有馬温泉モデルコース【半日】神戸三宮から金泉入浴と食べ歩き・費用つき行程表

T Tak 更新 2026-07-16 約7分で読めます
有馬温泉モデルコース【半日】神戸三宮から金泉入浴と食べ歩き・費用つき行程表
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有馬温泉は、神戸三宮駅から地下鉄+神戸電鉄で約29分・720円(片道)。有馬温泉駅を起点に、太閤の湯殿館・金の湯(外湯)・食べ歩きの温泉街がほぼ徒歩圏にまとまっているので、車なし・半日で金泉入浴と食べ歩きを楽しめます。この記事では、有馬温泉の歴史を伝える太閤の湯殿館の見学から、金の湯での金泉入浴、竹中肉店のコロッケ食べ歩きまで、時刻と料金の目安つき行程表で有馬温泉観光モデルコースをまとめました。

移動は地下鉄・神戸電鉄と徒歩だけです。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

半日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00三宮駅を出発地下鉄+神戸電鉄 約29分・720円
9:30有馬温泉駅に到着-
9:40〜10:10太閤の湯殿館を見学入館200円(9:00〜17:00・入館16:30まで)
10:20〜11:00温泉街で食べ歩き(竹中肉店のコロッケ・有馬ゴロッケ)コロッケ190円・有馬ゴロッケ360円
11:10〜12:10金の湯で金泉入浴大人800円(平日650円)・8:00〜22:00(最終受付21:30)
12:20〜12:40太閤橋・太閤の足湯で一休み無料
13:00有馬温泉駅から帰路地下鉄+神戸電鉄 約29分・720円

交通費は往復で1,440円、太閤の湯殿館の入館料200円と金の湯の入浴料800円(平日650円)を足すと、移動+見学で2,440円(平日2,290円)です。竹中肉店のコロッケ190円と有馬ゴロッケ360円を食べ歩きに加えても、1人3,000円前後が半日の目安になります。銀の湯(大人700円・平日550円)に入り先を変えても、費用感は大きく変わりません。

午前: 太閤の湯殿館で有馬温泉の歴史にふれる

有馬温泉駅から徒歩数分の太閤の湯殿館は、豊臣秀吉が築かせた「湯山御殿」の遺構を展示する資料館です。1995年の震災後の復旧工事で、湯ぶねや庭園の跡、瓦や茶器などが発見され、有馬温泉400年の歴史を伝える出土品として公開されています。入館料は一般200円・児童生徒100円、開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)で、定休日は毎月第2水曜日です。有馬の成り立ちを知っておくと、このあとの外湯めぐりの見方も変わります。

太閤の湯殿館に展示されている岩風呂遺構
太閤の湯殿館の館内に展示されている岩風呂遺構(実物)。豊臣秀吉が築かせた「湯山御殿」の湯ぶねの跡。写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

昼〜午後: 金の湯で金泉入浴、温泉街で食べ歩き

太閤の湯殿館のあとは、外湯の金の湯へ向かいます。鉄分を含む茶褐色の「金泉」が楽しめる日帰り温泉施設で、入浴料は大人800円(平日650円)・小人340円。営業時間は8:00〜22:00(最終受付21:30)で、定休日は第2・4火曜日(祝日の場合は翌日休)と1月1日です。改修工事を経て、2026年3月17日から営業を再開しています。無色透明の炭酸泉に入りたい場合は、徒歩数分の銀の湯(大人700円・平日550円、小人300円、9:00〜21:00・最終受付20:30)に変える選択肢もあります。両方に入りたいときは、2館共通券(1,200円)を使うと別々に買うより割安です。

入浴のあとは温泉街での食べ歩きです。神戸牛を扱う竹中肉店では、店頭でコロッケ(190円)と、神戸牛・黒毛和牛を使った有馬ゴロッケ(360円)を販売しています。有馬ゴロッケは手作りのため数量限定で、午前中に売り切れることもあります。金の湯のすぐ横には無料の太閤の足湯もあり、営業時間は金の湯と同じ8:00〜22:00です。食べ歩きの合間に足を休めるのにちょうどいい場所になります。

金の湯前の足湯で茶褐色の金泉に足をつける人々
金の湯前にある無料の足湯。鉄分を含む茶褐色の金泉に足をつけて休める。写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

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有馬温泉は太閤の湯殿館・金の湯・食べ歩き店でそれぞれ営業時間や定休日が異なるため、日程を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化してくれます。太閤の湯殿館や金の湯のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。食べ歩き先やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースは地下鉄・神戸電鉄と徒歩だけで完結します。三宮駅から有馬温泉駅まで約29分・720円、駅からは太閤の湯殿館・金の湯・食べ歩き店がいずれも徒歩圏なので、車がなくても不便はありません。

金の湯と銀の湯、どちらに入るべきですか?

金の湯は鉄分を含む茶褐色の「金泉」、銀の湯は無色透明の炭酸泉で、成分が異なる2種類の温泉です。時間に余裕があれば、共通券(1,200円)で両方に入るのもおすすめです。

予算はいくら見ておけばいいですか?

三宮からの往復交通費1,440円が固定費になります。太閤の湯殿館200円、金の湯800円(平日650円)を入れると移動+見学で2,440円、食べ歩きのコロッケとゴロッケ550円を足して1人3,000円前後が目安です。

太閤の湯殿館が休みの日はどうすればいいですか?

毎月第2水曜日は太閤の湯殿館が休館です。その場合は金の湯・銀の湯の入浴と食べ歩きだけの行程に組み替えれば、半日で回りきれます。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。金の湯は改修工事を経て2026年3月17日に営業を再開しています。訪問前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。


検収用出典リスト(事実 → 出典URL)

記載した事実出典
三宮(神戸市営)→有馬温泉 運賃720円・所要約29分・乗り換え2回(三宮→新神戸→谷上→有馬口→有馬温泉)駅探(乗換案内) https://ekitan.com/transit/route/sf-5350/st-4852 (2026-07-16確認)
太閤の湯殿館 入館料一般200円・児童生徒100円/開館9:00〜17:00(入館16:30まで)/定休毎月第2水曜日兵庫県観光サイト HYOGO!ナビ(湯山館) https://www.hyogo-tourism.jp/spot/137 (2026-07-16確認)
金の湯 入浴料大人800円(平日650円)・小人340円/営業8:00〜22:00(最終受付21:30)/定休第2・4火曜日(祝日は翌日休)・1月1日/2026年3月17日に営業再開Feel KOBE 神戸公式観光サイト(営業再開のお知らせ) https://www.feel-kobe.jp/news/34225/ (2026-07-16確認)
銀の湯 入浴料大人700円(平日550円)・小人300円/営業9:00〜21:00(最終受付20:30)/金の湯・銀の湯2館共通券1,200円有馬温泉 金の湯・銀の湯 公式サイト https://arimaspa-kingin.jp/gin-01.htm (2026-07-16確認)
太閤の足湯 無料/営業8:00〜22:00・金の湯と同じ定休日360@旅行ナビ(有馬温泉観光ガイド) https://360navi.com/hyogo/arima/arima-foot/ (2026-07-16確認)
竹中肉店 コロッケ190円(税込)・有馬ゴロッケ360円(税込)、手作りのため数量限定竹中肉店 公式サイト(メニュー) https://arima-takenaka29.com/menu (2026-07-16確認)

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好みに合う飲食店をAIが提案#4 スポット・飲食店のAI提案
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有馬温泉は太閤の湯殿館・金の湯・食べ歩き店それぞれの営業時間や定休日が違う分、行程が組みにくいエリアです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが無理のない行程にまとめます。

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