
大阪2泊3日の費用はいくら?交通・宿・USJまで費目別の目安と総額【出発地別】
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ホテルバリタワー大阪天王寺は、2025年4月10日に「ホテルアンダの森 大阪天王寺タワー」へリニューアルした。場所は天王寺区悲田院町8-1のままで、JR天王寺駅から徒歩3分の立地も変わらない。大きく変わったのは料金の考え方で、夕食・朝食のビュッフェと館内の飲み放題・アクティビティが宿泊代に含まれるオールインクルーシブの宿になった。この記事では、現在の料金・アクセス・無料サービス・駐車場を数字でまとめる。
「バリタワー」で検索してたどり着いた人向けに、名前が変わった後の実際の中身を先に一覧にした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の名称 | ホテルアンダの森 大阪天王寺タワー(旧・ホテルバリタワー大阪天王寺/2025年4月10日リニューアル) |
| 住所・電話 | 大阪市天王寺区悲田院町8-1/0120-178-759 |
| アクセス | JR天王寺駅 中央改札から徒歩3分/近鉄あべの橋駅から徒歩3〜5分 |
| 料金の目安 | 1泊3食・飲み放題つきで大人1人8,400円〜(4名1室・税込) |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| 主な無料サービス | アメニティバイキング、カラオケ1時間、ダーツ、ビリヤード、岩盤浴、大型ゲームセンター(328㎡)ほか |
| 駐車場 | 館内になし。指定の三井のリパーク天王寺(58台)利用で1,000円分のサービス券 |
宿泊料は素泊まりではなく、夕食・朝食・夜食まで含んだ値段。館内で完結する遊びが多いので、外食や追加のレジャー代を別に見込まなくていいのがこの宿の使いどころです。
最寄りはJR天王寺駅で、中央改札から北口方面へ出て徒歩3分。近鉄あべの橋駅からは西口を出て徒歩3〜5分、大阪メトロ御堂筋線・谷町線の天王寺駅からも同じ天王寺エリアなので、各線から歩いてすぐの距離にある。
空港からのアクセスも押さえておきたい。関西国際空港からはJR関西空港駅で「関空快速」に乗れば約37分でJR天王寺駅、そこから徒歩5分。伊丹空港からは空港リムジンバスであべの橋(天王寺)まで約30分、下車後は徒歩8分で着く。
車で向かう場合は、阪神高速14号松原線の天王寺出口または文の里出口から約5分。ただしホテルの建物に駐車場はなく、指定駐車場の三井のリパーク天王寺(58台/天王寺区南河堀町8-8)を使う形になります。宿泊者は駐車券をフロントに提示すると1,000円分のサービス券が受け取れて、対象は1泊1部屋につき1台まで。台数に限りはあるものの、クローバーマーク付き車両はホテル敷地内に停められる(事前に問い合わせが必要)。
リニューアル後の最大の変更点が、オールインクルーシブ制への移行です。料金の目安は大人1人8,400円〜(4名1室・税込)、2名1室なら16,800円〜で、この中に次のものがすべて入っている。
つまり夕食と朝食の外食代がかからず、館内のドリンクもフリー。天王寺で夜まで飲んで食べてを外で済ませると1人数千円は動くので、3食込みで8,400円〜という値付けは、遊び倒すほど割安になる設計になっている。時期や部屋タイプで料金は上下するため、予約前に各サイトで実際の金額を確認したい。
宿泊者が追加料金なしで使える施設が館内に散りばめられている。旧バリタワー時代から評判だった「アメニティバイキング」も健在で、入浴剤・洗顔ネット・パック類などを自由に選べます。
主な無料サービスは以下のとおり。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 大人向け | カラオケ(1時間無料)、ダーツ、ビリヤード、岩盤浴、マッサージチェア、漫画コーナー |
| 子ども・ファミリー向け | 大型ゲームセンター(328㎡)、ボールプール、ジップライン、のりもの広場、キッズスペース、工作ひろば |
| 共通 | アメニティバイキング、フリードリンク(2階・地下1階)、ランドリーコーナー無料 |
大型ゲームセンターは328㎡と広く、屋内アクティビティだけで半日は過ごせる規模。雨の日でも館内で完結し、小さな子ども連れでも外に出ずに遊べるのが、都心のリゾート型ホテルとしての持ち味になっている。
客室は2〜8名で使えるタイプが中心で、シングルベッド4台の「フォレストハウス」、キングベッド+シングル、クイーン+ロフトベッドなど、家族やグループで泊まりやすい構成。旧バリタワー時代のバリ島直輸入家具を使ったリゾート調の部屋から、森をテーマにした内装へ切り替わっている。
チェックインは15:00、チェックアウトは11:00。予約はじゃらん・楽天トラベルなどの旅行予約サイトと公式サイトから取れる。オールインクルーシブのため素泊まりとの単純比較はしにくく、「3食+館内の遊び込みでいくらか」で見ると値ごろ感がつかみやすい。
天王寺は、この宿から徒歩圏にあべのハルカス・新世界・通天閣が並び、駅の反対側には天王寺動物園もある観光の起点です。

名称と運営コンセプトが変わっただけで、場所は同じ天王寺区悲田院町8-1。2025年4月10日に「ホテルアンダの森 大阪天王寺タワー」としてリニューアルオープンした。「バリタワー」で検索した人が探しているのはこの宿だと考えてよい。
1泊3食・飲み放題つきのオールインクルーシブで、大人1人8,400円〜(4名1室・税込)、2名1室で16,800円〜が目安。夕食・朝食ビュッフェと夜食、館内アクティビティが料金に含まれる。時期や部屋タイプで変動する。
阪神高速14号松原線の天王寺出口・文の里出口から約5分。館内に駐車場はなく、指定駐車場の三井のリパーク天王寺(58台)を使う。宿泊者は駐車券提示で1,000円分のサービス券が出て、1泊1部屋1台まで対象になります。
328㎡の大型ゲームセンター、ボールプール、ジップライン、のりもの広場、キッズスペースなど、屋内で遊べる無料施設が多い。外に出ずに1日過ごせるので、天候に左右されにくいのが家族利用でのメリット。
※名称・料金・アクセス・無料サービス・駐車場は2026年7月時点の公式情報。料金は時期・部屋タイプで変動するため、予約前に各公式・予約サイトで最新情報を確認してほしい。
天王寺は駅から徒歩3分の宿を拠点に、あべの・新世界・通天閣まで歩いて回れる分、どの順で回るか迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが天王寺発の大阪モデルコースにまとめます。
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