有馬温泉日帰りモデルコース【半日〜1日】金泉・銀泉と太閤の湯殿館を費用つき行程表で

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-16 約7分で読めます
有馬温泉日帰りモデルコース【半日〜1日】金泉・銀泉と太閤の湯殿館を費用つき行程表で
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AVA Travelアプリなら、行き先と日数を選ぶだけでAIが有馬温泉の旅行プランを作成。気になる店やスポットもそのまま組み込めます。

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有馬温泉は、三宮駅から神戸電鉄有馬線で約34分・720円(片道)。有馬温泉駅を降りてすぐの範囲に、太閤の湯殿館・金の湯・銀の湯が集まっているので、車なし・半日〜1日で日帰りできる温泉地です。この記事では、金泉と銀泉の両方に浸かる行程を、時刻と入浴料の目安つき行程表でまとめました。

移動は神戸電鉄と徒歩だけ。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

日帰りコースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
10:00三宮駅を出発神戸電鉄有馬線 約34分・720円
10:34有馬温泉駅着
10:40〜11:10太閤の湯殿館を見学入館200円(9:00〜17:00・入館16:30まで)
11:20〜12:20金の湯で金泉に入浴800円(平日650円)・8:00〜22:00(最終入浴21:30)
12:30〜13:30温泉街で昼食有馬本温泉から徒歩圏の食事処
13:40〜14:30銀の湯で銀泉に入浴700円(平日550円)・9:00〜21:00(最終入浴20:30)
14:40有馬温泉駅から帰路神戸電鉄有馬線 約34分・720円

金の湯と銀の湯は2館券1,200円で両方に入浴でき、単館ずつ払う800円+700円=1,500円より300円安くなります。往復の交通費1,440円+太閤の湯殿館200円+2館券1,200円で、移動と入浴の合計は2,840円。昼食を入れて1人3,500〜4,500円が日帰りの目安になります。

午前: 神戸電鉄で有馬温泉駅へ、太閤の湯殿館で歴史を知る

三宮駅からの最速ルートは、JR三ノ宮駅・地下鉄三宮駅から新神戸・谷上を経由し、神戸電鉄有馬線で有馬温泉駅に至る経路で、乗り換え2回・所要約34分・運賃720円が目安です。大阪梅田からは、阪急観光バスの直行高速バスも選べます。梅田(阪急三番街)発の便は片道1,400円で、所要は便によって異なりますが9:50発10:45着のように約55分で結ぶ便が運行されています。

有馬温泉駅からまず向かいたいのが神戸市立太閤の湯殿館。1995年の阪神・淡路大震災の復旧工事中に見つかった、豊臣秀吉が築かせた「湯山御殿」の遺構と出土品を展示する資料館です。開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、入館料は一般200円・児童生徒100円。休館日は毎月第2水曜日なので、訪問日が重ならないか事前に確認しておきたいところです。

太閤の湯殿館に展示されている岩風呂遺構
神戸市立太閤の湯殿館に展示されている岩風呂遺構。豊臣秀吉が築かせた「湯山御殿」の跡。写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
有馬温泉駅から徒歩数分の距離にあり、日帰り入浴の前に立ち寄っても時間のロスは少なく済みます。

昼〜午後: 金の湯・銀の湯を2館券でめぐる

昼食を挟んだら、有馬温泉の代表的な外湯である金の湯へ。含鉄・含塩の茶褐色の「金泉」を楽しめる日帰り入浴施設で、営業は8:00〜22:00(最終入浴21:30)、入浴料は大人800円(平日650円)・小人350円。定休日は第2・第4火曜日(祝日の場合は翌日休)と1月1日です。

金の湯前にある無料の足湯、茶褐色の金泉に足をつける観光客
金の湯前にある無料の足湯。茶褐色の「金泉」を気軽に楽しめる。写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

もう一方の外湯が、無色透明の炭酸泉・ラジウム泉「銀泉」に入れる銀の湯営業は9:00〜21:00(最終入浴20:30)、入浴料は大人700円(平日550円)・小人300円で、定休日は第1・第3火曜日(祝日の場合は翌日休)と1月1日です。金の湯と定休日の曜日が異なるため、火曜日に訪れる場合はどちらか一方しか入れない週があります。両方に入りたいときは、2館券1,200円を使うと単館分の合計より安く済みます。

金泉・銀泉のどちらも回る場合、入浴の間に温泉街を歩いて炭酸せんべいの店をのぞく時間を挟んでも、14:40発の帰路までに収まります。

この行程をアプリでそのまま作る

有馬温泉の日帰りは、太閤の湯殿館・金の湯・銀の湯がそれぞれ違う曜日を定休日にしているぶん、いつ行けば両方に入れるかの確認が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。太閤の湯殿館や金の湯・銀の湯のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食の店を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースは神戸電鉄と徒歩だけで完結します。有馬温泉駅から太閤の湯殿館・金の湯・銀の湯はいずれも徒歩圏なので、車がなくても不便はありません。

大阪からでも日帰りできますか?

大阪梅田(阪急三番街)から阪急観光バスの直行便で片道1,400円、所要は約55分の便があります。三宮経由の神戸電鉄なら720円・約34分なので、時間を優先するなら神戸電鉄、乗り換えなしを優先するなら直行バスが選びやすくなります。

予算はいくら見ておけばいい?

三宮からの往復交通費1,440円+太閤の湯殿館200円+金の湯・銀の湯の2館券1,200円で、移動と入浴だけなら2,840円。昼食を足すと1人3,500〜4,500円が目安です。

金の湯と銀の湯、両方に入る必要はありますか?

金泉(金の湯)と銀泉(銀の湯)は成分が異なる別の湯です。2館券1,200円なら単館ずつ払うより300円安くなるので、時間が許すなら両方に入る前提で行程を組むとお得です。

※料金・営業時間・定休日は2026年7月時点の情報。太閤の湯殿館は毎月第2水曜日、金の湯は第2・第4火曜日、銀の湯は第1・第3火曜日が定休のため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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有馬温泉は太閤の湯殿館・金の湯・銀の湯が有馬温泉駅から徒歩圏に集まる分、入浴施設の定休日(火曜が多い)と2館券の組み合わせを外すと日帰りの時間配分がずれがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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# 兵庫# 温泉# モデルコース# 観光

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