北海道

帯広のお土産3本柱|六花亭マルセイバターサンド・柳月三方六から豚丼のたれまで営業時間つき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-28 約8分で読めます
帯広のお土産3本柱|六花亭マルセイバターサンド・柳月三方六から豚丼のたれまで営業時間つき

写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

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帯広のお土産は、大きく3つに分かれます。六花亭帯広本店(帯広駅から徒歩約5分)の看板商品「マルセイバターサンド」、柳月大通本店(徒歩約7分)の代表商品「三方六」、そして帯広駅直結のとかち物産センターで買える「豚丼のたれ」です。この記事では、それぞれの価格・購入場所・営業時間・定休日・日持ちを先に一覧にしてから、店ごとの詳しい情報をまとめました。

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お土産3品の早見表(価格・購入場所・日持ち)

商品名価格(税込)購入場所営業時間・定休日日持ちの目安
マルセイバターサンド(六花亭)4個入680円/5個入870円六花亭帯広本店9:00〜18:00・毎週水曜定休25℃以下で9〜10日間
三方六の小割(柳月)10本入1,400円柳月大通本店8:30〜19:00・1月1日のみ休約21日間(通常サイズと同水準)
豚丼のたれ(とん田特製)1本750円とかち物産センター他9:00〜18:00・年末年始(12/31〜1/3)休常温保存で目安1年

3品とも駅から徒歩圏か駅直結なので、荷物を増やしたくない乗り継ぎの合間でも回りやすい組み合わせです。

JR帯広駅前のタクシー乗り場
JR帯広駅前のロータリー。六花亭・柳月の本店はここから徒歩圏内、とかち物産センターは駅に直結する。写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

六花亭「マルセイバターサンド」— 帯広本店の営業時間と価格

六花亭帯広本店は帯広市西2条南9丁目6、帯広駅から徒歩約5分の距離にあります。1933年創業の六花亭の本社を兼ねる店舗で、1階は菓子売り場、2階は喫茶室です。

六花亭帯広本店内容
住所帯広市西2条南9丁目6
1階売り場の営業時間9:00〜18:00
喫茶室の営業時間10:30〜17:00(ラストオーダー16:30)
定休日毎週水曜(2026年8月は5・12・19・26日は営業)
帯広駅からの距離徒歩約5分

看板商品の「マルセイバターサンド」は、ホワイトチョコと北海道産生乳100%のバター、レーズンをビスケットでサンドした一品です。サイズ展開は4個入から30個入まであり、4個入は税込680円、5個入は税込870円で、賞味期限は25℃以下の涼しい場所で9〜10日間です。ばらまき用には個包装が崩れにくい10個入以上を、少人数への手渡しなら4〜5個入を選ぶと持ち帰りやすくなります。

マルセイバターサンドのサイズ価格(税込)
4個入680円
5個入870円

柳月「三方六」— 大通本店とスイートピア・ガーデン

柳月大通本店は帯広市大通南8丁目15、帯広駅から徒歩約7分です。1947年創業の柳月が展開する十勝・帯広地区の中心店舗で、100種類以上の菓子が並びます。

柳月大通本店内容
住所帯広市大通南8丁目15
営業時間8:30〜19:00
定休日1月1日のみ
帯広駅からの距離徒歩約7分

代表商品の「三方六」は、白樺の薪をかたどったバウムクーヘンです。個包装タイプの「三方六の小割」10本入は税込1,400円で、賞味期限は約21日間。1本を丸ごと持ち帰る通常サイズ(10切)も同じ売り場に並んでいて、切り分ける手間を省きたい場合は小割タイプが渡しやすいサイズです。

三方六の小割内容
内容量10本入(個包装)
価格(税込)1,400円
賞味期限約21日間

豚丼のたれ — 帯広駅直結のとかち物産センターで買う

帯広名物の豚丼を持ち帰りたいときは、とかち物産センターが使いやすい買い場です。帯広駅エスタ東館2階に直結していて、改札を出てすぐ立ち寄れます。

とかち物産センター内容
住所帯広市西2条南12丁目 エスタ東館2階
営業時間9:00〜18:00
定休日年末年始(12/31〜1/3)
帯広駅からのアクセス駅に直結(乗り換えなし)

十勝19市町村の特産品がそろう中でも、「元祖帯広名物・豚丼のタレ」は看板商品のひとつです。個別ブランドの一例として「とん田特製ぶた丼のたれ」は1本税込750円で、通販の販売ページでは常温保存で賞味期限は目安1年とされています。ご飯にかけるだけで帯広の豚丼の味を再現でき、他の2品より賞味期限に余裕があるため、旅の最後に買っても慌てずに持ち帰れます。

豚丼のたれ(例)内容
商品名とん田特製ぶた丼のたれ
価格(税込)750円
主な購入場所とかち物産センター他、帯広市内の土産物店

3店を回る順番はアプリで解決する

六花亭帯広本店・柳月大通本店・とかち物産センターは、いずれも帯広駅から徒歩7分圏内に収まりますが、六花亭は水曜定休、とかち物産センターは年末年始のみ休業と定休日がそろっていないため、訪れる曜日によっては1店だけ回れない組み合わせが生まれます。

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帯広駅からのアクセス早見

店・施設帯広駅からの距離
六花亭帯広本店徒歩約5分
柳月大通本店徒歩約7分
とかち物産センター駅に直結

道外から帯広へ向かう場合、札幌駅からはJR特急とかちで片道8,120円(乗車券5,170円+指定席特急料金2,950円)・所要約2時間40分前後です。とかち帯広空港を利用する場合は、空港連絡バスで帯広駅バスターミナルまで約40分・片道1,000円かかります。

よくある質問

3店とも徒歩で回れますか?

六花亭帯広本店(徒歩約5分)・柳月大通本店(徒歩約7分)・とかち物産センター(駅直結)はいずれも帯広駅から徒歩7分以内に収まるので、車がなくても駅を起点に歩いて回れます。

定休日で買えなくなる店はありますか?

六花亭帯広本店は毎週水曜定休(2026年8月は5・12・19・26日は営業)です。柳月大通本店は1月1日のみ、とかち物産センターは年末年始(12/31〜1/3)のみの休業なので、水曜日に訪れる場合は六花亭が休みになる点だけ注意してください。

一番日持ちする商品はどれですか?

豚丼のたれは常温保存で目安1年と、他の2品より日持ちします。マルセイバターサンドは9〜10日間、三方六の小割は約21日間なので、渡す相手が遠方だったり日程に余裕がなかったりする場合は豚丼のたれを優先すると安心です。

空港でも同じものは買えますか?

とん田特製ぶた丼のたれのように帯広市内の複数の土産物店で扱われている商品もありますが、六花亭・柳月の店頭数量限定品や喫茶室限定メニューは本店でしか手に入らない場合があります。確実に手に入れたいものは、帯広市内滞在中に本店で購入しておくと安心です。

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※価格・営業時間・定休日は2026年7月時点で各公式サイト・帯広観光コンベンション協会の情報を確認したものです。改定される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。

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帯広のお土産は、駅から徒歩5分の六花亭帯広本店・徒歩7分の柳月大通本店と、駅直結のとかち物産センターに分かれていて、定休日や営業終了時刻を踏まえて回る順番を決めるのに迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた行程にまとめます。

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