城崎温泉観光モデルコース【9月・1日】カニは11月・夢花火は8月まで、平均最高27.8℃の外湯めぐり行程表
姫路城の桜は例年3月末から4月上旬が見頃で、2026年(令和8年)は3月24日に開花し、4月3日満開・4月14日に葉桜となりました。つまり4月の姫路は、上旬なら桜、中旬以降は新緑の姫路城と好古園を混雑なしで回れるという、同じ月でも景色が入れ替わる時期です。この記事では、令和8年3月1日に改定された姫路城の入城料(一般2,500円)を反映し、姫路城・好古園・書写山圓教寺を1日でつなぐ4月のモデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。
見どころは駅前の姫路城・好古園と、駅からバスとロープウェイで離れた書写山圓教寺に分かれます。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
4月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | JR姫路駅着、大手前通りを北へ | 駅から姫路城まで徒歩約20分 |
| 9:20〜11:20 | 姫路城(大天守・西の丸)を見学 | 入城料2,500円/開城9:00 |
| 11:25〜12:15 | 好古園で庭園散策 | 入園400円(共通券なら2,600円) |
| 12:20〜13:20 | 大手前通り周辺で昼食 | 昼食の目安1,000円前後 |
| 13:40 | 姫路駅北口から神姫バス乗車 | 書写ロープウェイまで約30分 |
| 14:15〜16:15 | 書写山ロープウェイ+圓教寺を拝観 | 往復1,200円+拝観志納金500円 |
| 16:45 | ロープウェイ・バスで姫路駅へ戻る | 山上駅→山麓駅 約4分 |
姫路城と好古園はJR姫路駅から徒歩圏に集まる一方、書写山圓教寺は駅から神姫バスとロープウェイで片道40分ほど離れます。おまけに4月は、桜が残る上旬と葉桜になる中旬以降で、混み具合も回りやすさも変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない1日の行程にまとめます。
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固定でかかる入場・拝観料は、姫路城2,500円・好古園400円・圓教寺500円の合計3,400円に、書写山ロープウェイ往復1,200円を足すのが目安です。姫路城と好古園は隣接し、共通券2,600円なら個別購入(2,900円)より300円安く回れます。
4月の姫路は「桜が終わる月」— 上旬と中旬で景色が変わる
まず4月の桜の進み方を、姫路市の公表データで確認します。2026年(令和8年)は満開が4月3日、葉桜が4月14日でした。過去の年も満開は4月上旬に集中しています。
| 年 | 開花 | 満開 | 葉桜 |
|---|---|---|---|
| 令和8年(2026) | 3月24日 | 4月3日 | 4月14日 |
| 令和7年(2025) | 3月28日 | 4月6日 | 4月19日 |
| 令和6年(2024) | 3月29日 | 4月7日 | 4月19日 |
つまり桜を狙うなら4月第1週までが現実的で、中旬以降は葉桜に切り替わります。桜のイベントも同様で、姫路城の桜シーズンに合わせた催しは4月上旬で一区切りします。
| イベント | 期間・日時(令和8年) | 会場 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 第41回 姫路城観桜会 | 3月28日(土)10:00〜16:00 ※雨天翌日順延 | 姫路城三の丸広場 | 入場無料 |
| 姫路城夜桜会「春彩舞桜」 | 3月27日(金)〜4月5日(日)18:30〜21:00(入城20:30まで) | 姫路城有料区域(西の丸庭園ほか) | 大人600円 |
| 好古園夜桜会 | 3月27日〜29日・4月3日〜4月5日 18:00〜20:00(入園19:30まで) | 好古園 | ― |
4月6日以降に訪れる人は、これらの桜イベントは終わっている前提で予定を組んでください。その代わり、春休みと桜のピークが過ぎて人出が落ち着き、白壁と新緑のコントラストを静かに眺められます。服装の目安として、4月の平年気温もあわせて確認します。
| 項目 | 4月の平年値(姫路) |
|---|---|
| 平均気温 | 13.4℃ |
| 最高気温 | 18.9℃ |
| 最低気温 | 8.0℃ |
日中は18℃前後まで上がり歩くと汗ばむ一方、最低気温は8℃前後で朝晩は冷えます。姫路城の西の丸や書写山は開けた場所や山上のため、脱ぎ着できる羽織りものを持っておくと安心です。
午前: 姫路城と好古園を駅から歩いて回る
朝いちばんはJR姫路駅から大手前通りをまっすぐ北へ。姫路城まで徒歩約20分で、荷物が多い場合は駅北口から神姫バスに乗り「大手門前」で降りれば徒歩約5分です。姫路城は9:00開城で、大天守と西の丸をていねいに見ると2時間ほどかかります。混雑期は大天守入口で待つこともあるため、開城直後の到着が効率的です。
入城料は令和8年3月1日の改定後、一般(18歳以上)2,500円です。隣の好古園とセットで回るなら共通券が便利です。
| 券種 | 一般(18歳以上) | 備考 |
|---|---|---|
| 姫路城 入城料 | 2,500円 | 令和8年3月1日改定・18歳未満無料 |
| 好古園 入園料 | 400円 | 18歳未満無料 |
| 姫路城・好古園 共通券 | 2,600円 | 個別購入2,900円より300円お得 |
姫路城を出たら、徒歩約5分の好古園へ。9つの庭からなる池泉回遊式庭園で、開園は9:00〜17:00(入園は16:30まで)。桜が終わった4月中旬以降でも、芽吹いたモミジや松の新緑と水面が静かで、姫路城の石垣を借景に写真を撮れます。
午後: 神姫バスとロープウェイで書写山圓教寺へ
昼食は大手前通り周辺でとり、午後は「西の比叡山」と呼ばれる書写山圓教寺(えんぎょうじ)へ向かいます。姫路駅北口から神姫バスで約30分、終点「書写ロープウェイ」で降り、書写山ロープウェイに乗り換えて約4分で山上駅に着きます。
| 項目 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 書写山ロープウェイ 片道 | 700円 | 350円 |
| 書写山ロープウェイ 往復 | 1,200円 | 600円 |
| 圓教寺 拝観志納金 | 500円(中学生以上) | 300円(小学生) |
ロープウェイは始発8:30で、毎時00・15・30・45分の運行です。山上駅から本堂の摩尼殿(まにでん)までは徒歩約20分、歩くのがきつい場合は志納所前から有料の送迎マイクロバス(往復500円)も使えます。境内は国指定の重要文化財が点在し、ひととおり巡るには1時間半〜2時間を見ておきます。標高が高く山の新緑が進む4月は、麓の桜が終わったあとでも春らしい緑を楽しめる時間帯です。帰りはロープウェイとバスを乗り継いで姫路駅へ戻ります。
| 区間 | 手段 | 所要の目安 |
|---|---|---|
| 姫路駅→姫路城 | 徒歩 | 約20分 |
| 姫路駅北口→大手門前 | 神姫バス | 下車後、城まで徒歩5分 |
| 姫路城→好古園 | 徒歩 | 約5分(隣接) |
| 姫路駅北口→書写ロープウェイ | 神姫バス | 約30分 |
| 山麓駅→山上駅 | ロープウェイ | 約4分 |
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4月の姫路は「駅前の姫路城・好古園」と「バスとロープウェイで離れた書写山」をどうつなぐか、そして桜が残る上旬か葉桜の中旬以降かで、回る順番と時間配分が変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、姫路駅からの移動時間もふまえてルートを最適化。姫路城・好古園・圓教寺のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら順番を組み替えられます。昼食の店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。







