
永保寺の紅葉へ車なしで行く方法|多治見駅から東鉄バス・入山は7時〜17時
写真: lumoplank / CC0 (Wikimedia Commons)
新穂高ロープウェイの紅葉、高山からの動きをAIに。
西穂高口駅の展望台をLIKEすると地図にまとまり、AIが高山からの移動時間をふまえて旅程を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
新穂高ロープウェイの紅葉は、公式サイトによれば例年10月中旬頃にピークを迎え、標高2,156mの西穂高口駅から見下ろす北アルプスの山肌が赤や黄色に染まります。この時期は通常期と営業ダイヤが変わり、10月の土・日・祝は上り始発が8時00分に繰り上がる「紅葉ダイヤ」になるほか、登山者向けの「早朝特別便」が10月は3日・4日・10日・11日の週末に限って運行され、始発7時00分から山頂へ入れます。この記事では、車を使わずに高山側からこの紅葉ダイヤに合わせて動く方法を整理しました。
紅葉シーズンは山頂エリアの上り客が集中し、始発直後と昼前後で混雑の差が大きくなります。先に交通の骨格を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
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新穂高ロープウェイ公式サイトの季節案内には、「例年10月中旬頃に紅葉がピークを迎え、ロープウェイから見下ろす山々は、燃えるような赤や鮮やかな黄色に染まる」と明記されています。色づきは標高の高い山頂側から始まり、麓の新穂高温泉駅周辺へと下りてくる順番です。岐阜県観光連盟の紹介でも、山頂駅周辺は9月下旬頃から色づき始め、徐々に麓側が色づくとされています。今年(2026年)の具体的な色づき状況は、訪問直前に公式サイトのライブカメラで確認するのが確実です。
紅葉期は営業時間そのものも変わります。公式の営業カレンダーでは、10月の土曜・日曜・祝日は「紅葉ダイヤ」として新穂高温泉駅(上り)の始発が8時00分・終発が16時00分に設定されており、平日を含む通常期(4月1日〜11月30日の「グリーン」期間、始発8時30分・終発16時00分)より上りの始発が30分早くなります。しらかば平駅は始発8時15分・終発16時15分、西穂高口駅(下り)は始発8時15分・終発16時45分です。
| 項目 | 通常期(平日・グリーン) | 紅葉ダイヤ(10月の土日祝) |
|---|---|---|
| 新穂高温泉駅(上り)始発 | 8:30 | 8:00 |
| 新穂高温泉駅(上り)終発 | 16:00 | 16:00 |
| 西穂高口駅(下り)始発 | 8:45 | 8:15 |
| 西穂高口駅(下り)終発 | 16:45 | 16:45 |
| 早朝特別便(登山者向け) | 運行なし | 10月は3・4・10・11日のみ、始発7:00 |
| 早朝特別便 特別料金(往復) | ― | 通常往復3,700円+300円=4,000円 |
新穂高ロープウェイの紅葉は、バスとロープウェイの乗り継ぎを含めて組む旅です。高山濃飛バスセンターと西穂高口駅を地図に集め、AIに旅程を任せましょう。
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早朝特別便は主に登山者向けの上り限定サービスで、7月中旬〜10月中旬の週末・連休に運行されます。2026年10月は3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)の計4日間だけで、始発は7時00分・7時15分・7時45分(定期便直前の7時45分発のみ特別料金の対象外)。往復運賃は第2ロープウェイ往復3,700円に特別料金300円を足した4,000円で、6kgを超える荷物にはさらに荷物券(往復600円)が必要です。利用には予約制の鍋平高原登山者専用駐車場を使うため、公共交通で来る人は通常の始発(紅葉ダイヤなら8:00)から乗るのが基本ルートになります。
高山側から車なしで向かう入口は、高山濃飛バスセンターから濃飛バスの新穂高ロープウェイ行きに乗り、片道2,200円で終点までという一択です。バス停を降りた目の前が新穂高温泉駅で、歩く距離はほとんどありません。紅葉シーズンで日中の本数自体が大きく増えるわけではありませんが、通年運行の7時00分発・7時40分発に加えて、6時00分発の特急便が7月18日〜10月12日の期間だけ運行され、紅葉期の前半は早朝の便がその分増えます。日中の基本ダイヤは8時40分から18時40分まで毎時40分発が骨格です。
| 高山濃飛BC発 | 便種別 | 新穂高ロープウェイ着 |
|---|---|---|
| 6:00 | 特急(7/18〜10/12限定) | 7:45 |
| 7:00 | 通常便(通年) | 8:16 |
| 7:40 | 通常便(通年) | 8:45 |
| 8:10 | 特急(7/18〜10/12限定) | 9:16 |
| 8:40 | 通常便(通年) | 10:16 |
| 9:40 | 通常便(通年) | 11:16 |
| 11:40 | 通常便(通年) | 13:16 |
2026年10月3日・4日・10日・11日は、6時00分発の特急に乗れば新穂高ロープウェイ着が7時45分となり、紅葉ダイヤの上り始発(8時00分)に日帰りで間に合います。この特急は7月18日〜10月12日の期間だけの運行なので、10月13日以降の土・日・祝には使えません。その場合の最速は7時00分発で、新穂高ロープウェイ着は8時16分。紅葉ダイヤの始発からは16分遅れますが、公共交通の日帰りでも紅葉ダイヤにほぼ乗れる水準で、前泊は必須ではありません。始発ちょうどに合わせたいなら3・4・10・11日の週末に絞るのが確実です。
📱 紅葉ダイヤの始発時刻とバスの到着時刻を突き合わせる作業は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。西穂高口駅の展望台やしらかば平駅の足湯をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代やロープウェイ代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
帰りは高山濃飛バスセンターまで直通する便の最終が新穂高ロープウェイ16時55分発(平湯温泉17時28分着、高山18時31分着)です。紅葉ダイヤの下り終発は16時45分なので、西穂高口駅を16時45分ぎりぎりに出ると新穂高温泉駅に着くのは17時10分ごろとなり、16時55分発の直通バスには間に合いません。日帰りで高山へ戻るなら、下りは16時15分発を目安にするのが安全です。
紅葉期のライトアップについて、公式サイトのお知らせ・イベント情報には2026年時点で告知が出ていません。ライトアップを目的に訪れる場合は、直前に公式サイトのお知らせ欄を確認してください。
注意が必要なのは鍋平高原の自然散策路(ネイチャートレイル)です。周辺で熊の目撃情報が相次いだため、2026年7月9日から当面のあいだ閉鎖されています。散策路「そよかの森」も7月14日から閉鎖中で、本記事作成時点(2026年9月24日)でも再開の告知は出ていません。紅葉期の散策路歩きを目的に組んでいる場合は、公式サイトで再開状況を確認してから行程に入れてください。
もう一つ、紅葉の終わりごろの日程を組む人が気をつけたいのがメンテナンス運休です。2026年度は11月24日(火)から11月27日(金)まで、第1・第2ロープウェイとも運行休止で、各駅の売店・飲食施設も終日休業します。11月下旬まで紅葉を粘るつもりなら、この4日間を外して日を選んでください。
山頂の西穂高口駅は展望台・レストラン・売店・パノラマラウンジがそろい、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに2つ星で掲載されています。紅葉期は展望台からの写真待ちで列ができやすいため、上り始発(紅葉ダイヤなら8時00分)からの入場で混雑のピークを避けるのが実際的です。
紅葉シーズンの新穂高ロープウェイで読みにくいのは、上り始発が「紅葉ダイヤ」で30分早まる一方、高山からのバスは早朝だけ季節限定の特急便が増えることです。10月3・4・10・11日は6時00分発の特急で7時45分に到着でき、紅葉ダイヤの始発8時00分に日帰りで間に合います。それ以外の10月の土日祝は7時00分発(8時16分着)が最速で、始発からは16分遅れますが前泊なしの日帰り圏内です。西穂高口駅の展望台やしらかば平駅の足湯といった行きたい場所をAVA TravelでLIKEしておけば地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、バス代やロープウェイ代を割り勘で精算することもできます。まずは6時00分発の特急が使える日程かどうかを、紅葉ダイヤの始発時刻から逆算して決めてみてください。
新穂高ロープウェイ公式サイトによれば、例年10月中旬頃に紅葉がピークを迎えます。色づきは標高の高い山頂側から始まり、麓の新穂高温泉駅周辺へ徐々に下りていきます。今年の色づき具合は、訪問直前に公式サイトのライブカメラで確認してください。
はい。10月の土曜・日曜・祝日は「紅葉ダイヤ」となり、新穂高温泉駅(上り)の始発が通常の8時30分から8時00分に繰り上がります。さらに登山者向けの早朝特別便が2026年10月は3日・4日・10日・11日の週末限定で運行され、始発7時00分から山頂へ入れます。
2026年10月3日・4日・10日・11日なら間に合います。高山濃飛バスセンター6時00分発の特急(7月18日〜10月12日限定)に乗ると新穂高ロープウェイ着は7時45分で、紅葉ダイヤの上り始発8時00分に日帰りで間に合います。それ以外の10月の土日祝は、通年運行の7時00分発が最速で新穂高ロープウェイ着は8時16分。始発からは16分遅れますが、公共交通の日帰りで十分に届く範囲で、前泊は必須ではありません。
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※料金・営業時間は2026年9月24日時点で新穂高ロープウェイ公式サイトと濃飛バス公式サイトで確認したものです。紅葉の色づき状況・早朝特別便の運行・鍋平高原自然散策路の再開状況は年により変わるため、訪問前に新穂高ロープウェイ公式サイトのお知らせ欄・ライブカメラを確認してください。