城崎温泉観光モデルコース【9月・1日】カニは11月・夢花火は8月まで、平均最高27.8℃の外湯めぐり行程表
淡路島は明石海峡大橋(垂水IC→淡路IC・ETC普通車910円)で渡る、車移動が前提の島です。北部の国営明石海峡公園とあわじ花さじき、南部のイングランドの丘とうずしおクルーズが車で1時間前後離れているため、1日で欲張ると移動だけで時間が取られます。この記事では、1日目に北部の公園2か所、2日目に南部の農業公園とクルーズを回る時刻と費用の目安つき行程表で、1泊2日の淡路島観光モデルコースを組みました。
移動は自家用車またはレンタカーが前提です。施設の入園料と駐車料金を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
1泊2日の行程表(時刻と費用の目安)
| 時刻 | 行動 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 9:30 | 明石海峡大橋(垂水IC→淡路IC)を通過 | ETC普通車910円(片道) |
| 10:00〜11:00 | 国営明石海峡公園を散策 | 入園450円(大人)・駐車500円 |
| 11:20〜12:20 | あわじ花さじきで花畑を見学 | 入園無料・駐車200円(公園から車で約14分) |
| 12:30〜13:30 | 昼食(淡路市内) | 店舗により異なるため省略 |
| 夜 | 淡路市内で宿泊 | 宿泊費は施設により異なるため省略 |
| 9:30〜11:00(2日目) | 淡路ファームパーク イングランドの丘を見学 | 入園1,500円(大人)・500円(小人) |
| 12:00〜13:00 | 福良港(うずしおドームなないろ館)へ移動 | 車で1時間前後(南あわじ市方面) |
| 13:00〜14:00 | うずしおクルーズに乗船 | 3,000円(大人)・1,500円(小学生) |
| 15:00 | 淡路ICから明石海峡大橋を通過し帰路 | ETC普通車910円(片道) |
淡路島は明石海峡公園・花さじき・イングランドの丘・うずしおクルーズが車移動前提で点在する分、施設の開園時間とクルーズの乗船時刻をまたぐ順番で行程が崩れがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
車1台あたりでは、明石海峡大橋の通行料が往復1,820円、国営明石海峡公園の駐車料500円、あわじ花さじきの駐車料200円を足して2,520円。入園料は1人あたり、国営明石海峡公園450円・イングランドの丘1,500円・うずしおクルーズ3,000円を合わせて4,950円になります。65歳以上は国営明石海峡公園が210円、中学生以下は同公園が無料です。
1日目: 明石海峡大橋から北部の公園2か所へ
淡路島への入口は明石海峡大橋です。垂水ICから淡路ICまでの通行料はETC搭載車で普通車910円(現金・非ETC車は2,410円)。橋を渡ってすぐの淡路ICから車で向かえるのが、国営明石海峡公園になります。
国営明石海峡公園の入園料は大人450円・65歳以上210円・中学生以下無料。開園時間は季節ごとに変わり、4〜6月と9〜10月は9:30〜17:00、7〜8月は9:30〜18:00、11〜3月は9:30〜16:00で、発券は閉園1時間前までです。駐車料金は普通車500円。休園日は年末年始(12月31日〜1月1日)と2月の第2月曜〜金曜になります。

公園を出たら、車で約14分(約10km)の兵庫県立公園あわじ花さじきへ。丘陵地に広がる花畑で、四季の草花を無料で見学できます。開園時間は9:00〜17:00(最終入園16:30)、駐車料金は普通車200円・バス1,800円。休園日は年末年始(12月29日〜1月3日)ほか、不定期に設定される水曜日があるため、訪問前に公式サイトの休園カレンダーを確認しておくとよいでしょう。1日目は淡路市内に宿を取り、翌日に南部へ向かいます。
2日目: イングランドの丘からうずしおクルーズへ
2日目最初の目的地は、南あわじ市にある淡路ファームパーク イングランドの丘です。入園料は大人(高校生以上)1,500円・小人(4歳〜中学生)500円、3歳以下は無料。開園時間は平日9:30〜17:00、土日祝は4〜9月が9:30〜17:30・10〜3月が9:30〜17:00で、最終入場は閉園30分前になります。休園日は火曜日(ゴールデンウィーク・祝日は営業)、年末年始と冬季メンテナンス期間も休みです。
イングランドの丘から南あわじ市の福良港までは、島の中央部から南端へ移動するため車で1時間前後かかります。福良港の「うずしおドームなないろ館」がうずしおクルーズの乗り場です。所要時間は約1時間、料金は大人(中学生以上)3,000円・小人(小学生)1,500円、幼児は大人1名につき1名無料。営業時間は9:00〜17:00で年中無休ですが、渦潮の発生時刻は日によって変わるため、公式サイトの潮見表と当日の時刻表を確認してから乗る便を選ぶのがおすすめです。乗船を終えたら、淡路ICから明石海峡大橋(ETC910円)を渡って帰路につきます。
この行程をアプリでそのまま作る
淡路島は施設同士が車で30分〜1時間ほど離れている分、開園時間とクルーズの乗船時刻をまたぐ順番を組むのが面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。国営明石海峡公園・あわじ花さじき・イングランドの丘のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら1日目・2日目の組み合わせを調整できます。昼食のお店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。







