兄弟製陶所

割れ物なので、緩衝材で包んでもらい、旅程の最後に受け取るのが安心です。

地酒「楽々鶴」とお酒のセット

楽々鶴(ささづる)は、城下町で1708年創業の出石酒造がつくる代表銘柄です。銘柄名は酒の別名「笹の露」と、出石藩主・仙石家の別荘「楽々園」に由来します。赤土の6層塗りの酒蔵も町のランドマークです。

商品価格(税込)
楽々鶴 純米酒1,492円
楽々鶴 原酒1,382円
あまさけ780円/990円
但馬のお酒セット(6本入り)3,850円

瓶が重いので、まとめ買いは旅程の最後に組み込みたいところです。

そばのお菓子・和菓子

そば粉やそばの実を使ったお菓子は、出石ならではの配り土産です。日持ちする焼き菓子・米菓と、要冷蔵の生菓子が混在するので、渡す相手に合わせて選びます。

商品価格(税込)日持ちの目安
黒豆おかき594円常温で日持ち
出石そばフィナンシェ205円常温
そばマカロン200円常温
そばの実わらび餅572円要冷蔵・早めに
権兵衛餅648円/1,188円餅菓子・早めに

配り用なら黒豆おかきや個包装の焼き菓子、自分用なら生菓子のわらび餅、と分けると失敗しません。

城下町らしい雑貨・グッズ

出石は仙石家の城下町で、「センゴク」にちなんだ雑貨も土産処に並びます。食品以外を選びたいときの候補です。

商品価格(税込)
センゴク キーホルダー1,000円
出石旅香(お香)1,320円
楽々鶴 オリジナル帆布バッグ3,080円
センゴク トートバッグ4,000円

出石への行き方

出石には鉄道駅がなく、最寄りのJR駅からバスで向かいます。JR豊岡駅から全但バス出石-豊岡線で出石バス停まで約36分、江原駅からの路線もあります。

出発地交通手段所要時間
JR豊岡駅全但バス 出石-豊岡線約36分
出石バス停徒歩(いずし観光センターまで)数分

バス停から城下町の主要な土産処までは徒歩圏で、いずし観光センターや大手前駐車場を起点に歩いて回れます。

このお土産めぐりをアプリで

出石のお土産は城下町の中に点在し、いずし観光センターで大半が揃う一方、出石焼は窯元を回ると品ぞろえが広がります。迷いやすいのは「限られた滞在時間で、どの店をどう回るか」です。AVA Travelなら、気になった店やスポットをLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、無理のない順番でたどれます。皿そばの店やカフェをあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案します。

よくある質問

お土産はどこで買えますか?

町の中心のいずし観光センター(9:00〜17:00・年中無休、大手前駐車場に隣接)で、出石そば・出石焼・地酒(楽々鶴)などがまとめて買えます。出石焼を詳しく選びたい場合は各窯元も回れます。

日持ちする品はどれですか?

出石そばの乾麺、黒豆おかき、地酒はいずれも常温で日持ちします。そばの実わらび餅などの生菓子は要冷蔵で、購入後は早めに食べるのがおすすめです。出石焼は食品ではないため保存の心配はありません。

出石焼とはどんな焼き物ですか?

地元の柿谷陶石を原料とする白磁で、透き通る白さが特徴です。1980年に国の伝統的工芸品に指定されました。ネームホルダー550円ほどから湯呑7,700円まで幅広く揃います。

出石までの行き方は?

出石に鉄道駅はなく、JR豊岡駅から全但バス出石-豊岡線で約36分、出石バス停で下車します。江原駅からのバス路線もあります。

※商品名・価格・営業時間・定休日は2026年7月時点の各施設・いずし観光センターの公表情報です。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

📱

出石のお土産は城下町の中に点在し、いずし観光センターで大半が揃う一方、出石焼は窯元を回ると品ぞろえが広がります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係を踏まえた無理のない町歩きの順番にまとめます。

出石の旅程をつくる(無料)
シェア X LINE Facebook はてブ

あわせて読みたい